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カニシュカ一世時代の金貨をデザインしたカフスボタン

マウスOnでギリシャのヘリオス(太陽神)をデザインしたカフスが現れます。

koidessimo collection
(カメラSonyα7II レンズ MICRO NIKKOR 55mm 1:2.8 )

昔、 岡山市立オリエント美術館主催のギャラリーコンサート「N響メンバーによるソロとアンサンブルの夕べ」で演奏した際に(チェロ木越洋、ピアノ本荘玲子)美術館の売店で見つけて一目惚れして購入したカフスボタン。中央アジアから北インドにかけて1世紀から3世紀頃まで栄えたイラン系の王朝クシャーナ朝の中で最も名の知られた王カニシュカ一世時代の金貨をデザインした20金のカフスボタンである。右手に三つ叉の戟(ほこ・両刃の剣に長い柄をつけた武器)を持ち、マントを着た国王の立像が彫られている。作者は倉敷市在住の金属工芸家内山貞和氏。

画像にマウスOnで現れるのは1969年にパリ留学からの帰途立ち寄ったアテネでアクロポリスの丘にあるパルテノン神殿を見た後、丘を降りたところにあった店で見つけた純銀製のカフスボタンである。これも古代コインのレプリカだ。一目惚れして買った。


マウスを乗せると中身の簡単な説明が現れます。

齋藤 真一 清水公照 Claudin de Sermisy H・ボス カフスボタン モラヴィアの人形 磁器製の人形

ぐい呑み 徳利 漆器 茶碗 浅見 晃司 古九谷香炉写し 作陶


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