ご相談の流れ

相談のフロー

STEP1 お問い合せ

ご相談、手続きのご依頼はこちらからお受けしています。一般的なご相談のほか、日曜相談室のご予約、面談日時のご予定をお伺いしています。また、原則としてこちらからお伺いいたしますので、ご都合のいい日時、場所のご指定をお願いします

090-6136-5299

sr.yatsumine@gmail.com

お問い合わせフォーム

STEP2 面談・打合せ

ご本人もしくはご家族にヒアリングさせていただきます。コミョニケーションの難しい方につきましては、ご家族や支援者の方のみでも結構です。これまでのご病気の経過をお伺いしますが、概要を書面に整理しておいていただくとスムーズにすすみます。ヒアリングの上で受給の見込みがあれば、受給資格を確認の上、請求支援のご提案をさせていただきます。

※対面での面談を原則としますが、県外遠方の方、化学物質過敏症など外出や対面が困難な場合、介助者の都合がつかず外出が困難な場合、ZOOMなどのオンラインでの面談をご希望の場合には申し出ください。

 

STEP3 ご契約・支援開始

必要な手続き、診断書をはじめとした書類の依頼、整備はすべてこちらで実施します。原則としてお客さまに何かをしていただく必要はありません。支給が決定しますとお客さまのもとに年金証書が届けられます。当初、目標とした等級になっているかご確認下さい。

STEP4   お支払(年金受給後)

証書到着後50日以内に初回の年金が振り込まれます。この振り込まれた年金から報酬をいただいています。年金証書から算出した報酬のご案内を送付いたします。


ご依頼いただいた場合、以下の支援をすべて実施します。

1請求書類の整備

・受診状況等証明書(初診日証明)、証明がとれない場合の代替措置の手配。
・障害年金診断書(精神・障害認定日、請求日現症)
・病歴就労状況等申立て書
・その他 特殊な申立てが必要な場合の代理人意見整備 添付書類整備(請求事由、児童扶養手当関係、アンケート、予備的事後重症時の額改定、請求遅延関係)等

2受給資格確認

・初診日確認後 納付要件確認(年金事務所)

3医療機関・医師との折衝

・受診状況等証明書 
 発病から初診~終診までの経緯に問題はないか。前医記載がないか等。
 初診日が立てられない場合等の任意申し立て書の整備
・診断書 
 請求に適した診断書の交付のため日常生活状況判定、障害の程度、労働能力の程度などを中心に整 備を依頼する。原則、主治医のOKのない依頼はしていません。全体の整合性のない場合や齟齬、 記載漏れがある場合は再加筆や訂正も依頼する。
・必要に応じ診察同行 請求傷病や障害の程度など窓口での確認が困難な場合に同行します。
・必要に応じ医療機関相談員との打合せ 他院からの紹介状況、治療経過などの確認が必要です。
・病歴就労状況等申立て書 
 ご本人、ご家族からの聴取に基づき診断書の内容と矛盾しない内容で補足
 する。発病から初診日、現在までの治療の経緯、体調、通院回数や服薬内容、日常生活で困ってい ることなど。初診日から数年毎のスパンでまとめる。

4受付点検の事務折衝

・すべての提出書類を揃え、年金機構での受付。診断書、病歴就労状況等申立て書、受診状況等申立 て書等の内容を双方で点検し、記載に問題ないか、返戻整備がないか確認。

5審査段階での照会対応

・年金機構から追加整備や内容照会(問い合わせ)の対応
・審査に時間がかかっている場合の進捗状況の確認

6受給できない場合の不服申立てや再請求

・関東信越厚生局社会保険審査官へ審査請求、厚労省社会保険審査会へ再審査請求等
・一回目の請求で受給とならなかった場合等の事後再請求(可能性のある限り請求します)。

7 その他

・請求全体を見通して、少しでも受給につながる要素の整備
・任意様式での「代理人申立て」等の整備