インドネシア語ノート

ローマ字読みでよいが、eは軽いウになる場合が多い。
分野名は英語と共通する語彙が多い。
マレー語とほぼ同じ言語。

哲学 filsafat フィルサファット
心理学 psikologi プスィコロギ
歴史 sejarah  スジャラ(ハ)
政治 politik ポリティク
法律 hukum  フクム 法学 yurisprudensi ユリスプルデンスィ
経済 ekonomi エコノミ
経営 pengelolaan プングロラアン
社会学 sosiologi ソシオロギ
教育 pendidikan プンディディカン 教育学 pedagogi
自然科学 ilmu pengetahuan alam イルム プングタフアン アラム
数学 matematika マテマティカ
物理 fisika フィスィカ
化学 kimia キミア
天文学 astronomi アストロノミ
気象学 meteorologi メテオロロギ
地質学 geologi ゲオロギ
生物学 biologi ビオロギ
遺伝子 gen ゲン
医学 medis メディス
薬学 farmakologi ファルマコロギ
技術 teknologi テクノロギ
土木工学 teknik sipil テクニク スィピル
建築学 arsitektur アルスィテクトゥル
機械工学 teknik mesin テクニク ムスィン
電子工学 elektronik エレクトロニク
放射線 radiasi ラディアスィ
農業 pertanian プルタニアン 
芸術 seni スニ
音楽 musik ムスィク
絵画 lukisan  ルキサン
文学 literatur リタラトゥル
古典 klasik クラスィク
言語 bahasa バサ
本 buku ブク
雑誌 majalah マジャラ(ハ)
図書館 perpustakaan プルプスタカアン
情報 informasi インフォルマスィ
出版社 penerbit プヌルビット

Google翻訳 
特殊文字もほとんどなく、紙媒体を見ながらの入力も楽にできる。
📢ボタンは2017頃既にあって、発音精度もよい。
翻訳精度は、おそらく最も高いレベル。

外来語の取り入れ方として、
tionはsiになる。
information → informasi
television → televisi
radiation → radiasi

英語の発音
vはfの発音になる わりとローマ字式
private university プリファット ウニフェルスィティ

分野名を示すだけでは、逆にインドネシア語の本質に触れることができないので残念。
造語法とnyaの使い方をマスターすれば、かなり馴染めるようになるのでは。
mendidik 教育する didikan 生徒 pendidikan 教育
tani 農家  pertanian 農業

ほとんどの場合、最後から2音節目にアクセントがあり、イタリア語に似ていると言われる。
しかし、スハルト元大統領については、語頭にアクセントがあり、スーハルトと言わなければ通じない。

昔、インドネシア語の表記をオランダ式で勉強したが、いつのまにかイギリス式?に変わっており、勉強しなおさなければならなくなった。
tjantik → cantik
しかし、オランダとのつながりは、意外と強いようである。

インドネシアは多民族国家であり、各民族が独自の言語を持ち、独自の文字を持つことも多い。
標準語を何にするかで対立が起こるのを防ぐため、おとなりのマレーシアの言語をインドネシア語としたそうである。
したがって、インドネシアにはインドネシア語を母語とする人はいないはずであるが、
異なる民族どうしの結婚も多くなり、子供がインドネシア語を聞いて育ち、インドネシア語を母語とする人も多いようである。
ジャワ語が最大言語(7000万人強 2020頃)であるが、公の場ではほとんどインドネシア語。
インドネシアにおけるインドネシア語の普及は、かなり高そうだが、パーセンテージはよく分からない。
みんなしゃべる、とのことである。
外大の学生さんから、話せるようになるまでの期間がもっとも短いと聞いた。

ちょっとひといき