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ich stehe zwishen zwei Welten, bin in keiner daheim und habe es infolgedessen e2019 / 08in wenig schwer. (Thomas Mann:"Tonio Kröger")
私は二つの世界の間に立っている。そしてそのどちらにもなじまない。それがいささかコトを面倒にしている。(トーマス・マン著 「トニオ・クレーガー」)


今週の一行
毎金曜日に更新

〔23 August, 2019〕
Gsomiyaの破棄はジェルソミーナの『道』?
ー日韓軍事情報協定が持っていた国際的パワーバランスー




21世紀の
トニオ・
クレーガー

-Tonio Kröger-








キュービック第 1 回公演 1978年2月10日

「じんじく」「熱帯の食欲」ほか
音と肉体のルーツを探る-

 台本&演出:日下四郎  振付:三輝容子 美術:前田哲彦
―ー中野サンプラザ―

以下は左のコラムにある各ページの簡単な紹介です

 ■ とびとび日記
 東京都国分寺市に住む一市民としての感想や行動の記録です。
スタートは当サイトを始めた2014年1月からですが、毎日記入するわけではありません。適宜体験したり、考察・感想を織り込んだ短文を、飛び飛びにジャーナル風の文体で綴ります。またスペースの関係で、6ケ月経ったものから順に消去していきます。2018年以降はこの欄へ「時評とメモ」と「芸術コラム」を合併・収集いたしました。

 ■ 今週の一行
  トップページには、毎週金曜日の書き換えで今週の一行がメモされています。単なる備忘というにはどこかシニカルで同時にユーモラス。書き手の主観を込めた短文で時事・世相をピックアップ、あえてそれらを時系列で積み重ねて行きます。少なくとも過去1年間の時代の流れや移り変わりが把握できて、小さな日本史の理解と反省の手掛かりになればというのが、編者のひそかな願いです。

 ■ 補遺・ダンスの窓
 "ダンスの窓"を冠した日下四郎の出版本は、すでに「ダンスの窓から」(2003)、「続・ダンスの窓から」(2009)、「新・ダンスの窓から」(2012)、それに文庫版/電子版の「選・ダンスの窓から」など過去連続して出ていますが、今回このサイトへ掲載を意図した舞台批評は、すべて打ち切りました。この欄での言及は、それらを補佐したパフォーミング・アーツがらみの、単なる随筆風エッセーだけです。

■ 高齢者サロン≪よっこら処≫
 NPO法人〔るぴなーす〕傘下の活動のひとつとして、2010年5月に誕生。国分寺在住の自称まだまだ元気な男女老人たちが、週一回集まって手芸や体操、カラオケなどを楽しんでいます。メンバーには三味線上手のHさん、玄人マジシャン顔負けの手さき器用なMさん夫婦などがいて、毎回プログラムには事欠きません。私も声をかけられ、スタート半年後の秋から参加しています。

 ■ デキゴトロジー
 日々身辺に生起する小さな出来事を、それと関連してバックで進行する社会的事件ともども併記するメモ。特養老人施設に入ったまま、いつしか口もきけなくなった妻でしたが、いつしか7年目に入ったこの春、ついに他界いたしました。これを機に閉じようかとも思ったコラムですが、取り残された独居老人生活も、どうやらあと一二年は続きそう。マンションに居を移して、細々ながらそのまま記しておきたい”一行の個人史”です。

 ■ TBS旧友会
 かつて放送局TBSに在籍したディレクター、カメラマン、ニュース記者などからなる親睦機関。春に総会、秋に懇談会と2度にわたる集まりを持ち、平行して〔塔友〕と名付けたグループ機関誌なども発行しています。2013年10月現在、会員数は912名。ただし近年は物故者の数も次第に増加し、往時あの権威側を脅かした蛮勇にも似たエネルギーなどは、今ではもはやどこを叩いても探り当てかねると言った方が、正直な風景といったところでしょうか。

* 左側コラムの該当タイトルをクリックしてお進みください