白鳥沙羅のたわごと(自然に沿って生きていきたい)
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自然ってなんだろう

文明がもたらしたもの
ここ

   自然って何だろう

    写真と短い言葉で「自然について」伝えます

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『 自然って何だろう』 ↓表題をクリック 
1 木にとまる鶏たち 11 必要なものは余計なもの
2 自由奔放なスズメ 12 本来の生き方はどっち?
3 所有されたビワ 13 松枯れの原因
4 ほったらかしの家庭菜園 14 設計図も道具もいらない
5 増えるキャベツ 15 生き方に迷いはない
6 幹から離れて生きる枝 16 所有しない生き方
7 子だくさんなブロッコリー 17 蜜泥棒じゃない
8 互いにさせ合う木々 18 自然農じゃなく天然!
9 種の寿命100年・一気に繁殖 19 弱いけど強い
10 危険な遊び 20 野生を思い出させる香り

                                                     



1.


┃木にとまる鶏たち



 ■ 木々があるなら闇夜だって怖くない ■



知り合いが飼っていた鶏。久しぶりにゲージから出したら…そのままひっくり返ったどうです。狭いゲージで運動できず‥食べるだけ食べて太り過ぎていたためだそうです。しかし、自然に沿って生きるには鳥は、高い木に止まれるんです。
◇「鶏は夜の闇に脅えていない」←是非読んでください◇









2.


┃自由奔放なスズメ



 ■ 自由はお金にかえられない ■



水も食糧も寝どこも全部タダ。学校もないし、会社もない。素朴な自然の生き物は、お金の奴隷になった人間よりずっと気楽で自由だ。








3.


┃所有されたビワ



 ■ 自由にとって食べると泥棒になる ■



自分の物なら取られたくない。他人の物なら手が出せない。生き物は皆自由に取って食べていると言うのに‥








4.


┃ほったらかしの家庭菜園



 ■ 野菜も元をたどれば雑草だった ■



たくさんの草とたくさんの虫。 みんなが努力して除草と殺虫をしているというのに‥。 うちの畑は、その辺の原っぱの延長。 (家庭菜園をしていたころの写真)
          







5.


┃増えるキャベツ



 ■ 1個食べたら5個。5個食べたら…いっぱい。 ■



自然に少し近づけただけでこんなに豊かになった。








6.


┃幹から離れて生きる枝



 ■ 死んだと思って燃やさないでくれ ■



枝は幹を離れては生きていけないって言うけど‥。 ほら、生きていける命があったよ。実を結ばない枝は燃やすって言うけど‥、たとえそうであっても、ウイルスや菌や虫の卵を生かす命の木。もし、大きくなったら鳥の住処にもなるよ。








7.


┃子だくさんなブロッコリー



 ■ ここでは一人っ子政策なんてありません ■



大きくて形のいいブロッコリーを育てるために、肥料や農薬を使う隣のひとのブロッコリーは、わずか数カ月で死にました。このブロッコリーは、炎天下にも台風にも負けず一年以上も支柱なしで元気に生きていました。(自然農のブロッコリー)








8.


┃互いに支え合う木々



 ■ みんな仲間みんな仲良し ■



自然に沿って生きるなら、台風も地震も問題ない。








9.


┃種の寿命100年・一気に繁殖



 ■ 期待します。豊かな自然に逆戻り ■



赤芽ガシワ。種の寿命は何と100年。伐採や森林火災により森林が破壊されると一気に繁殖。成長がとても速く砂漠の緑化に最適。ならば、私たちがもたらした森林破壊が一気に回復するもしれない。自由にこの種を撒いていいと国が許してくれるなら‥。◇赤芽ガシワの秘密←クリック◇








10.


┃危険な遊び



 ■ 危険でも、棄権できない木登り遊び ■



小さい頃は、川や海で遊んだり、木に登って遊んだり危険な事もたくさんやった。死ぬかと思った事も多々あった。しかし、だからといって…「危ないから」と自由で楽しい遊びを禁止にしないでほしい。文明が持ち込んだ自動車でたくさんの人が死んでも自動車をなくさないなら、なおさらのこと…








11.


┃必要なものは余計なもの



 ■ な〜んだ。何にもいらんかったんか〜 ■



水があれば水道はいらない。太陽があれば灯はいらない。直接食べれば箸と食器と火がいらない。川で洗えばお風呂がいらない。裸で過ごせば服がいらない。足 で歩けば車はいらない。森で遊べば遊具や避暑地がいらない。所有がなければ法律がいらない。交換がなければお金がいらない。‥etc








12.


┃本来の生き方はどっち?



 ■ 命に溢れた世界 or 毒にまみれた世界 ■



気づいても、もう戻れないかもしれない。でも、どちらが本来の生き方か気づいて欲しい。 / 絵:息子








13.


┃松枯れの原因



 ■ 僕のせいじゃない!! ■



冤罪:松枯れの真の原因は、カミキリ虫ではなく、強酸性となって大地に降り注ぐ雨だった。
◇松枯れの真の原因について←クリック◇








14.


┃設計図も道具もいらない



 ■ 本能をバカにするものは本能で泣く ■



計算しない。設計もしない。誰に習うわけでもない。でも、自分の住まいは自分で作れる。








15.


┃生き方に迷いはない



 ■ 巣作り、結婚相手…自然に沿っていくのがいいカモ ■



カモさん夫婦は本当に仲良し。雄は、雌をどんな時にも守ってくれる。でも、雌が巣作りをして子育てを始めると雄は‥別の雌の所へ。カモは、ことばで教えられなくても、どうやって生きていけばいいか‥ちゃんと分かる。人間が見たら「浮気者」ってなるんでしょうが‥。自然は自然のままで‥それでいい。








16.


┃所有しない生き方



 ■ お気に入りの岩だけど皆の岩だよ ■



ここは、トンビのお気に入りの場所。トンビはサギを追い払ったりせず‥堤防でサギが飛んでいくまで待っていた。








17.


┃蜜泥棒じゃない



 ■ 出会えたのは、花と蜂が互いに求めたから ■



もし花が、蜂と出会えなかったら…受粉できず、実を実らせ、種をつけることができません。種をつけることができないと言うことは、子孫を残せないということです。つまり、花と蜂が出会えなかったら…自然界の植物は消滅ってことです。花にとって蜂は蜜泥棒ではなく、仲間だったんですね。








18.


┃自然農じゃなく天然!



 ■ 草の中に力強く育っていく道端の菜の花 ■



道端の「菜の花」。人手を借りず‥勝手に種が落ち、勝手に芽が出て、勝手に育った。見た目は自然農。だけど、こちらは天然そのもの。








19.


┃弱いけど強い



 ■ 幼い時には木に支えられ、大きくなったら木を支える蔓 ■



木にも蔓にも支柱は要らない。蔓は木に巻きつくから倒れない。木は蔓に巻きつかれるから倒れない。
           「蔓植物について」←クリック










20.


┃野生を思い出させる香り



 ■ 干し草の香りは癒しの香り ■



人に飼われて生きていても、やっぱり自然の香りが好きなんですね。








自然は、区切りがない世界。無限に大きくもあるが、無限に小さくもある世界だった。
        
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