わたしが天から降ってきたのは、自分の意志を果たすためでなく、わたしをお遣わしになった方のご意志を果たすためである。
わたしをお遣わしになった方のご意志とは、わたしにくださったすべてのものを、わたしが何も失うことなく、終わりの日に、復活させることである。
実に、わたしの父の意志とは、子を見て信じる人が皆、永遠の命を持ち、わたしがその人を終わりの日に復活させることである。 (ヨハネ6:38〜40)

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生徒と卒業生 Student and Old girl

生徒と卒業生と私の関わり
 
 さて、あなたがたはキリストの体であり、一人ひとりその部分なのです。そして、神は人々を教会の中で次のように任命しました。第一に使徒、第二に預言者、第三に教師、次に奇跡を行う者、それから病気を治す特別の恵みを持つ者、人を世話する者、司る者、種々の不思議な言葉を語る者などです。
みんなが使徒でしょうか。みんなが預言者でしょうか。みんなが教師でしょうか。みんなが奇跡を行う者でしょうか。みんなが病気を治す特別な恵みを持っているのでしょうか。みんなが不思議な言葉を語るのでしょうか。みんながそれを解釈するのでしょうか。だが、あなたがたは、より優れた特別な恵みを得ようと努めなさい。
 ここで、私は、はるかにすばらしい道を示しましょう。 (一コリント12:27〜31)
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 9月4日(火)     「卒業生との再会」
 本校では、8月の最終の日曜日が同窓会と定められている。久々に再会したその卒業生たちは、第33期の生徒会のメンバーであった。私にとってこの33期生徒会は、とにかく特別な存在である。その理由にはいくつかあるのだが、一つには私の理想的な生徒会のあり方を自分たちの手でつくり上げていったということ。二つには、成熟した集団として機能していたということ。三つめには、一人ひとりの個性が生き生きと脈打ちながらも、それぞれがそれぞれを認め合っていたということ。四つめには、きわめて優しく他者に対する心遣いが出来ていたこと。五つめには、手放しで愛らしくかわいい存在であったことである。
 このような彼女たちの持つ要素が、気むずかしく素直に自分を表現することが苦手な私をも、自然体にさせてくれたのである。そんな彼女たちから夕食を誘われたのだから、嬉しいことこの上ない。二つ返事で同窓会後の夕食を共にすることにした。
 
 夕食は、彼女たちが決めたイタリアンの居酒屋風レストラン。堅苦しくもなく適度な品もあって馴染みやすい雰囲気のお店であった。
 
 担任業務をしばらくの間離れているこの私にとって、卒業生と食事をしたり軽くお酒を飲んだりということはほとんどなかったので、心の底から楽しめたという感がある。高校時代の昔話に花を咲かせたり、現況報告をしたり、就職が決まったとか、旅行や留学をしたときのこととか、恋愛・結婚のこととか…。
とにかく、いろいろな話で、楽しい一時を普段着とありのままの心で過ごさせてもらった。感謝 ! 感謝 !!であった。最後、食事代だけはちょっと格好つけさせてもらい、師としての面目を立たせてもらったが、嬉しい限り三昧の夕食会であった。
 
またの機会を楽しみにしていよう。 じゃ、またね!ciao !!
 

Last updated: 2007/9/5