Hikoma Farm
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里山便り(農場日誌)
2012年4月23日(月)
今日は雨。13日以来11日間曇りや雨の日が続いています。17日には雹も降ったし・・・。
強い冷え込みは無いものの日中は気温が上がらず日照も不足、野菜の生育は遅れています。
明日は久しぶりに晴れの予報、背中の痛みもほぼ治まったし、たまった仕事を片付けねば・・・
2012年4月19日(木)
遅かった桜も先週末には満開、今はもう散り始めています。
畑仕事は少しずつ進展している所。
トラクターはエンジンカバーに亀裂が入って冷却水が漏れ使い物になりません。この冬の寒さで凍結したためなのかもしれません。エンジンは一応かかるのでエンジンカバーや冷却系を修理すればまた使えると思うのだけれど、かなり高くつきそうだし、とりあえずトラクター無しで仕事をしています。
この際、有機農法の一つの理想型である不耕起栽培に取り組んでみるか、などと考えたりもしています。
とはいえとりあえずは鍬で耕す作業が増えて、そのせいか昨日今日と背中が痛く参りました。半日仕事をして半日休んでいます。
2012年3月30日(金)
先週末に我家の梅も開花、でも1週間経ってもまだ2〜3部咲きです。
きのう、ようやくジャガイモの植え付け完了。冬の間におんぼろトラクターがついに動かなくなってしまって、準備に時間がかかりました。
今日は葉物や大根の種蒔きをする予定です。
春の端境期で野菜が穫れないため今週から一ヶ月出荷はお休みですが、畑仕事は忙しくなります。
2012年3月3日(土)
今週は水曜日に今シーズン初めてのまともな降雪になりました。未明から降り出した雪がどんどん積もって行き、昼過ぎには積雪20センチ、何年ぶりかの大雪です。
しかしやはり春の雪、翌日晴れて暖かくなったら夕方にはほとんど消えてしまいました。
そして昨日は冷たい雨。一日中気温は4〜5度でした。
桃の節句の今日は晴れて気温も10度くらいまでは上がるようです。
畑は雪と雨のためドロドロなので、ハウスで種蒔きをする予定です。
2012年2月12日(日)
立春のあと少し寒さが緩みましたが先週半ばからまた寒くなりました。
今週は火曜日に雪の予報、大雪にならないといいのですが。
2012年1月9日(月)
先月末から冬晴れが続きます。朝は厳しく凍てついて、畑の表土は一日コチコチに凍ったままです。
正月早々人参の貯蔵用の穴を掘ってて腰を少々痛めました。たいしたことは無いのですが、この状態で無理な負荷をかけると悪化するので、仕事はごくゆっくりとやっています。
今週中に人参の貯蔵は終了の予定で、その後は畑の片付け、春作の準備にとりかかります。
昨年はイノシシには特には害を受けなかったものの、鹿による冬の葉物の食害がひどかったので、獣避けの柵の補強が懸案となっています。それと絶対的な面積が足りないので柵の増設も必要です。冬の間にこつこつとやっておかねばなりません。
2011年12月19日(月)
今年もあと2週間、11月下旬から冷え込みが続き、連日朝は零下になっています。
年内に大根と人参の貯蔵を終わらせなければならず、あと一踏ん張りと言う感じです。
獣避けひもの隙間をかいくぐって鹿が侵入して、かき菜とホウレンソウがかなり食べられてしまいました。かき菜は春になれば多少回復すると思いますが、ホウレンソウは手痛いダメージです。
獣避けの柵をこの冬こそ強化しなければ。
2011年11月14日(月)
先月下旬に弱い霜が1回降りたものの、その後降霜は無く、比較的暖かな晩秋の日々です。
今週は寒くなるとの予報なので、いよいよ本格的な霜、氷の季節が始まるのかもしれません。
9月上〜中旬の日照りのために出遅れていた葉物や大根等もようやく順調に穫れるようになりました。
先週はエンドウ類の種蒔きも終わり、今週は玉ネギの植え付けを行う予定です。それがすめば今年の種蒔き、植え付け関係は終了です。
ただし玉ネギ苗は、やはり9月の日照りの影響で発芽が遅れたため少々細いので、今移植して冬越しがちゃんと出来るか若干不安ではあります。管理に注意がより必要となるでしょう。
先週獣避けネットが破られて、ほぼ1年ぶりにイノシシが侵入、サツマイモを掘った跡等を物色していったようですが、実害はありませんでした。人参やホウレンソウもイノシシは食べるので、これからもやって来るようだと大問題です。
それと大根が端の方で葉をかじられていて、鹿が侵入したような形跡はないので、何による食害なのかわからず少々不安です。カラスがつついたようでもないし・・・。
2011年10月12日(水)
先月上〜中旬の日照りの影響で今年は秋野菜が大きく遅れています。
日照りの間に種を蒔いた葉物や白菜はほぼ全滅。葉物は蒔き直したのが遅れて穫れるでしょう。白菜は日照りの後ではもう蒔き直しには遅過ぎ、今冬は白菜は無しです。
その代わり、とはならないけれど、畑が空いたのでホウレンソウを昨年より多く蒔けました。
冬のホウレンソウがたっぷり穫れることに期待したいです。
日曜日は娘と二人で東京まで墓参。娘の買い物の付き合いで帰りに新宿によって世界堂に行ったら、すぐ近くに道路に面して私の母校(高校)のビルが威圧的に建っていて吃驚しました。私の在校時(もう40年も昔ですが)は表通りから引っ込んだ所にあった普通の高校の建物だったのに・・・。
昨日から娘も私も喉が痛くなって、どうやら東京で二人して風邪を拾って来たよう、ヤレヤレです。
2011年9月20日(火)
昨夜から雨、2週間ぶりの雨になりました。
この2週間ほとんど最高気温33度前後の日が続き、この間蒔いた種は発芽しないか、芽が出てもすぐに萎れて枯れてしまうという状況、畑にスプリンクラーが欲しいと切実に思いました。
秋冬野菜の種蒔きでもっとも重要な時期であったので、かなり厳しい状況です。
また気を取り直して種蒔きに励むしかありませんが。
今日は昨日までとは一転、気温は20度までしか上がりませんでした。
台風の影響で明日明後日も雨の予報、本当に今年は振れの大きい気候、仕事がやり難いことこの上なしです。
2011年9月17日(土)
先週火曜以降はほとんど33度前後の日が続き雨もありません。大雨の連続から日照りへと天候が極端に振れます。仕事の捗らない日々です。
来週は雨の予報、台風の影響も出てくるのでしょうか。大雨にならないと良いのですが。
2011年9月10日(土)
今日は真夏の一日、気温は33度まで上がり人参の除草中耕作業をしていてめまいがしてきました。
先月種を蒔いた人参は厳しい気候のため発芽が悪く、当面間引きはしないですみます。日照りで一ヶ月以上発芽しなかった昨年よりは良い状態です。
調子の悪かった内猫も木曜辺りから少しずつ自分で餌を食べるようになり、まだ鼻はくしゅくしゅやってますが今日はもう以前と同じツンデレ猫に完全に戻っていました。4キロ近くあった体重は3、5キロまで500グラム減って、ちょうど良いダイエットだったかもしれません。
2011年9月7日(水)
昨日6日ぶりに晴れ間が出て、今日は一日晴れ、日差しはまだ強いけれど何となく爽やかな秋の晴天でした。
先週〜今週始めの大雨のため畑はまだ重く湿っていますが種蒔きが急務、トラクターで耕すとやはりだいぶ土がゴロゴロになってしまったところがあるけれど、葉物10種類に白菜、ネギ、玉ネギなどを蒔きました。先週蒔いた大根や葉物も、大雨に打たれたけれどまずまずの発芽、中耕作業をしました。腰が重い・・・。
まだまだ種蒔きはたくさんあります。今週末も頑張らねば。
うちの外猫たちには以前から鼻炎が蔓延していましたが、とうとう内猫にもうつってしまいました。二匹いる内猫のうち一匹は鼻をくしゅくしゅさせながらも比較的元気なのですが、もう一匹の方がショボンとなってしまって餌も食べなくなってしまいました。3日間全く餌を食べずじっとうずくまったままなので、さすがに心配になり動物病院に連れて行った所、やはりウィルス性鼻炎だろうとのこと、特効薬はないみたいで、注射器で食べさせる栄養食や錠剤や目薬が出て約9000円、結構な出費でした。
2011年8月15日(月)
前回ここに書いてから一ヶ月経ってしまいました・・・。
その後7月末頃は雨が多く気温も低めだったものの8月に入ってからはまた35度前後の猛暑が続いています。昨夕は6日ぶりに夕立があってほっとしました。今日は降るでしょうか。
7日に蒔いた人参はまだ芽を出していません。今年は秋に向けての畑の準備がわりと順調で、人参も何年ぶりかで8月上旬に蒔くことが出来ました。夕立が今少し続いて降ってくれれば発芽もそろってくれるでしょう。
7月末に大雨が続いたせいでミニトマトは9割くらいの実が割れてしまうという惨状でしたが、ここ一週間程は夕立が昨日までなかったこともあって、ようやくまたまともな実が穫れるようになってきました。
大玉トマトはタバコガは姿を消したものの、もう大きな実が着かなくなりました。でもまだ少しは穫れそうです。
ブルーベリーの収穫も先週で終了。今年は実の着きが悪くて収量が良くありませんでした。野菜の片手間で栽培してるとどうもなかなかまともには穫れません。せっかく大株の樹に育っているのだからもう少し研究して良い実をたくさん穫りたいと思います。
2011年7月18日(月)
「梅雨明け」後、今日まで10日間35度以上の日が続いています。雨は10日の夜に降ったきりで、梅雨明け前もしばらく降っていなかったし畑はカラカラです。この高温と日照りのためキュウリはツルの伸びと実の着きが止まってしまうし、インゲンもはやくもまともな実が穫れなくなりました。
トマトハウスでは今年はタバコガ(あるいはオオタバコガ)の発生が非常に多くて、特に大玉トマトの被害が大きいです。今年は今の所ハクビシンが現れてなくて助かったと思っていたのに、タバコガの被害の方がハクビシンより深刻でまいりました。
明日からは台風の影響が出てくるようです。雨に期待しましょう。
昨日は地区の祇園祭でした。日照りの中を山車を引っ張って疲れ果てた一日でした。
2011年7月9日(土)
関東も今日梅雨明けだそうです。
うちの辺りはもう12日間晴天が続いていて、何で今頃という感じです。
日誌を見ると曇りや雨の日が多かったのは先月19日までで、それ以後はほとんど晴れて30度以上の日々、このまま去年のような日照りの夏になってしまうのでしょうか。
今日も午前中から気温は35度を超え厳しい暑さです。
8時からカボチャのツルをどかしながらの草刈りをしていたのですが、10時前にはへばってしまい、カボチャ畑の半分しか草刈りが終わりませんでした・・・。
2011年7月5日(火)
連日晴れて30度以上の暑い日が続きます。
まだ梅雨が開けたわけではないようで、朝夕は雲って夜には雨が降ったりもしますが、たいした雨は降りません。
果菜類は今年は例年より早く植えた割りには育ちが遅いようで、ミニトマト、ナス、ピーマンはぽつぽつ穫れ始めた所。キュウリも育ちは遅いけれど、こちらはそれでもだいぶ量も穫れるようになってきました。
作物よりも草の勢いの方が強いので、除草してもすぐにまた草に埋まって来るようです。
こう暑いと午後はろくに仕事ができないし、畑はみるみる草に埋まっていくし、気ばかり焦ってしまいます。
ジャガイモは何とか6月中に収穫終了しました。今年はまずまずの出来。2年続けて大不作だっただけにほっとしました。今の所ネットを破るイノシシは現れていないので、カボチャやサツマも順調な生育です。このまま秋までイノシシがおとなしくしていてくれることを切に願います。
2011年5月28日(土)
昨日早くも梅雨入りとのことで、今日も曇り時々小雨の梅雨寒の一日でした。
今週は車を車検に出したり娘の送迎があったりと仕事に集中できませんでしたが、木曜にカボチャを植え、今日ナス、ピーマンを植えて、夏の果菜類の植え付けを完了できました♪
今日はサツマイモの苗も植えました。
22日に植えたエンサイ、ツルムラサキが根切り虫にけっこうやられて、レタス類もハリガネ虫にだいぶやられたりしてますが、その他の植え付けた野菜たちは今の所順調です。
といっても果菜類は最初に植えたキュウリもまだツルが伸びてませんし、植えたばかりのナス、ピーマン、カボチャは活着もしてないし、まだまだこれからどうなるかわかりません。
例年になく早いこの梅雨が今後どう推移するかも非常に気になる所です。
春蒔きの野菜では、チンゲンサイや山東菜がようやくまともな大きさに育ち、蕪も穫れ始めました。しかし1回目の蕪はキスジノミハムシの虫害で蕪の肌が非常に荒れていて、皮を厚くむけば食べられるものの出荷を断念、2回目の蕪が追いついて来てこちらはまあまあきれいなので2回目の蕪から出荷を始めています。
1回目の蕪は自家用、今夜は蕪のグラタンにして頂きました。
サヤエンドウもぽつぽつ穫れ始めたのですが、今年はシカに葉やツルをだいぶ食べられてしまいました。収量がかなり悪そうです・・・。
2011年5月22日(日)
今日は午後から雨になっています。
先週は暑くて、特に金、土は30度と真夏の気温、畑がからからになってきていたのでほっとしました。
この雨を見込んで今日の午前中にオクラ、エンサイ、ツルムラサキを植え付けました。
ナス、ピーマン、カボチャも植えたかったのですが、雨の後にポリマルチをしようと思って、この週末はパス。今週半ばには植えたいと思っています。
1週間前に植えたトマトとキュウリもこの雨で活着し伸び始めてくれると良いのですが。
今季の夏野菜の植え付けは例年になく順調です♪
2011年5月11日(水)
今日は雨。このところ曇りや雨の日が多く、五月晴れというようなすっきりした晴天がありません。
今週から出荷を再開、春野菜は今の所まずまずの出来です。春はどうしてもキスジノミハムシが多くて、葉物は穴だらけになってしまうのですが・・・。
2011年4月11日(月)
今日で大地震から一ヶ月、原発はまだまだ危機的な状況にあるようだし、被災地も復興にはほど遠いようです。桜はようやく当地でも咲き始めましたが・・・。
昨日は統一地方選の投票日で私の所でも県議選がありました。が、候補者は自民党とみんなの党のみで投票できる候補者がいない・・・やむなく棄権です。
統一地方選はおおむね残念な結果だったようです。
私は石原某も橋下某も大嫌い、リベラル勢にもっと頑張ってもらいたいものです。
2011年3月30日(水)
28日にジャガイモの植え付け、昨日の29日には人参、大根、葉物の種まきと、3月は真冬のような日が多かったのでだいぶ遅れてしまいましたが、春の準備は少しずつ進んでいます。
ジャガイモは2年続けて遅霜+疫病のため大不作でした。今年はまともに穫れれば良いのですが。
心配なのは遅霜と獣害、それから、ジャガイモには影響無いでしょうが放射能汚染。
現場では最悪の事態を避けるべく頑張っているようではあるものの、放射能汚染には農業者としては打つ手がないので、早くなんとかして欲しいものです。
先週末くらいからガソリン事情はだいぶ改善されてきました。ひところは小さなGSは「お得意様のみ」といった札を立ててロープを張っていて嫌な感じでしたが、それも無くなって来たようです。買い占めも落ち着いて、必要な人だけが入れるようになって来たということでしょうか。
2011年3月20日(日)
金曜は結局ガソリンがなくて配達はお休みでした。
昨日の土曜日、娘の車に給油すべく町のガソリンスタンドまで出かけてみましたが、朝8時半頃で既に3キロくらい車が並んでいました。仕方なく並んでみたものの列は遅々として進まず、この調子では5〜6時間かかると覚悟した所で、地元のガソリンスタンドが開いたとの情報が入り、急遽地元に取って返しガソリンをゲット、私の軽トラにも給油できました♪
タンクローリーが被災地支援に徴用されて不足してるとかで、このガソリン不足の苦労はまだしばらく続きそうです。
2011年3月15日(火)
今日は配達で地震後初めて街に出ました。
ガソリンスタンドが何処も品切れで閉まっていて、まれに開いていると長蛇の列になってて驚きました。
数キロも列になっていて何の渋滞かと思えばガソリンスタンドにつながっているのです。
供給や備蓄に問題は無いと言うのに、車が急に増えたというわけでもないのに、何でこうなるのでしょう。
地元のガソリンスタンドが金曜までに再開しなければ、燃料切れで金曜の配達に行けなくなりそうです。
帰りにスーパーに寄ってみると、売り場は品切れでガラガラ。買い占めなのか供給がストップしてるのか、多分両方の要因があるのでしょうが、非常時を実感しました。
2011年3月12日(土)
昨日、配達から帰宅して一息ついた所で地震!
ゴゴゴゴゴっと家が微かに揺れて、最初は強い北風でも吹いて来たのかと思ったのですが、やがて激しく揺れだし、2匹の家猫の1匹はおびえて押し入れに飛び込み、もう1匹もしばらくうろうろした後姿を消しました。
固定していない食器棚がぐらぐら揺れてガラス戸が開いたのであわてて戸を閉め押さえると棚の上に置いてあった書類や空き箱がどさどさと降ってきました。
2階でもなにやら床に落ちる物の音が続いているし、揺れの収まるまでが非常に長く感じられました。
揺れが収まってから外に出てみるとうちの土手上にあった馬頭観音の石碑が転がり落ちており、隣の空き地の浅間様の祠も倒れ、その横の大きな顕彰碑も傾いていました。
私のこれまで経験した中で最大の地震だと思います。
家の中は落下物が散乱したものの割れたり壊れたりした物はなく、とりあえず特に被害はない模様。けれど地震とともに停電になり、インターネットもラジオも使えず地震の実態が全くわからず、何だか世の中から取り残された気分でした。
車のラジオでニュースを聞いて、ようやく東北沖の地震とわかりましたが、ラジオのニュースって聞いていても津波警報を延々と報じるだけで全体像がさっぱりわかりません。
今朝7時20分になってようやく電気が復旧、ネットでニュースを見て(我家にはTVがないので)地震の被害の凄まじさをようやく知ることが出来ました。
・・・・言葉がありません。
2011年2月17日(木)
月曜も小雪舞う一日で夜は本降りの雪、火曜の朝は10センチの積雪でした。
このところの雪と寒さで手の指が霜焼けになりパンパンに腫れています。
足の指はよく霜焼けになるけど、手の指が霜焼けになったのは近年では覚えがありません。
それだけ今年は寒いということか、あるいは私が軟弱になってしまったのか・・・。
昨日は少し暖かくなったけれど今日はまた曇りで寒々とした一日のようです。
夜は雨の予報。雪にならなければ良いのですが。
まだ日陰には火曜の雪が残っています。
イーストウッド監督のミスティックリバーを観ました。
悲惨な内容の話だけれど、良かったです。
イーストウッドは大好きな監督、俳優ですが、最近観たチェンジリングはひどくつまらない映画でした。しかしこれはさすがにアカデミー賞作品、素晴らしいです。
2011年2月12日(土)
今日もまた雪。
一昨日の夜からの雪が降ったり止んだりで、今週は3日目の雪降りです。
今朝は10センチくらいの積雪でした。
しかし日中も雪は降り続いているのに積もった雪はだいぶ融けてしまいました。
道路には今回も雪はほとんど積もらなかったので昨日の出荷にも支障はありませんでしたが、今週は収穫以外の畑仕事が全く出来ません。
そろそろ春への準備を加速させねばならないのですが・・・。
2011年2月9日(水)
このところ日替わり天気です。
土曜は晴れて早春の陽気。日曜は曇りで真冬に逆戻り。月曜はまた晴れて早春の暖かさ。火曜はまたまた曇りで真冬の寒さ。今日は未明から雪になり、午前十時の今もしんしんと降り続いています。
積雪は7〜8センチくらいになりました。
今の所道路には積もっていないので生活には支障なさそうですが、畑仕事はとりあえずお休みです。
午後は晴れて暖かくなるとの予報ですので、この雪も夕方には大方融けてしまうのでしょうか。そうでないと明日の仕事に支障が出てしまいます。
ともかくも畑への良い水分補給にはなったでしょう。
2011年2月5日(土)
先週末から今週月曜にかけてはこの冬一番の冷え込みでした。昼になっても畑はこちこちに凍っていて人参を掘るのに苦労しました。それが2月になった火曜から寒さが緩みだし、昨日今日は朝は冷え込むものの日中は早春の陽気です。
この陽気はしばらく続くのでしょうか。貯蔵白菜もだいぶ傷んで来たし、葉物の新しい葉が早く伸びてくれると助かるのですが。
2011年1月16日(日)
ブログの方はたまに更新していたのですが、こちらは間が空いてしまいました・・・。
年末から寒い日が続いています。
昨朝は今季初めてボイラーが凍結、今朝はうっすらと初雪でした。
この寒さで小松菜や油菜もまともには穫れなくなりました。
今月前半までは穫れるかと期待していた水菜も年を越したらすっかり駄目になってしまいましたし、この年末からの寒波は例年になく厳しいように思えます。
まだまだ寒中ですし、この厳しい状況はいましばらく続くのでしょう。
年末年始の休みのせいで昨年末の各種公共料金引き落としが年始にずれ込むことを失念していたため、今月は生協向けにとっておいたお金を誤って年金に盗られてしまいました。
子供から借金して生協の支払いに充て、月末の各種支払いを来月に繰り延べして子供に返金し等々何とかやりくりしていますが、来月イノシシ避けに買おうと思っていたワイヤーメッシュの費用が捻出できなくなってしまいました。さてどうしたものか・・・。
ちなみに年金はずっと支払い免除だったのですが、子どもたちが独立して扶養家族がいなくなったら免除が不許可になってしまい、かといって支払える家計状況ではないのでここ2年程は未納になっています。もう25年以上は納めていて年金を受け取る資格は得ているのでまあいいかという所です。
2010年11月13日(土)
今日は一日薄曇り、このところこんな日が続きます。
朝は毎日ではないけれど霜が降りてだいぶ冷え込むようになりました。
それで、今日は葉物何カ所かに不織布を被せ防寒。
このまま冬へ真っ直ぐに進んでいくのでしょうか。
冬野菜は全般に生育が遅れているので、暖かい日が続いてくれると助かるのですが、そう上手くは行かないでしょうね・・・。
今日はエンドウ類の種まきもしました。
玉ネギの植え付けもする時期だけれど、一旦草に埋まってしまったので苗の育ちが悪く、まだ無理です。春先まで植え替えは出来ないかもしれません。
ツタヤから誕生月のプレゼントとしてDVDレンタル半額のクーポンが来たので(以前はCDも半額だったのに・・・)ツタヤに行ってみると、今はキャンペーン価格中なのでクーポンは使えないとのこと。使えないクーポンをプレゼントするとは、客寄せにインチキクーポンを配ってるようなもの、どうかしてます。とはいえDVDレンタルはそもそも100円と安いので(キャンペーン価格と言ってるけどもうず〜っとこの価格で、実質これが通常価格です)「ノーカントリー」と「隠し砦の三悪人(リメイク版ではなく黒沢監督のオリジナルの方)」を借りてきました。
最近借りて観たイーストウッド監督の「チェンジリング」はまるでB級実録映画という感じでがっかりでしたが、アカデミー作品賞を受賞しているコーエン兄弟の「ノーカントリー」はなかなかユニークでとても良かったです。
2010年11月9日(火)
7日の日曜に、近所の染織家満田さんの工房で開かれていた展覧会を観てきました。
近在の工芸家6人(満田さんを含めて)の展覧会で、もう11回目だそうです。
やはりご近所の陶芸家筒井さんの分厚くごつごつした、それでいて洗練された皿も素敵でしたし、麻紙の灯りや木工、銀のアクセサリー、版画、革細工、織物等々皆良いものばかりでした。
家具作家さんだと思っていた関和さんが革細工のアクセサリーや写真に詩を添えた自作の詩集など出展していたのも意外で面白い発見でした。
2010年11月6日(土)
今週月曜は雨でしたが火曜は晴れのち曇り、水曜からは連日晴天、9月下旬から1ヶ月半も続いた不順な天候がようやく終わったようです。
それは冬の訪れの現れであるわけで、今週木曜に初霜、金曜も降霜、不順な秋に頑張って実を着けてくれていたピーマンもついに力つきました。
この寒波は木曜が底であったようで、今日は霜も降りていません。晴天の下、陽差しを背負ってネギ苗やニンジンの草取りをしているとポカポカと暖かく、とても気持ちの良い一日でした。
尖閣諸島の海保の映像流出が巷では大きな話題になっているようです。
私は興味が無いので見ていませんが、ニュース等を聞く限り、何か隠されていた真実とか陰謀とか不正とかが暴露されたという類のものではないようで、単なる自己満足のための情報漏えいのように思えます。下らない話です。
2010年10月24日(日)
昨日は快晴の朝、久しぶりに秋晴れの一日かと期待したけれどすぐに曇ってしまいました。
今日は朝からどんよりと曇り空、夜になって雨になりました。
今月はまだまともに晴れた日がありません。
今の所秋の葉物は順調に育っているものの、冬野菜への日照不足の影響が心配になってきます。
2010年10月10日(日)
先月中旬から雨の多い季節となっています。今日も朝まで雨でした。
予報では夕方まで雨で昼前は荒れ模様とのこと、折り畳み傘を持って墓参りに出かけました。
亡妻の9回目の命日の墓参です(実際の命日とは一寸ずれてますが)。
今年成人した娘と二人で、東京のあきる野市にある霊園に、今年もエコロジカルに電車とバスを使って行って来ました。
結局雨は朝まででその後は降らず、折り畳み傘はすっかりお荷物になってしまいました。時折薄日もさすけっこう暑い一日でした。
買い物をすると言う娘に付き合って帰りに原宿に寄り、私は原宿の街には興味が無いので駅の近くで行き交う人々を眺めていました。原宿にはいつもながら多様な人々が群れていて見ていて面白いです。しかし人混みはただそこにいるだけで疲れます。
疲れ果てて家に帰り着いたのは、もう真っ暗にはなっていたものの、それでも案外早くまだ6時半でした。いつの間にか久々の快晴となっていた夜空には、はや星々が美しく輝き始めていました。
2010年9月15日(水)
昨夜から今朝にかけて大雨という程ではないけれどけっこう雨が降りました。先週水曜の台風の雨のあとまた夏日が続いて畑は乾いて来ていた所だったのでちょうど良いお湿りでした。
先週末に蒔いた葉物や大根もだいたい芽が出てきましたし、8月に蒔いたニンジンも今頃になってようやく芽が出てきました。発芽が遅すぎてちゃんとしたニンジンはもう望めないでしょうが、除草間引きを早めにしっかりとやって冬までに出来るだけ大きく成長させたいと思います。
冬穫りの大根は今日までには蒔かねばならなかったのですが準備が整わず今週末の種蒔きになります。
去年は異常に大きくなって中に空洞が出来てしまいましたから少し遅いくらいの方が良いのかもしれません。今後の気候如何にもよりますが・・・。
2010年9月8日(水)
今日は雨、旱天の慈雨でした。気温も24度と昨日より12度も低い!
台風の影響で、予報では今日の午後から夜に大雨になるかもとのことでしたが、昨夜半から今朝にかけてがこの辺りでは雨のピークでした。今日の日中は小雨が降る程度、一寸拍子抜けでした。
予報を聞いて今日の午前中種蒔きが出来ると喜んでいたのに朝から雨では仕事になりません。
今日は畑の見回りだけで終わりました。
しかしこの雨は恵みの雨、これで先日蒔いた葉物や大根は芽を出すでしょう。明日は虫よけにベタがけ資材をかけておかねばなりません。
この夏の猛暑のせいかこのところヨトウムシが大発生していてピーマンがひどい害を受けてますし、その他の虫も多そうです。葉物も保護してやらねばなりません。ベタがけ資材では気休めかもしれませんが・・・。
種蒔きは色々溜っているので今週末、頑張って蒔かねばなりません。
2010年9月5日(日)
昨日は36度、今日は35度、酷暑は続きます。
昨日今日で葉物と大根の種蒔きをしました。昨日はまず刈り払ってあった草を片付けてからトラクターで耕耘、この猛暑の中おんぼろトラクターは1時間もたたぬうちにオーバーヒートです。とりあえず種蒔きの場所は確保出来ましたが、36度の暑さに仕事はそこまでとなりました。夕方は4時半くらいになると気温はまだ33〜4度あってもさすがに日差しが和らいで風もいくらか涼しくなってきます。しかし暗くなるのも早くなって来たので、夕方はあまりまとまった仕事は出来ません。
というわけで種蒔きは今日の朝からとなりましたが、ジョウロで潅水をしながらの種蒔きは通常の3倍くらい時間がかかります。ニンジンの種を蒔いてある所にも(まだ全く芽が出ていません)潅水する予定が結局全部は終わりませんでした。種蒔きもまだ途中です。
この天気だと最低でも一日おきには潅水しなければならないでしょう。今週は潅水作業に追われることになりそうです。
2010年9月2日(木)
今日も35度くらいまで気温は上がったようです。もう12〜3日35度の猛暑は続いていて、ここ1週間は夕立ちも無く、何もかもカラカラに干上がっていきます。
ナスは今が収穫のピークでまだ良い実が穫れてます。ピーマンは徐々に収量が増えて来た所。しかしトマトはパッタリと穫れなくなりましたし、エンサイ等夏の葉物も全く勢いが出ません。この猛暑日照りが尚も続けばナス、ピーマンも穫れなくなるでしょうし、先行きどうなることやら・・・。
秋野菜の種蒔きもこんな調子では何時になったら出来るかわかりません。でも蒔かぬ種は生えぬ、ダメ元で明後日には色々蒔いてみましょう。
2010年8月26日(木)
今日も晴れて35度。昨日一昨日と夜雨が降りましたがたいした雨量ではなかったようで焼け石に水、畑は今日もカラカラでした。週末までにたっぷりとした雨が降らなければニンジンの種を蒔いた所に潅水しなければならないでしょう。
相変わらずネットは毎日イノシシに破られていて、補修する日々、何だかむなしくなります。
2010年8月23日(月)
8月に入ってからイノシシが毎日のようにネットを破って侵入するようになり、サツマイモとカボチャは全滅です。
毎日見て回ってネットの補修をするのだけれど、イノシシの侵入は止められずお手上げ状態です。
とりあえずもう食べるものが無いとわかれば侵入は止まるでしょうから、それまでとにかくネットの補修を続けるしかありません。
そして、ネットだけではもう駄目だということですから、冬の間に何か根本的な対策を行わねばなりません。
鉄のネットを使うか、トタン板を使うか、鉄パイプを使うか・・・いずれにせよ資金がいるのでこれから調べて検討しなければ・・・。
竹を使うという手もあり、これなら材料はただで手に入ります。しかし必要量の竹を切り出し枝を払い柵に組んでいくという労力があるかどうか。これも検討課題です。竹の柵だと毎年大掛かりな補修が必要となるでしょうし、私一人の労力しかない我が農場では現実的ではないかもしれません。
先週木金は隣家の葬式の手伝いでした。特に金曜は出荷配達と葬式が重なって非常に忙しい一日となりました。土曜からはまたまた連日35度の猛暑、身体の休まる暇がありません。
土曜日にニンジンの種蒔きは終了。毎年15日までには蒔こうと思うのに結局20日くらいになってしまいます。今週は大根や葉物を蒔く予定。秋も残暑が厳しいとの予報なので、まともに育ってくれるかどうか危ういですが・・・。
2010年8月6日(金)
今週も35度くらいの暑い日が続いています。
そのせいなのかピーマンはまだ勢いがなく、ほとんど収穫できぬままです。
ナスとミニトマトは今週になってようやく収量が増えてきました。
逆にキュウリは今週収量ががっくりと落ちました。ウリハムシもまた飛び交うようになって来たし、キュウリの収穫はじきに終わりになってしまいそうです。
今週は軽トラの車検でした。火曜の夕方車屋に持っていって、昨夕取りにいってきました。車検の費用と種屋さんへの支払いもあるし、今月も家計は火の車です・・・。
昨日は車を取りにいったついでに、田沼に水曜日に新規開店したスーパーを覗いてきました。
わりとこじんまりとしたスーパーで、まあこの辺なら適正規模でしょうか。
近くの別のスーパーは10年くらいの間に2回も経営が替わりました。今回オープンのスーパーは長く続くでしょうか。地域に根付いてくれることを祈りたいです。
今日は出荷で、配達のついでにドコモショップに寄り、携帯の電池を交換しました。4年半近く使ってる携帯の電池が最近急に駄目になってしまったのです。先週寄ったら電池の在庫が無くて取り寄せになってしまい、今日無事交換完了。お金がかからなかったのが何より喜ばしいことでした。これでまた4年半使えるでしょうか。白い携帯だったのがすっかり黄ばんでしまってあまり人前には出せぬ代物ですが、携帯は家族との連絡専用なのでこれで充分なのです。
2010年8月3日(火)
畑も自宅周りも日に日に草が伸びて埋もれていくけれど、なかなか草刈りをする暇がありません。
日中の暑いさなかも仕事をすれば時間はあるのでしょうが、それは無理な話です。暑いうちも頑張って仕事をすると結局バテてしまって早々に引き上げることになってしまいます。
毎日毎日草が伸びていく畑を見ているのは苦痛、早く何とかしなければ・・・と毎年今頃は同じ嘆きの中にあります。色々仕事の手順等考えるけれど結局焼け石に水、畑は草に埋まってしまいます。絶対的な労働力不足は如何ともしがたい、と思えます。
昨日は一日雨、暑くなくて助かりましたが、そういう日はブヨがひどくてまいります。
今日は曇りのち晴れ。暑くなりました。明日からはまた晴れて猛暑の日が続くようです。
頑張らねば・・・。
2010年7月27日(火)
昨日まで5日連続夕立ちが降ったけれど(ただし昨日はほんのパラパラ雨でした)、今日は今(午後8時過ぎです)のところ遠雷の音も聞こえません。
今日も強烈に暑かったので一雨降って気温を下げてくれると助かるのですが。
日曜の午後は祇園祭りの勘定の集まりでした。会計報告があって、今年も黒字でお金の徴収は無し、メデタシメデタシです。もっとも御神酒として清酒2升を奉納してますからそれが会費みたいなものです。頂いた八坂神社のお札は、私は反宗教の人間なので即ゴミ箱行き。
今日も出荷、配達は暑くてバテました。エダマメの調整作業(葉っぱ取りです)に時間がかかって配達前は休憩する時間も全く無く、クタクタです。エダマメ農家にだけはなりたくないなんて思ってしまいますが、エダマメの出荷も今回で終わりです。8月に入るとカメムシの害が大きくて、無農薬ではエダマメとスイートコーンは7月下旬にしか穫れません。スイートコーンはともかく、エダマメは調整作業が大変なので収穫期が短いというのはありがたいというのが正直なところです。
などと書いていたら遠雷の音が聞こえてきました。降れ、夕立ち!
2010年7月23日(金)
水曜からは連日36〜7度、外で仕事をしていると午前10時を過ぎるともう頭がくらくらしてきます。梅雨明け1週間前に植えたピーマンが昨日の木曜日にはずいぶん萎れて来てしまって、潅水しなきゃダメかなと思っていたらその夜ちょうど1週間ぶりに雨が降りほっとしました。
しかし今日はまた猛暑、昨夜の雨の効果もあっという間に消えてしまったようでしたが、今夜は今度はものすごい雷雨になってます。何度も電気が消えたり着いたりして、何処かの変圧器の安全装置でも働いているのでしょうか、あまりに何度も短い停電を繰り返すので、停電するのかしないのかはっきりして欲しいと思ってしまいます。
2010年7月20日(火)
今日も35度。午前中エダマメの葉っぱ取りをしていてもうバテてしまい、配達で回って帰って来たらダウン。「梅雨明け」後は連日35度で夕立ちも全くなく、畑は焦土、そろそろ夕立ちでも降らないと作物が弱ってしまいそうです。
土日は祭りで、特に日曜は朝から夕方までほとんど外にいて疲れました。夕方祭りがおおかた終わりスタッフだけがたむろしている所に黒塗りの車が2台乗り付けて来て、何かと思えば自民党の栃木選出の国会議員の二人連れでした。先だっての参院選のお礼回りのようです。私は支持者ではないし投票もしていないけれど握手してしまいました。気色悪し、です。
2010年7月14日(水)
今日は一日雨が降り続きました。昨日も一日雨でした。今年の梅雨は数日晴天が続くような中休みがありません。梅雨らしい梅雨、と言うべきでしょうか。
月曜と今日とでトマトハウスの除草、芽欠き、誘引が終了、トマトをジャングルから救い出すことが出来ました。
しかし草が無くなってすっきりしたら早速ハクビシンがやって来たようで赤くなったミニトマトやまだ青い大玉トマトを数個齧られてしまいました。ハクビシンは現状では防ぎようがないので、大きな被害にならぬよう祈るのみです。
今週末は地区の祇園祭です。今年はうちの町内会が当番なので土日二日出ないといけません。草臥れそうです・・・(祭りの風情は良いものだと思うけれど、私は人の集まる所が嫌いなので、出来れば祭りは参加せずに遠くから見てるだけにしたいものです。地区の付き合いなのでそうもいきませんが・・・)。
2010年7月10日(土)
先週土曜日も夜は雨でした。今週の木曜になってようやく久々(2週間ぶりに)雲は少々あるけれど晴れの一日、夜も雨は降りませんでした。けれどまた金曜は雨、今日も朝まで雨。しかしその後快晴、本当に久しぶりの真っ青な空でした。夜はまた雨になりましたが・・・。
今日は快晴の分暑くなりました。4時を過ぎても33度、昼過ぎは仕事になりません。午前中にようやくピーマン、唐辛子、モロヘイヤを植え付けました。予定より一ヶ月遅れです。ピーマンは苗の段階で一番果が少し穫れてしまいました。ひょろひょろになってしまったし、植え付けたあとの生育がちょっと心配です。まあ育たないことはないと思いますが。
午後は草刈り。明日も草刈りと、ハウスのトマトが草に埋まってしまったので至急救出しないといけません・・・。
2010年7月3日(土)
ここ1週間は毎日けっこうな量の雨が降りました。昼間降らなくても夜になると雨になります。ただし今日はこれまでのところまともな雨は降っておらず、1週間ぶりに雨の降らない日になるかもしれません。
この雨続きの天候でアブラナ科葉物、大根、レタス類はもう穫れなくなりました。
替わってキュウリがだいぶ穫れるようになり、インゲンもツルナシ種がボチボチ穫れるようになりました。エンサイ、ツルムラサキ等夏の葉物も伸びてきましたし、これからは夏野菜の季節です。
もっとも雨続きのためピーマンとモロヘイヤはまだ植えることが出来ずにいます。3日くらい晴天が続いてくれると植えられるのですが・・・。
一方植えた野菜はどんどん草に埋まっていくので、草取り草刈りも毎日やっていかねばなりません。今日は草に埋まりかけていたナス、カボチャの周り他の草刈りをしましたが、ナスは一番果がいくつかもうすぐ穫れそうです。
草刈りをしていて枝豆の葉がだいぶ食われていることを発見、1、5mの柵で囲ってあったのに鹿が侵入したようです。柵に支柱を追加して2m余りの所に紐を張りました。
明日は朝、地区の共同作業の草刈りがあります。その後はトマトハウスに屋根を架けて、畑の草刈りの続きです。
2010年6月21日(月)
先週月曜に梅雨入り、その後は雨が降り続くことは無いものの曇りがちで蒸し暑い日が続いています。
そのせいでアブラナ科の葉物は痛みや病班が多くなり、レタス類も痛むものが多くなってきました。
夏草は俄然勢いを増し畑はみるみる草に埋まっていきます・・・。
今日はジャガイモを1列掘りました。今年も遅霜の害を受けたので収量は良くありませんが、去年のようには病気は出ていないので、去年よりはいくらか良い出来でしょう。
2010年6月13日(日)
昨日今日でナス、カボチャ、トマトの植え付け終了。
植え付け作業は果菜類ではあとはピーマンを残すのみです。
しかしこのところ果菜類の植え付けとその準備に追われていて他の仕事をしていないので、草刈りやら中耕作業やら虫退治やら急を要する仕事が山積、何から手をつけたらよいか・・・。
しかも明日は雨の予報でどうやら梅雨入りとなりそうです。
雨が続くと出来る事は限られてしまうので、またまた仕事が溜まっていくことになります。
今年はポリマルチの使用を止めたので代わりの敷き藁も急がなければなりません。
2010年6月6日(日)
今日は二十四節季の芒種。芒種とはイネ科作物の種のことで、田植えをする頃という意味なのでしょうか。
うちは田はやってないので稲は関係ありませんが、畑の周囲では今ちょうどイネ科雑草が一斉に穂を出して茂って困り者です。
カモジグサとネズミムギだと思います。カモジグサがだいたい農道や畑の周囲に生えるのに対し。ネズミムギは年々畑の中に侵入して来てそこら中から生えてくるので特に厄介です。種が実る前にせっせと除草すれば良いわけですが・・・。
今日は晴れて暑くなりました。この週末は果菜類の植え付け準備をするつもりが、自宅のOMソーラーの故障で工務店に来てもらったりして。すっかり予定が狂ってしまいました。築10年になると家もあちこち草臥れが出るのかもしれません。
宮崎の口蹄疫は一頃に比べ騒がれなくなりましたがまだ流行が収束したわけではないのでしょう。鶏インフルが発生すれば大量の鶏たちが殺され、口蹄疫が発生すれば大量の牛や豚が殺されます。口蹄疫は死病と言うわけではないようなのに殺されていく動物たちが哀れです。
殺される動物と言えば、イルカ漁を扱った映画「ザ・コーブ」の上映も騒動になっているようです。問題は簡単に上映中止してしまう映画館の方でしょう。表現者としての自負は何処へ行ってしまったのか、と思います。
ちなみに私はクジラ漁にもイルカ漁にも反対です。食は文化?風土に根ざした食文化なんてとっくに放棄してる人が大部分なのに都合の良い時だけ文化を持ち出す。冗談じゃない、と有機農業者としては思います。
2010年6月2日(水)
昨日は晴れのち曇り、今日は一日晴れ、気温はそれほど高くないものの晴れるとさすがに陽差しは強くて暑く感じられます。それで、先日植えたサツマ、エンサイ等の苗に今日は潅水しました。まだ特に萎れたりしてるわけではありませんが予防的処置、軽トラに載せたタンクで自宅から水を運びジョウロで水やりです。
その後は果菜類の植え付け予定地や畑の周りの草刈り。土手の草がもうすごく茂って来ていて(特にカラスノエンドウの類)、取り替えたばかりの切れ味満点の刃でも刈り払うのに腕力を要して草臥れました。
鳩山総理が退陣だとか。私は40年来の根っからの反自民で、自民党はもちろん元自民の人たちも基本的に信用してません。従ってそもそも民主党政権にも大きな期待はしていませんでしたが、それにしても普天間の顛末はひどすぎました。退陣やむなしでしょう。
福祉や労働問題等、自民党政権のひどい政策が若干修正されたし民主党政権は自民よりはやはり多少はましだと思います。今後の健闘に期待したいと思います。私は票は入れませんが・・・。
2010年5月29日(土)
今週はまたまた気温の低い日が続いています。
今日は曇りで朝は小雨が降ってました。気温は15度くらいにしかならなかったようです。
小雨の中、トラクターで耕した後、鍬で畝を立ててサツマイモ(ベニアズマ)の苗を100本植えました。収量的には200本あると良いのですが、管理のことを考えると100本が適量です。
そのあとツルムラサキ、エンサイ、オクラを植え付け。オクラは苗が良くないのでちゃんと育つかどうか・・・。
サヤエンドウの収穫とインゲンの支柱たて&ネット張りもしました。インゲンはツルが伸び始めた所。実が着くのはまだ一月くらい先でしょうか。
庭のエゴノキと夏椿の花が咲きました。畑に植えてあるハマナスも咲いてきました。梅雨に入るまでのあとひととき、花々の季節です。
2010年5月26日(水)
昨夜は雷雨、今日も結局一日雨で、エンドウの収穫とキャベツの虫退治をしたところで畑から退散、予定していた植え付け作業は出来ませんでした。
夜になってからもかなりの雨が降っています。この調子では週末までは畑でまともな作業が出来なさそうです。
ということはトマトの植え付けは来週、6月に入ってからということになってしまいます。
そのあとカボチャ、ナス、ピーマンと植えていく予定。6月中旬には植え付け作業を一通り終わらせたいものです。
2010年5月25日(火)
5月もあと一週間の今頃になってようやく収穫出来る野菜が増えてきました。
サヤエンドウや二十日大根が穫れ始め、サニーレタスはまだ小さいのだけれど穫り始めています。
葉物も徐々に種類が増えつつあります。
小松菜、山東菜、ロケット、葉大根は収穫中で、間もなくチンゲンサイ、水菜、蕪も穫れるでしょう。
といっても葉物は皆アブラナ科、種類は増えても似たようなのばかりなのですが・・・。
5月も月初めこそ30度の猛暑でしたが、その後は気温は低め、下旬になってようやくまた気温が上がってきました。来月に入れば野菜もより早く生育するようになり、上〜中旬には大根、下旬にはキャベツやジャガイモ、ニンジンも穫れるようになるでしょう。
果菜類の植え付けは、まだキュウリが終わっただけです。明日はサツマイモ、エンサイ、ツルムラサキを植える予定で、週末にはトマト類を植えたいと思っています。が、まだトマトの所は全く準備が出来ていません。はたして間に合うのか・・・。
2010年5月5日(水)
昨日は28度、今日はついに30度まで気温が上がりました。
連休に入った途端初夏の陽気です。
周りの山々の新緑もだいぶしっかりした色合いになってきました。
水田農家は田んぼに水を入れて代掻き、田植えの準備が急ピッチです。
当農場も今週から出荷再開。といってもまだ葉物は間引き菜がほんの少し穫れる程度です。
本格的な収穫は今月中旬以降でしょうか。
今日はトラクターで耕していたら、この暑さでオーバーヒートです。おんぼろトラクターはラジエターのキャップが錆びて壊れているので一寸暑い日にはすぐオーバーヒートしてしまいます。
エンドウはようやく蕾が出てきました。しかし先週始めの霜でエンドウもけっこう蔓先が痛んだ模様です。霜害を受けたジャガイモもまた芽が出てきました。例年より10日遅れくらいになります。昨年のように疫病が出なければ良いのですが。2回目の葉物や大根と1回目のキャベツも霜害でだいぶダメージを受けています。
今日のような暑さが続くとまた病虫害がひどくなるので困りますが、この暑さは今日がピークのようです。程よい気温に戻って、野菜たちが順調に回復し育ってくれると良いのですが・・・。
2010年4月30日(金)
昨日も午前中は雨で午後になってようやく晴れてきました。今日は曇り時々晴れ。なかなかすっきりした晴天にはなりません。
雨が続いたため今日もまだ畑はコンディションが悪くあまり仕事が出来ません。
野菜の仕事が出来ないので、昨日はブルーベリーの剪定作業をしました。本当は3月中に終えるべき仕事だったのですが。まあ遅くなってもやらないよりはやった方がいいでしょう。
雑草もだいぶ伸び出したので、そろそろあちこち草刈りもしなければなりません。
2010年4月28日(水)
昨日昼過ぎから降り出した雨が今日の夕方まで降り続きました。
明日からは晴れが続くようです。行楽日和のゴールデンウィークとなりそうです。とは言っても私には全く関係はなく、出荷再開を前に仕事は忙しくなる一方です。
来週は出荷再開、しかし今の所まだ出荷出来るような野菜は全然ありません。来週には何とか間引き菜くらいは出せるでしょう。それに葉玉葱、あとウドが霜害から回復して間に合えば良いのですが・・・。
2010年4月26日(月)
三寒四温の気候が続きます。昨日今日は朝はかなり冷えて降霜、昨日は氷も張りました。日中は晴れてるとさすがに気温が上がりますがまだ風は冷たいです。
この霜で芽が出て来ていたジャガイモとウドは一旦地上部が枯れてしまいました。もっとも今年はウドもジャガイモも一週間くらい遅れてる感じで、まだそんなには葉が出ていなかったので、被害はそれほど大きくはありません。
今月は全般に低温と日照不足で野菜の生育は遅れています。
先週レタスの植え付けをしていたら、夏羽の雄のノビタキがやって来ました。普通に見られる夏鳥ですが、私は見るのは初めてのような気がします。真っ黒い頭と背中で、空中や地上の虫を追いかけて機敏に飛び回り、いかにもヒタキ科の鳥という感じ。渡りの途中だったのでしょう、その後は見かけません。珍しい(私にとっては)出会いがとても嬉しく思えたひとときでした。
2010年4月11日(日)
昨日今日と曇りでしたが晴れ間も少し出て暖かくなりました。2日続けて暖かいというのは久しぶりのような気がします。当地の桜もようやく見頃になってきました。
というわけでこの週末は仕事が捗りました。トラクターで耕し、種蒔きをして、エンドウの支柱をたてネットを張り、畑の片づけをして(片づけは本来は2〜3月にやるべき仕事だったのですが)等々・・・。
夕方から雨が降り出しました。明日は一日雨のようです。
2010年4月5日(月)
先週も結局暖かかったのは一日くらいで、あとは曇りがちで風の冷たい日々が続きました。昨日今日も気温は10度に届かず、今日は一日冷たい雨、春はなかなかやってこないという感がします。
ソメイヨシノも当地ではまだほんの咲き始めです。明日は暖かくなる予報ですから、今週末には見頃になるでしょうか。
先週金曜にかなりの雨が降って、今日も一日雨でしたから、畑仕事は相変わらずなかなか捗りません。エンドウ類もそろそろ支柱を立てねばならないのですが、その前に除草をして間をトラクターで耕して、と思っていても畑のコンディションが悪くて仕事は出来ず、他にも片付け仕事が溜る一方です・・・。
2010年3月31日(水)
3月下旬はまた真冬の日々が続きました。日曜の夜は雪が降り月曜の朝うっすらと積もっていましたし、昨日今日と朝の冷え込みはとても厳しく連日かなり強い霜が降りました。
しかしこの寒波もどうやら終わりのようで、今日の日中はいくらか暖かくなりました。
今日はようやく準備が整いジャガイモの種芋を植えることができました。ぎりぎり3月中に終了です。ニンジン、大根、蕪、小松菜、ロケットも播種しました。
週末までにその他色々と葉物の種を蒔かねばなりません。
先日蒔いた果菜類はナス、ピーマンはまずまずの発芽ですが、トマト、ミニトマトが一寸不良です。もう一回蒔かねばならないようです。
ところで、我家では今日からTVが映らなくなりました。地上アナログ放送がうちの地区では早々と見られなくなったのです。
うちの地区は東電の送電線の影響で地上アナログ放送に障害が出るため地上波TVは東電の共同アンテナによる視聴となってました。それがデジタルになると送電線の影響は無いとのことで廃止になり、しかし山間地のため地デジも難視聴地区なので替わりにケーブルTVが入ることになりました。その切り替わりが今月末で、ケーブルTVには入らなかった我家のTVは今日から映らなくなってしまったわけです。
東電の共同アンテナは無料でしたがケーブルTVは有料、その辺が私には納得できないし貧乏暮らしで余分なお金が全く無いのでケーブルTVには入りませんでした。元々TVはほとんど見ないので無くても不自由しませんし。
しかし子どもから不平が出ているので、とりあえずBSでも見られるようにしようかな、と思案中です。BS料金は子どもから徴収しなければなりませんが・・・。
2010年3月15日(月)
先週末はまだ風は冷たかったけれど、日曜になってようやく春の陽気になりました。
土日でナス、ピーマン、トマト、ミニトマト、レタス、サニーレタスの種を蒔き、ようやく春の野菜作りのスタートです。
今週末にはジャガイモを植えて、葉ものの種蒔きもしたいところですが、今夜はまた雨の予報になってるし、畑の準備が間に合うかどうか・・・。
2010年3月10日(水)
土曜から5日続きの雨/雪で特に月曜からは連日気温は5度止まり、真冬の3日間でした。昨日は一日雪やみぞれが降り続いてうっすらと積雪、夜の間に雨に変わったので今朝は積もっていませんでしたが今日も昼過ぎまで冷たい雨でした。今日は昼過ぎには晴れて暖かくなると言う予報だったのに全くの外れ、夕方になってやっと少し晴れ間が出てきました。
明日からは暖かくなるとの予報、当たって欲しいものです。
不順な天候続きで畑の準備は全く進んでいません。育苗ハウスの方は準備が一応進んでいて、温床を作リ始めた所、今週末にはナス科果菜類の種蒔きをしようと思っています。
不順で寒い天候続きではありますが、畑のホウレンソウは先月末から新しい葉の伸びがぐんと早くなりました。小松菜のトウも伸び始めて来ましたし、町の方ではシダレヤナギの枝がうっすらと緑を帯びて来ていました。やはり春は確実に近付いて来つつあるようです。
2010年3月4日(木)
2月下旬以降も晴れの日は続きません。さすがにもう雪にはなりませんが雨の日が多くなっています。
今日は半日畑仕事をして、あとは確定申告書を完成させ、郵送で提出しました。
下の子も自立して扶養家族がいなくなったため、今回の確定申告から扶養控除と寡夫控除がなくなり、その結果20数年ぶりに所得税を納めることになってしまいました。扶養家族はいなくなっても今年度はまだ昨年度のマイナスを引きずっていて赤字経営なので税の負担が増えるのはかなりきついことです。昨年度までのマイナスをこの辺で一掃してしまいたいところなのですが・・・。
それにしても、いつも疑問に思うのですが、基礎控除にしろ扶養控除にしろ一人当たり38万円となってますが、この金額の意味は何なのでしょう。38万円あれば一人1年最低限の暮らしは出来るということなのでしょうか。月約3万円・・・借家住まいなら家賃だけで消えてしまうでしょう。持ち家の我家でも固定資産税が月8000円くらいかかってます。基礎控除をせめて50万円くらいにはして欲しいものです。
2010年2月20日(土)
今日は朝から晴れ、10日ぶりのすっきりとした晴天でした。2月に入って雪の日が多く畑仕事は止まったままでしたが、ようやくこれからは晴れの日が続くようです。仕事を急がねばなりません。
2010年2月14日(日)
今日は薄日は差したものの曇りの一日、最高気温も5度でした。
それでも火曜日以来の陽差しに、木曜から降り積もったままで今朝は6センチになっていた雪もだいぶ融けました。
今朝は庭にアオジが飛来しました。ホオジロの類で珍しい鳥ではありませんが、姿を見るのはずいぶん久しぶり、嬉しくなりました。
2010年2月13日(土)
今週は暖かいという週間予報でしたが暖かかったのは火曜まで、水曜からは真冬に戻り、木金土と3日間雪になっています。積雪は昨日、金曜の朝が1、5センチでたいしたことはありませんが、昨日も今日も気温は2度までしか上がらず非常に寒いです。今日は晴れ間も出るなんて予報だったのに結局朝からずっと雪、この調子で今夜も降り続いたら明日朝はだいぶ積もっているかもしれません。2月も半ばだと言うのに嫌になってしまいます。明日は晴れの予報・・・当たるでしょうか・・・?
来週も天気はあまり良くないようです。春の種蒔きが始まる前にもう一回熊鷹山近辺を歩きに行こうと考えていたのですが、この様子ではノーマルタイヤの私の軽トラではしばらくは林道に入って行けないでしょう。山歩きは当分無理のようです。
今日から冬季オリンピックが始まったようです。オリンピックに全く興味の無い私にとっては少々うんざりの日々がしばらく続くことになります。トップニュースでオリンピック関連の話題を長々とやるのはやめて欲しいと思うのですが・・・。
2010年2月8日(月)
先週は立春だったもののとても寒い一週間でした。
1日月曜の夜の雪が翌朝2センチ積もり、今季初積雪、僅かな積雪で道路には積もらなかったし仕事に支障はありませんでしたが、春の雪というよりはまだ冬の雪でなかなか融けませんでした。
そして6日の土曜は昼前からまた雪になり夜まで降り続いて7日の朝は6センチの積雪となりました。
道路にも積もったし8日以降の仕事にも影響するかしら、と心配したら今度はもう春の雪で、7日が快晴・強風だったこともありあっという間に融けて夕方には道路は完全に乾いてしまいました。
それにしても昨日7日の風はものすごくて、いろいろと物が飛ばされ庭がひどいことになってますし、以前から心配していた家の裏の松の枯れ木もついにこの強風で倒れてしまいました。
かなり大きな木なので家の方に倒れたら屋根に被害が出る所でしたが、幸い一番被害の出ない方向に倒れてくれたので助かりました。
今週は暖かくなるようです。春の準備も加速させて行かねばなりません。
2010年1月28日(木)
畑仕事が一段落したので、昨日は年末に出来なかった風呂掃除をしました。カビだらけになっていたのでカビキラーを使っての大掃除、一日がかリになりました。
風呂場が明るくなってさっぱりしましたが塩素臭がしばらくは抜けそうにありません。
今日は一時雨の予報だったものの薄曇りで晴れ間も出る穏やかな一日でした。
今週末からは畑の片づけ、春作の準備に取りかかります。
2010年1月26日(火)
今月中旬の寒波の後は暖かかったり寒かったりと繰り返しているものの、中旬程の冷え込みにはその後はなっていません。あれが今冬の寒さの底だったのでしょうか。3か月予報では春の訪れは早いとか。冬の3か月予報は見事に外れました。春は予報通りだと良いのですが・・・。
日曜は所用で宇都宮まで行って来ました。田沼駅前の200円駐車場に車を置いて東武佐野線〜JR両毛線〜東武宇都宮線と乗り継いで往復1760円。月末の金欠時に手痛い出費です。月末の支払いをまただいぶ来月に繰り越してしまいそうです・・・。
宇都宮の町は初めてでしたが、東武宇都宮駅からオリオン通り〜パルコ〜二荒山神社辺りは賑やかででした。そこだけ、かもしれませんが・・・。
先週土曜日でニンジンの貯蔵作業も何とか終了、ようやくこれからは春の畑の準備に取りかかれます。
2010年1月18日(月)
今回の寒波では1週間の内に3回もボイラーが凍結しました。
確か昨冬はシーズンを通しても2回しか凍結しなかったと思います。やはり今年の冬は寒いようです。
そのせいか、今年は何年ぶりかで足も手も霜焼けです。節約のため今冬は家の補助暖房をほとんどつけていないということのためでもあるかもしれませんが・・・(暖房をつけなくても晴れれば日中の室内は16〜18度くらいにはなるのです)。
今日はようやく寒さも少し和らいで、畑仕事もわりと楽でした。
冬野菜の反省の続きですが、今季は白菜はわりと良く出来ました。種蒔きが少し遅れたのでちゃんと出来るか心配だったのですが、秋の多雨と暖かさのおかげでしょう、ほとんどの株がしっかりと結球してくれました。ただし2品種作ったうちの一方は病気が多発しました。今年は品種選定をもう一回考え直さねばなりません。
今季はネギが全く無いのも反省点です。昨年の苗が全滅してしまったためです。今年は苗は順調なので、あとは夏の除草が上手くいくかどうかにかかっています。とにかく後手に回らぬように頑張るしかありません。
2010年1月14日(木)
今朝は冷えました。今冬2度目のボイラー凍結でした。1回目は12月20日でしたが、今回の方が冷え込みは厳しかったようです。畑の土もカチカチに凍っていました。
天気も最初晴れたもののその後北方から雲が流れ込んで来て曇りになり、一日凍るような寒さが続きました。
月曜くらいまでこの寒さは続くようです。
ニンジンの貯蔵がまだ途中なので急がねばなりません。
今年のニンジンは種蒔きが遅かったのでやはり全体に小さめです。小さいのに割れが多く場所によっては半分以上がクズニンジンて嫌になります。それでも昨年よりはだいぶましな収穫です。今年の夏は種蒔き時期をもう少し早めて、割れ対策も少し研究しないといけません。
今年の冬野菜では大根もひどい出来でした。こちらは太りは良かったのに中に皆空洞が入ってしまいました。やはり半分は捨てるしか無く、残りも空洞のある部分を切り落として何とか出荷しています。こんなことは20年来で初めてのことで、肥料分が多かったのと秋に雨が多く暖かかったのがこの生育異常の原因かもしれません。
2010年1月2日(土)
今年の正月休みは1〜3日の3日間だけです。もっとも30日は仕事はせずに有機農業仲間との餅搗きでした。20年近くずっと5家族で餅搗きをして来たのですが、昨年は仲間の二人が癌で倒れ現在闘病中、ちょっと寂しい餅搗きになりました。
31日はまた畑仕事をして、1日からようやく完全な休み、といっても28日から息子が帰って来ていたので食事作りに追われる生活でした。4日から仕事の息子は今日神奈川県のアパートへと戻り、我家の生活も通常のサイクルに復帰、少々ほっとしています。
今日は息子を駅まで送って行った後、娘と成人式の着物を見に行きました。娘は来年成人式です。昨年夏頃から着物のダイレクトメールやセールスがすごくて、成人式の女の子はこの業界の最大のカモなんだろうなと思いつつも、やはり着物を着ると言う我家の娘に今日は仕方なく付き合いました。
レンタルでだいたい16〜7万円とのことで、たった1回のためにそんなに出費するのは私の理解を超えています。が、うちはそもそもお金が全くないので着物代は娘が自分で出すことになっています。娘がそれで良いと言うのなら良いのでしょう。
私は自分の時(もう遠い昔の話です)は成人式等というものは無視しました。あのような集まりに集う若者の心理はまあ理解することは出来ても共感することは出来ません。付和雷同すること無く、流されること無く、真理を追い求めて欲しい、と思います。
2008年12月21日(月)
12月前半はかつてない暖かさでしたが、ここ1週間は真冬の寒さになっています。
昨日は給湯ボイラーがこの冬初めて凍結しましたし、連日朝は氷点下、昼も6〜8度で北風がとても冷たいです。
今年も後10日になってしまいました。
まだ冬野菜の貯蔵が終わってないので、今週も頑張らねばなりません・・・。
2009年12月7日(月)
土日は一泊で烏山の帰農志塾に行って来ました。
代表の戸松氏からの呼び出しで行って来たのですが、農場では若い塾生たちのきびきびと働いている姿が何だかとっても眩しく感じられました。
軽トラックで烏山まで往復したら左膝の関節痛が少々悪化して、今日は必要最小限の仕事をやっとこさこなしました。
この前は玉葱植えで腰が痛くなったし、なさけないです。
2009年11月24日(火)
今日は曇りで寒い一日でした。予報では午前中は晴れで平年並みの気温とのことだったのですが・・・。
明日は朝まで雨で、昼からは晴れて暖かくなるとの予報。当たるでしょうか・・・。
週末で玉葱の植え付けは終了。これからは冬支度がメインの仕事になってきます。
まずは白菜縛りです。
今年は白菜はわりと良く出来ているように見えるのですが、外葉の軸が赤黒くなっているものがけっこうあります。これが中の葉まで及んでいるようだとダメなので、試しに切ってみなければなりません。
大根も冬用青首大根の収穫を先週末から始めたのですが、見かけはなかなか良く出来たのに、ほとんど全て中に空洞が出来ていてがっかりです。肥料分が多すぎたのか、11月の雨が多かった影響なのか、こんなことは初めてです。
2009年11月13日(金)
水曜は一日雨、木曜は朝の予報では晴れだったのに結局一日小雨が降ったり止んだり、今日は曇りのち雨、明日も雨の予報です。この時期にこんなに雨が続くことはあったっけ、と疑問に思いますが、サザンカ梅雨と言うのだとTVで言ってました。こういうこともあるのでしょう。
おかげで玉葱の植え付けが遅れてます。畑がベタベタだと雨が上がってもすぐには耕せないし、来週末になってしまいそうです。
昨日の朝8時頃、自宅前の空き地を大きなイノシシが横切るのを見ました。自宅周囲にもずいぶんやって来ていて、木の根元を掘り返されたりしています。倉庫が荒らされないか心配・・・まったく困ったものです。
火曜日、配達で出かけたついでに、ちょっと遠回りにはなりましたが、足利の県立図書館に寄ってみました。CDを一枚(グレン・グールドのピアノによる81年録音のバッハのゴルドベルク変奏曲)と本を二冊(寮美千子作「夢見る水の王国」とル・グウィン作「ギフト」)借りてきました。クラシックのCDがけっこう揃ってるのに感心、本も読みたかったのがあって良かったです。当面本もCDも買えないので図書館を活用しようと思います。
2009年11月9日(月)
先の土曜日にはまた昼間にイノシシを見ました。
ちょうどお昼頃、うちの畑の隣の薮から更に隣の薮へと道路を横切って3頭のイノシシがドドドドッと駆け抜けて行き、びっくりと言うか唖然としました。
もはやここは人里ではなく原野なのか、と思える光景です。
先週の冷え込みで寒さに弱い作物は一気に枯れてしまいました。
しぶとく収穫出来ていたトマトやミニトマトも枯れてしまったし、今年は植え付けが遅れてしまったバジルと和綿は種が実らぬ前に枯れてしまいました。バジルの種は買えるけれど、和綿の種は普通には売っていないものなので惜しいことをしました。去年の種が来年も芽生えるでしょうか。一応チャレンジしてみようと思います。
2009年11月8日(日)
先週火曜日に初霜、水曜日に初氷、土曜日は立冬でしたから暦通りの冬の到来です。
ただしこの土日は穏やかに晴れてわりと暖かでした。
ネギ苗、玉葱苗の除草は昨日半日で終了。ここ数年夏にメヒシバに被われていた畑にネギの種はまいたのですが、夏草に被われていたおかげでこの畑は秋冬の草は抑えられていたようで、今年はネギ、玉葱苗の除草が非常に楽です。去年はネズミムギがびっしりと生えて来て除草しきれずネギ苗は全滅でした。今年は良い苗が育ちそうです。
2009年11月2日(月)
今日は昼前から冷たい雨になってます。夜になってもまだ降り続く本降りの雨、明日は晴れるとの予報ですが、季節は一気に冬へと変わって行くようです。あさっての朝辺り初霜となるのかもしれません。
一昨日昨日は暖かで穏やかな週末でした。土曜は娘の買い物のおつきあい、昨日の日曜は一人で久々山歩きをしてきました(ブログを参照下さい)。今日は筋肉痛です・・・。
昨日は南風が強くて何だか妙な暖かさでした。夜になってかなりの雨が降りました。今日は一転して寒い一日で午前中は曇り、収穫作業をしていたら昼前になってまた雨となりました。
今週は明日からは晴天が続くようです。葉物、特に蕪にナノメイガの幼虫が多くて、白菜にもいるようなので今週はじっくり虫退治をせねばなりません。ネギ苗の除草もそろそろやっておいた方が良いですし、葉物の追肥、中耕作業も必要です。今週末にはエンドウ類の種蒔き、来週には玉葱の植え付け作業もあります。まだまだ忙しい日々ですが、それにしても悩まされているのがイノシシです。
飛駒でもアライグマが捕獲されたという話もつい最近耳にしました。アライグマによる被害が発生するのも時間の問題でしょうか。イノシシ、シカ、ハクビシンにアライグマまで加わるともうお手上げかもしれません・・・。
2009年10月27日(火)
昨日は台風20号の影響もあって一日雨でした。10月8日以来のまとまった雨で冬野菜にとっては恵みの雨です。
8日の雨も台風によるものでしたから、台風様々です。
雨中の収穫作業で、始めはたいした降りではなかったので合羽を着ずに仕事をしていたら、そのうち本降りになって、作業が終わる頃にはびしょ濡れになっていました・・・。
今日は台風一過の晴天、風が強かったものの空気が澄んでいて気持ち良い一日でした。
2009年10月23日(金)
今週は水曜に今季最後の葉物の種蒔きをしました。
種を蒔いた後の畑をイノシシが掘り返すのが悩みの種です。
特にひどい所はイノシシが畑全面を耕すように掘り返して、ボコボコになった所からホウレンソウ等の芽が出て来ています。
何だかもううんざりという感がします。
ネットを張ってある所も、上を飛び越えるのではなく下を潜って侵入するようで、本格的な対策は冬になってからでないと無理なようです。自家用に栽培している黒大豆はイノシシに食べられて全滅、今年は正月の黒豆を煮ることが出来ません・・・。
今日は配達のついでに足利の全労済に寄り、諸般の事情から契約が切れてしまっていた軽トラの任意保険の再加入の手続きをしてきました。
以前は損保ジャパンの保険で割引等級が最高の20等級までいっていたのですが、また等級は始めからです。それにしても20年以上も保険金を払っていたのに一旦切れてしまうと損保ジャパンからは何の営業もありませんでした。ちょうど良い機会なので今回車の保険も全労済にして、うちの保険を全て全労済の共済にまとめることにしました。
2009年10月18日(日)
昨日はサツマイモを全て掘りあげました。
全てといっても1列、100株しか作ってませんし、1/3は既に掘り終えていたので、たいした量ではありません。1時間くらいで済む仕事でした。
本当は曇りの土曜ではなく晴れの予報の日曜、今日掘ろうと思っていたのですが、金曜の夜にイノシシが侵入、はしっこの数株を掘り返され齧られたので、急遽土曜に全部掘りあげました。
イノシシはどうやら柵を飛び越えて侵入したようです。高さ1mのネットが張ってあって、その上に更に紐を2重に廻らして、元々は柵の高さとしては1、5mになっていたのが、紐が古くなって切れ切れになり、いつしかネットだけの高さ1mの柵になってしまっていました。イノシシは1、2mくらいは助走無しでも軽々と飛び越えるものだそうです。あわてて紐を張り直しておきましたが、イノシシがその気になればネットの柵なんて飛び越えなくとも簡単に破壊出来ます。その気にならないことを祈るばかりです。
サツマイモは今年は除草がうまくいったのでまずまずの出来でした(ブログ版の方に写真があります)♪
2009年10月12日(月)
昨日、今日と朝の外気温は7度でした。初霜が降りるのももうじきでしょうか。
冷え込むようになって、小松菜やターサイ、蕪の葉に群がっていたカブラハバチの幼虫(通称ナノクロムシ)もようやく少なくなってきました。今秋は葉物はわりと順調に育っているのですが、このクロムシやナノメイガの幼虫がとても多くて、特に1回目と2回目の小松菜は虫食いがひどいので出荷をあきらめました。
クロムシは寒さで少なくなって来たもののナノメイガはまだまだ厄介です。白菜には今の所まだほとんど発生していないのがさいわいです。
今年は去年まで白菜に多くて悩まされたヤサイゾウムシ幼虫が少ないので助かっています。白菜を作る畑を代えたのが良かったようです。
土日でトマトハウスの屋根を直し(寒くなって来たので、もうこの先たいして収穫出来ませんが)、葉物やネギ・玉葱苗の除草、中耕作業、葉物の種蒔き等まずまず仕事は捗りました。
去年はイネ科の雑草に埋もれてしまって全滅だったネギ・玉葱苗も今年は畑を代えて順調です。
これから初冬にかけての気候によって冬野菜の生育は大きく変わってきます。若干暖かめに推移してくれると一番良いのですが、どうなるでしょうか・・・。
2009年10月8日(木)
今日は台風が長野から新潟辺りを通過しました。この辺に一番接近したのは午前中のようですが、天気は昨夜から未明にかけてが最も荒れたようでした。
朝はしばらく天気の様子を見ていて、もう大丈夫そうなので10時頃になって畑に行くと、何と昼間だというのにイノシシがいました。車の音に慌てて逃げていきましたが、ピーマンの根元を掘り返していて(ミミズでも探していたのでしょう)、直接ピーマンを齧ったりはしないものの枝が折れたり木が傾いたり曲がったり、大損害です。
未明には相当強い風も吹いたようで、先月設置したばかりのイノシシ&シカ避けネットが倒れていました。トマトハウスの屋根のビニールも剥がれていました。
倒れたネットのせいで葉物はだいぶ傷付いてるし散々です。倒れたネットによるダメージは回復するのに2〜3週間かかるでしょうか。
とりあえずネットは直しましたが、トマトハウスの屋根を直すのは明後日になってしまいます。
明日は台風一過の晴天のようです。しばらく良い天気が続きそうなので日曜には畑の状態も良くなって種蒔きが出来るでしょう。
2009年10月6日(火)
先々週まではカラカラ天気で困っていたのに先週からは一転して雨続きです。
種蒔きや中耕作業が出来ずに困っています。
雨が降らなかった先週末は土曜が息子の用事で病院、日曜は娘と墓参りで両日とも仕事が出来ませんでした。
我家の墓は東京のあきる野市にあります。うちから100キロくらいで、関越道〜圏央道を使って片道2時間半程です。
しかし一昨日は初めて鉄道で墓参りに行ってみました。
東京に電車で行く時は、これまでは足利から東武伊勢崎線に乗ったのですが、田沼駅前に200円で車を置けることを最近知ったので、今回は田沼駅から東武佐野線に乗ってみました。(足利駅付近は車を置いておくのに500円かかるのです。)
ここに越して来て21年、田沼駅から電車に乗るのは初めてで、何だかとても新鮮な気分でした。
東武佐野線〜東武伊勢崎線〜武蔵野線〜中央線〜青梅線と乗り継いで福生から霊園の無料バス。朝7時に家を出て霊園に着いたのは11時過ぎ、4時間ちょっとかかってしまいました。
帰りは娘の買い物に付き合って原宿に寄り、原宿は十年ぶりくらいか、あるいは20数年ぶりだったかもしれませんが、昔と変わらぬものすごい人出に疲れ果てました。
さて、明日明後日と雨の予報です。台風が来るとのことで特に明後日は荒れ模様のようです。ホウレンソウの種を蒔かねばならないのに困りました。が、仕方ありません、種まき出来る日を待つしかありません・・・。
2009年9月23日(水)
今日で秋の連休も終わりです。
うちは休み無しなので連休も関係ありませんでしたが・・・。
ここ2〜3日曇りがちで朝の冷え込みもありません。先週から朝12度まで下がった日が何回かありました。こう冷えて来るといよいよ夏野菜も終わりでしょう。
今秋は今の所大根や葉ものの発芽・生育は順調です。
もう最初の小松菜は収穫出来そうですし、他の葉物も間引き収穫をせねばなりません。
ニンジンも1回目の除草が今日でようやく終わり、これからは間引きが急ぎです。
今年からうちの畑にも鹿が出没するようになって、秋のインゲンは葉を食べられてしまって全滅でした。秋冬の葉物や白菜が食べられると困る、というか死活問題なので、ネットを100m買って、とりあえず種蒔きの済んだ所は囲いました。
これからまだホウレンソウを大量に蒔くのですが、鹿はホウレンソウも食べるでしょうか?
ホウレンソウまでネットで囲うとなるとかなり大変ですが、囲わねばならないかもしれません・・・。
2009年9月9日(水)
先週末からまた晴れて暑い日が続くようになりました。昨日は33度。しかし今日は25〜6度、過ごしやすい一日でした。
このところニンジンの草取りにかかり切りの状態です。
2009年9月2日(水)
一昨日は台風の通過で一日雨、昨日は日中晴れたものの夕方から雨、今日は曇りで涼しい一日でした。
今年の夏はあまり猛暑が続かなかったという印象です。雨が多くて日照が少なくて、米の作柄など心配です。今週は曇りか雨の天気が続くようでもう残暑はないのでしょうか。
それでも、8月中旬〜下旬の好天のおかげでようやく先週辺りからナス、ピーマンがたくさん穫れるようになりました。特にピーマンはかなりあまるようになって、このところ我家では毎日20個くらい食べています。
しかし一昨日や今日は気温は20度ちょっと、こんな日が多くなるとナスはすぐに穫れなくなってしまいそうです。
今夏はトマトはわりとコンスタントに良く穫れました。お隣の炭焼き屋さんからうちの山ウドと物々交換で粉炭をわけてもらって、それを鋤きこんだ効果でしょうか。植える量を減らしたのでこまめに世話が行き届くようになったということもあります。9月に入ってさすがに収量は減ってきましたが、あと少しトマトは穫れそうです。
8月下旬から秋冬野菜の種蒔きが始まっています。今年も結局畑の準備が十分には間に合わなくて、足りない畑面積の中どういう風に種を蒔いていくか頭を悩ませる日々がしばらく続きそうです。
2009年8月17日(月)
先週前半まででようやく雨の季節も終わったようで、旧盆は晴れて暑くなりました。
特に金土日の3日間は強烈な暑さでバテました。
今日は30度ちょっとで湿度も低くわりと過ごしやすい一日でしたが、昨日までの疲れが抜けず身体が動かない、という感じでした。
長雨のせいか、今年は夏野菜、特にナス、ピーマンの収量が上がりません。エンサイなど夏の葉物もなかなか茂ってこない感じです。これからまだ穫れるとは思うのですが、もう夏も終わり、じき秋になってしまいます。
ブルーベリーの収穫もそろそろ終わりです。今年はやはり剪定が足りなかったという印象。茂り過ぎて収穫も大変だし実の太りもイマイチ、来年はもっとバッサリと剪定しようと思います。
今週からは秋冬野菜の種蒔きが始まります。
本格的な種蒔きは9月に入ってからですが、そのための畑の準備を今週はビシバシやっていかねばなりません。
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