b 市原市八幡のバウミュウ動物病院です。

バウミュウ動物病院







当院からのごあいさつ

バウミュウ動物病院は犬と猫のホームドクターです。また、難易度の 高い病気は高度医療センター、大学病院、各専門医の紹介もしています。気軽に相談してください.ホームページ アドレス変わります。新しいアドレスはhttp://bowmew.pya.jp/です

3月16日(月曜)から21日(土曜)午後休診になります。ご注意ください。午前は診療しています

午後の診療は3時半から7時までです。 午後の診療は木曜、日曜、祭日がお休みです。その日は午前だけ診療しています

最新情報&更新情報

ノミ、ダニは冬でもいなくなりません。 特に今年は暖冬でノミもダニも越冬していると思われます。爆発的に増殖すかもしれません。 ダニから感染する重症熱性血小板減少症ウイルスなどを考えるとノミ、ダニ予防,駆除は必要ですね。南のほうが 多く報告されていますが千葉県も例外ではなく温暖化で発症が北上しているようです。 関西より南では猫の飼い主さんが死亡した記事がありました。また、昨年は四国の獣医師と助手が動物の 診察中に感染して発病し入院したとか報告がありました。その後回復して退院したらしいです。良かったです。 ワンちゃん猫ちゃんとは違いますが新手のCSF(豚コレラ)が中国などで発生してるとかで、もし日本に入ってくると 大変と、戦々恐々です。水際で止めれるか、一度入ってしまうと今のところ予防もないようです。中国の人たちが 成田空港で生肉を取り上げられて(これは自分で食べる分だからいいでしょ)とか言って検疫官との攻防が 面白おかしくテレビで放映されていましたけど。実は肉が持ち込まれてCSF(豚コレラ)が入ってくるととんでもない 経済の大打撃になるようです。鳥インフルエンザも発生して、コロナも出て、なんでしょ。中國は色々と やってくれますね。

狂犬病は無いのになぜ予防注射するんですか。そう聞かれることが有ります。 実は台湾も島国ですし、52年という長期にわたり完全な狂犬病清浄国、つまり狂犬病なんて無いよ、そう言われて いた国です。 ところがなぜか何故か、野生のアナグマと、のちに犬にも狂犬病が見つかりました。その後、昨年までの5年間に607頭の動物が 狂犬病と診断されました。またやはり島国で狂犬病など心配ないと思われていたイギリスで狂犬病犬が出ました。 このケースは検疫で狂犬病なしと言われて入国した犬が後に狂犬病を発病したと言うケースです。検疫をすり抜けてしまう 危険が皆無ではないという事です。例えばアメリカでもハワイは狂犬病が無い州ですが1991年に輸入されたコンテナの中に コウモリが紛れていて検査したところ狂犬病ウイルスを持っているコウモリであったなんてことが有ったり。隣の国の韓国では 1993年に野生のタヌキの狂犬病が見つかり人も何人も死んでいるなんてことも起きています。 という事は狂犬病犬が日本に何時入ってくるか判らないと言う事ですね。一度狂犬病が入ると手が付けられにような 惨事になると考えられます。お腹すいてヨダレを垂らしているだけの犬がちょっと変わった行動をとるだけで 狂犬病かもしれないと、警察やらテレビやらに通報されて大騒動なんて笑えない話が頻発するかもしれません。 怖いのは、その犬に人が咬まれたときです。発症したら治りません。確実に死に至ります。世界中では年間5万人が 狂犬病で死亡していると言われてます。ほんと、日本に生まれて良かったですね。 そんなわけで予防は東南アジア全域で狂犬病絶滅宣言が出されるまで続けなければいけないでしょうね。

実は猫も結構な歯石持ちです。大きな塊がどさっとついて、それが 頬の内側を傷つけて顔に穴が開いたりなんて考えられないような事が起こったり。犬のように歯髄炎から ばい菌トンネルが顔に開通するなんて事もあります。ばい菌トンネルというのは抜歯した歯の抜け後に 水を注入すると目の下あたりから噴水のように水が噴き出す現象です。口の中から目の下までトンネルが 開通しているんですね。言ってみれば、人ならうがいとかマウスウオッシュで口をくちゅくちゅする度に 目の下あたりからぴゅぴゅーと液が飛ぶんという感じですね  


救急車で

雑話

追伸です、昨年北海道のお医者さんが講演してましたが、 ダニ脳炎が昨年、おととしと、発病し、よくよく調査したら大変なことになっていたと。詳細は自衛隊が山で訓練する 機会も多くダニに喰われるんではないかと調べたところ高率にダニ脳炎の抗体を持っていた事がわかったと。 これは、北海道ではごくありふれた感染症で、たまたま見つかってないだけで脳梗塞とか脳炎とかで片付けられていた 病気が実はダニから感染するダニ脳炎であった可能性すらあるのではないかと。先日のニュースでは神奈川の男性が 死亡するという痛ましいことが有りました。

やっと台風シーズンは終了したようですが、脅威は年々 増しているようですね。次のシーズンの雨風が怖いですね、温暖化が進んでいるのかな。もしそうなら温暖化の原因は なんでしょうか。中国とアメリカでほとんどの排出炭酸ガスを出しているとか無いとか。家畜のメタンガスも問題に なっているようですが、大豆などの代用肉、大豆ハンバーグもこれからの潮流でしょうか。獣医師という仕事柄、畜産 の発展に努めなければいけないという思いと、身近に生きている牛や、豚を見ているせいか罪悪感というのもあります。 牛乳から豆乳に変え、肉食を少し減らしてゆくという事をしています。小泉さんが環境大臣でありながら、ニューヨークで ステーキ大好きです、これから食べに行きますと、言ったのは環境大臣としてのセンスが疑われますね。牛の排出する メタンガスの事を理解してない証拠です。メタンガスの事を理解したうえで黙ってステーキを食べに行くべきでした。 肉や、クジラを食べる人を非難してはいけませんが理解したうえで食べるべきでしょうね。

診察案内

各種予防及び一般診療

狂犬病などの予防は予約なしで1年中できます。

獣医師 :町田幸男、そのほか獣医師1名

診察時間

※祝日は、午後のみ休診です。

ご予約・お問い合わせは:0436-41-1008

雑話

診療時間中はスタッフがおりますので厄介な症例をこなせますが、夜間などは十分なスタッフがおりません。 したがって、例えば大型犬の胃捻転、しばらく寝たきりのウジの湧いた犬猫など、人数の要求される治療は お断りいたします。人数の要求されない急患はなるべく対応していますが、対応に人数が必要な病気の時は 24時間診療動物病院が隣町の袖ケ浦にありますので、そちらを参考にしてください

アクセス情報

八幡駅東口から徒歩5分

〒290-0062 千葉県市原市八幡520

院長・経営責任者・町田幸男

ご予約・お問い合わせは:0436-41-1008