このHome Pageは、Benedict Labre Michio Sai(ベネディクト ラブル 佐井総夫)個人が開設・管理運営するもので、おもに「福音宣教と司牧」、そして「カトリック教育」及び「教会共同体」を考えることを目的とした一個人としてのメッセージを発信するものです。特に、私たちが生きる現代に、教育活動をとおして「福音」を宣べ伝えるため、カトリック教育そのものやカトリック学校における学校マネジメントがどうあるべきかを提言します。また、これからの教会共同体が福音共同体・信仰共同体として生き続けるために、そのあり方についても提言していきます。
 

ΙΧΘΥΣ
Εκκλησια

 「ΙΧΘΥΣ」(イクスース=魚)はギリシア語でΙησουs(イエス)、Χριστοs(キリスト)、Θεου(神の)、Υιοs(息子)、Σοτερ(救い主)のという言葉(「イエス=キリストは神の御子・救い主」=Iesous Christos Theou Uios Soter)のそれぞれの頭文字を並べたもので、主イエス=キリストを表すモノグラム(組み合わせ文字)です。「Εκκλησια」(エクレシア)は共同体を表し、原始キリスト教時代のキリスト者の共同体である「教会」を意味します。
 
◆2012年01月04日(水) 『カトリック教育』に「[カトリック学校と地域社会3.(1)カトリック学校におけるノーマライゼーション」を追加
◆2012年01月24日(火) 『カトリック教育』に「[カトリック学校と地域社会3.(2)カトリック学校におけるバリアフリー @心のバリアフリー」を追加
◆2012年02月03日(金) 『カトリック教育』に「[カトリック学校と地域社会3.(2)カトリック学校におけるバリアフリー A学校施設におけるバリアフリー」を追加
◆2012年01月03日(金) 『詩情Poetry』に「三角公園の一本ポプラ」を追加
 
 
 
+主の平和
 昨年の東日本大震災と福島第一原発事故および、台風12号による甚大な被害は、わたしたち人間に何か重要なことを問いかけました。私はこのサイトを通してそれは、価値観の転換、つまりは回心の時ではないかと申し上げました。
 2012年の新しい時を迎え過ぎ去っていく時の中でも、時の連続性や価値観の転換の時を知らせるために犠牲となった数多くの尊い命と共に、決して忘れることのないよう生きていく決意を新たにしましょう。
 
「どんな時にも時があり、天の下の出来事にはすべて定められた時がある。生まれる時、死ぬ時植える時、植えたものを抜く時 殺す時、癒やす時 破壊する時、建てる時 泣く時、笑う時 嘆く時、踊る時 石を放つ時、石を集める時 抱擁の時、抱擁を遠ざける時 求める時、失う時 保つ時、放つ時 裂く時、縫う時 黙する時、語る時 愛する時、憎む時 戦いの時、平和の時。…すべての出来事、すべての行為には、定められた時がある。」(旧約聖書コヘレトの言葉3:1〜17)
 
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主の晩餐
「重荷を負って苦労している者は皆、わたしのもとに来なさい。
                         わたしはあなたがたを休ませてあげよう。
 
   わたしは心が柔和であり、謙遜であるから、
                  わたしの軛を受け入れ、わたしの弟子になりなさい。
 
   そうすれば、魂は安らぎを見出すであろう。
               わたしの軛は負いやすく、わたしの荷は軽いからである。」
 
(マタイ11:28〜30)
 
 
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Last updated: 2012.2.3
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