最近の1枚
「白いカタクリの花」
二年ぶりの獅子吼です。
まだ早いかと思っていたのに、見頃は過ぎていました。・・・残念
白花は9本ありましたが、うち4本は見るに忍びない状態でした。
2026/04/14
「春うらら」
ここは大乗寺丘陵公園。 驚いたことに 桜の周りをギフチョウが !!
ここで見るのは初めてです。
園内にカンアオイが自生しているので、いても不思議ではないですが ・・・。
2026/04/09
「ギフチョウ柄の花器」
ちょっと滑稽だが、どこか微笑ましい。
2026/04/06
「美しすぎる違和感」
翅の外縁部がオレンジ色。
右の前翅と後翅の一部が白化(色素欠乏)している。
2026/04/05
「白いカタクリの花とギフチョウ」
白花の前で2時間余り。
2026/04/03
「時の儚さ」
花が咲き、蝶が舞い、今 私はそれにカメラを向けています。
去年、この梅の木の隣で 盛大に花を咲かせていた桜の老木は、
花をつける力を失い、誰も見向きもしない。
2026/03/29
「P u r e」
誰もいない 静かな春のプロムナード(散策道)。
周りに気を使うこともなく、撮影に専念できます。
ただ、スマホでカタクリの花を撮りながら 近づいて来た若い女性に、
少々「ムラムラ」してしまいました。
2026/03/28
「カタクリの花とギフチョウ」
春の妖精と春の女神の再会です !! ・・・春、実感。
2026/03/27
撮影地 :金沢市 平栗いこいの森
「大好きな春の花」
土壌のpH値(酸性~アルカリ性)が 花色に影響を与えます。
この一帯のキクザキイチゲは 淡青色だったはずだが、
赤味がかってきたような。 気のせいかな。
2026/03/22
「寒い朝」
車のフロントガラスに咲いた、冬の妖精が描いた白い花。
人間の想像力を超えた 自然の創造力に敬服。
2026/02/20
「窓ガラス越しの小景(其の2)」
思いもよらぬ 楽しみ、覗き見が日課となった。
今日も いるいる !!(可愛い~)
2026/02/03
「窓ガラス越しの小景」
障子に映る小鳥たちの影。
そ~っと開けて 覗いてみると、手が届きそうな所に ちょこんとメジロ。
いつか ”目白押し” という言葉の由来を 見てみたいものです。
2026/01/31
「朧陽(ろうよう)」
灰雪に 姿失くす おぼろ陽 です。
除雪車の音に目が覚め、カーテンを開けると ・・・
雪 ! もう うんざり。
2026/01/29
「窓を開けると、目の前に彼がいる」
ヒタキ科の仲間や可愛いエナガも やって来る。 ここは野鳥の楽園です。
庭の木に 巣箱でも取り付けて見ようかな !
2026/01/13
「私も同じ想いです」
春が待ち遠しい、気が早いマンサクの花。
ところで、さらに体重が減った ! 大丈夫か ?
2026/01/10
「二階の窓から」
引っ越しして来て ひと月半。 この雪に、ちょっと後悔。
それと、体重が4キロも減ってしまったのは、何でだろう ?
2026/01/03
「四季の崩壊」
ちょっと大袈裟 !? いやいや、そんな事はない !!
秋が短くなり、夏から冬への 様変わりの速さに、身体が追い付かない。
日本の季節感も、やがて変わってしまうのでしょう。
2025/12/26
新天地で迎える初めての冬。 さっそく積雪15センチ !!
「一番多く過ごした場所」
変わり果てた景色に、絶句 !!
何か尊いものを失ったような ・・・
2025/12/16
「秋の旅人」
旅人は ひとり来た道をふり返り 風の冷たさを思う。
・・・。
2025/10/07
「癒しの蜂」
引っ越し作業の傍ら、断捨離を決行。
残しておくべきモノなのか、それぞれに想いがあるから悩ましく けっこう疲れてしまう。
・・・気分転換に大乗寺丘陵 ! 久々のオオセイボウに ほっこり !
2025/10/07
「命」
”赤トンボの連結打空産卵”
直に水面に接することなく、空中から卵を産み落とすナツアカネの産卵方法。
ただ、水面らしきものが どこにも見当たらないけど、大丈夫 ?
ちなみに、アキアカネは連結打水産卵。 ・・・へぇー
2025/10/07
「秋が薄れていく」
いや~、暑かったね~、エアコン無しで よう耐えられたもんです。
今後の環境変化に、私たちは対応出来るのでしょうか。
2025/09/28
「秋うらら」
近頃 早咲き品種のコスモスも多く、真夏に咲くコスモスも珍しくない。
ただ、やっぱりコスモスの花は秋がいい。
あぁ、やっと秋が来たのかな。
2025/09/27
「さよなら夏の日。さよなら 今日まで暮らした町」
言い尽くせないほどの 思い出を作って来た この家も、近く解体します。
この窓から眺める景色も、これが見納めとなるのでしょう。
いつもの夕空、今日は滲んでる。
2025/09/03
「ストーカー」
執拗に モンキアゲハの後を付け回すナミアゲハ。
マンションまで 付いて行くつもりでしょうか。
2025/08/29
「仲良ししっぽ」
恋人同士 或いは親子・兄弟なのかは知れないが、
尻尾まで絡めちゃって、羨ましくなるほどの仲の良さ。
「大好きだよ」って、囁き合ってるのかな。
2025/08/28
「夢トンボ (2)」
朝露に包まれて。
2025/08/14
太陽が高くなるに連れて、朝露が消えて行く。
焦っても、そうはトンボが納まらない。
「居眠りセイボウ」
このクソ暑い中で 熟睡しております。
これっぽっちも警戒心を持っていないようです。
2025/08/14
「代り映えしないこと」
出会って十数年、君への情熱も冷めてきました。
今年も 代り映えしない写真。
でも また来年も、この景色が見られることが、とても大切なのです。
気候変動が著しい今、その影響を最も受けているのは 人間ではない。
2025/08/05
「日本の夏」
冷えたビールで、差しす差されつ 真夏の夕べ。
私の心の風景2025
花火はひとりで見ると、虚しくなる。
2025/08/02
「涼」
生き苦しいです。
この暑さ、9月まで続くのでしょうね。 気が遠くなります。
2025/07/14
「七夕」
真夜中の林道。 自分の存在さえも不確かに感じてしまう 暗黒の世界 ・・・
ヒメボタルとゲンジボタルは、さながら織姫と彦星でしょうか。
林道を横切る光の群れは、地上に現れた天の川のようにも見えます。
月明かりが微かに足元を照らしてくれた。
2025/07/06~07(日付を跨いで撮影)
「レゲエな牛」
赤・緑・黄、レゲエカラーのカメムシ。
それにつけても、立派な角ですねぇー !
2025/06/27
「いつまでも」
鶏舎が建ち、環境が大きく変わったホタルの生息地。
どうなるのかと 心配でしたが、元気な姿を見せてくれました。
ただ、この情景に水を差すのが、鶏糞の臭いである。
2025/06/17
石川県金沢市 湯涌温泉界隈
→ ホタルの写真