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平成18年第2回定例会 一般質問内容(詳細) |
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| 伊沢勝徳議員 |
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次に,ハザードマップ作成の支援などについてお伺いをいたします。 |
| 三浦 土木部長 |
| ハザードマップの作成支援策についてお答えいたします。 ハザードマップは,議員御案内のとおり,万が一河川がはんらんした場合に備えて,住民の方々が迅速に避難できるよう避難場所や避難経路等を地図上にわかりやすく示したものであり,市民の防災意識を高め,人的被害を軽減する上で大変重要でありますことから,早期の作成が必要と考えております。 このため,国,県におきましては,平成21年度までにハザードマップを作成する市町村に対し,それぞれ作成費用の3分の1を補助することとしております。 あわせて,県では,作成の基礎資料となります浸水想定区域図の提供や,作成時における技術的な支援も行ってまいります。 また,住民への周知につきましても,議員御指摘のとおり極めて重要であると考えられますので,ハザードマップの各戸配布に加え,インターネットを活用し,ホームページ上にも掲載するよう市町村を指導してまいりたいと考えております。 また,県におきましても,議員御提案のとおり,ハザードマップの意義や内容をわかりやすくホームページで紹介するとともに,各市町村へリンクを張るなど住民への周知に努めてまいります。 |