その他の製作物 




  製作物

  ROMライタ&ROMエミュレーター
PC-9801からインテルHEXファイルをプリンタケーブルで転送し
2716,2732,2764,27256,27512等のROM書き込みやエミュレートも可能な
装置で、雑誌に投稿したのですが没になってしまいました。
Z80のソフト開発などに使用しました。
今更作る意味はないので、使用方法などの説明はありません。

回路図
制御プログラム

その他の写真1,写真2,写真3
  Z80クロック
Z80を使用した大型表示の時計です。
正確ではなく実用にはなりませんでした。
  LED電光掲示板
1988年制作
16×16ドットのLEDのマトリクス上で、アニメーションを表示するという
いわば、電光掲示板のミニチュアのようなものです。
夜見ると綺麗なので、インテリアとして使えます。
この装置は1988年のI/Oに掲載されました。

回路図
ROM(2732)1に書き込むアニメーションデータ
ROM(2732)2に書き込むアニメーションデータ

その他の写真,写真2

  X1用RAMディスク
昔、X1のソフトを作っている時、いちいちカセットテープからソースプログラムを読むのが
面倒だったため、64KBitと256KBitのスタティックRAMを沢山積み上げて
メモリの内容を全てバックアップする装置を作りました。
停電になったら、自動的に電池に切り替わるようにしていました。
当時256KのS-RAMはまだ1個二千円くらいしていたので、かなりの出費でした。

その他の写真
  Z80デジタルゲーム
昔、デジタルゲームというとTTLやC-MOSのロジックICで組むものでしたが
ロジックICだとゲームごとに新たに回路を設計しなければならず大変なので、
自由度の高いZ80マイコンを使用して作ったデジタルゲームです。
Z80マイコンなら8255にLEDを繋ぐだけの同じ回路で、プログラムの変更次第で
いろんなゲームが作れるので楽でした。

その他の写真1,写真2,写真3,写真4

  6502マイコンボード
昔、6502(ファミコンに搭載されているCPU)を勉強しようと思い、作ったマイコンボードです。
しかし、まともに動作するまでには至らず、未完成に終りました。
このCPUは当時ものすごく高くて、三千円くらいしました。
(Z80は250円くらいまで値下がりしていた)

その他の写真
  Z80マイコンボード
シンプルな構成のなんのへんてつもないZ80マイコンボードです。
当時はまだ基板を使って製作していました。

その他の写真
  光線銃射的ゲーム
Z80マイコンを使用した射撃ゲームです。
モーター駆動で競りあがってくるターゲットを光線銃で撃つとCDSで感知して
ダウンするという、面白い製作です。
難易度を設定したり、評価が表示されたり、結構本格的に作っていましたが
自分で遊ぶ為だけに、ここまで苦労して作っても本当に虚しいです。

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  ブロック崩し
昔、秋月で買ったブロック崩しテレビゲームのキットです。
タンクバトルゲームやコピーガードキャンセラ、RGBコンバーター、FMトランスミッタ
実験室用電源、ACコントローラーなど色々なキットを十種類くらい買って作りました。

その他の写真
  AVRライタ
ELMさんのページを見て作った各種AVRライタです。

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  自作パソコン
ケースを買うのがもったいなかったので、ベニヤ板で作りました。
グルーで接着して組み立てた、かなりいい加減なものです。
PENIII500MHz,メモリ256MB,HDD10GB,CD-RW,WIN98 という時代遅れのパソコンですが
今、このパソコンでこのサイトを製作しています。
インターネット用には別のWINXPパソコンを使っていて、個人データが全て入っているこのパソコンとネット専用のパソコンは完全に別にしてLANも繋げていません。
そのためサイトの製作中にネットで調べる事も不可能だし、いちいちCD-Rに焼いてデータをやり取りしたり、色々と不便極まりないです。
これもみんなウィルスのせいです。
WINDOWSはシステムを設定したりアップデートしたり何やら訳のわからない事を勝手に色々やっていて、全く理解できないので、ただ信じるしかなく、不安で仕方ないです。
その他の写真
  AC100Vリレーコントローラー
AVRで16個のリレーを制御して16個のAC100VコンセントのON/OFFができるようにしたものです。
しかし全ての電化製品をこれでON/OFFするのは安全面に不安があり、作ったものの、利用できていません・・・。

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制御プログラム
  ロジックチェッカ
ELMさんのページを見て作ったロジックチェッカです。

その他の写真
  繰り返し目覚ましタイマー
普通の目覚まし時計は設定した時間になると鳴って止めれば終りですが、一定間隔で鳴っては止めるのを何度も繰り返す特殊なタイマーが欲しかったのですがないので作りました。
起こす方法も、光(懐中電灯を目に照らす)の点滅→振動モーター→スピーカー(少)→スピーカー(大)などと段階的にして周囲の迷惑をできるだけ抑えています。

その他の写真1,写真2

回路図
制御プログラム

  

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