b 市原市八幡のバウミュウ動物病院です。

バウミュウ動物病院







当院からのごあいさつ

バウミュウ動物病院は犬と猫のホームドクターです。また、難易度の 高い病気は高度医療センター、大学病院、各専門医の紹介もしています。気軽に相談してください.

年末年始は休診になります

特別な事情がない限り午前は毎日診察しています。日曜、祝祭日も午前診療しています 午後の休診は木曜日と、祝祭日です

最新情報&更新情報

少し日が短くなりましたが、逆に蚊やノミ、ダニは活発になります。 最後の繁殖に備えてか、吸血行動も増えます。 ダニから感染する重症熱性血小板減少症ウイルスなどを考えるとノミ、ダニ予防,駆除は必要ですね。南のほうが 多く報告されていますが千葉県も例外ではなく温暖化で発症が北上しているようです。 関西より南では猫の飼い主さんが死亡した記事がありました。また、昨年は四国の獣医師と助手が動物の 診察中に感染して発病し入院したとか報告がありました。その後回復して退院したらしいです。良かったです。 ワンちゃん猫ちゃんとは違いますが新手のCSF(豚コレラ)が中国などで発生してるとかで、もし日本に入ってくると 大変と、戦々恐々です。水際で止めれるか、一度入ってしまうと今のところ予防もないようです。中国の人たちが 成田空港で生肉を取り上げられて(これは自分で食べる分だからいいでしょ)とか言って検疫官との攻防が 面白おかしくテレビで放映されていましたけど。実は肉が持ち込まれてCSF(豚コレラ)が入ってくるととんでもない 経済の大打撃になるようです。

狂犬病は無いのになぜ予防注射するんですか。そう聞かれることが有ります。 実は台湾も島国ですし、52年という長期にわたり完全な狂犬病清浄国、つまり狂犬病なんて無いよ、そう言われて いた国です。 ところがなぜか何故か、野生のアナグマと、のちに犬にも狂犬病が見つかりました。その後、昨年までの5年間に607頭の動物が 狂犬病と診断されました。またやはり島国で狂犬病など心配ないと思われていたイギリスで狂犬病犬が出ました。 このケースは検疫で狂犬病なしと言われて入国した犬が後に狂犬病を発病したと言うケースです。検疫をすり抜けてしまう 危険が皆無ではないという事です。例えばアメリカでもハワイは狂犬病が無い州ですが1991年に輸入されたコンテナの中に コウモリが紛れていて検査したところ狂犬病ウイルスを持っているコウモリであったなんてことが有ったり。隣の国の韓国では 1993年に野生のタヌキの狂犬病が見つかり人も何人も死んでいるなんてことも起きています。 という事は狂犬病犬が日本に何時入ってくるか判らないと言う事ですね。一度狂犬病が入ると手が付けられにような 惨事になると考えられます。お腹すいてヨダレを垂らしているだけの犬がちょっと変わった行動をとるだけで 狂犬病かもしれないと、警察やらテレビやらに通報されて大騒動なんて笑えない話が頻発するかもしれません。 怖いのは、その犬に人が咬まれたときです。発症したら治りません。確実に死に至ります。世界中では年間5万人が 狂犬病で死亡していると言われてます。ほんと、日本に生まれて良かったですね。 そんなわけで予防は東南アジア全域で狂犬病絶滅宣言が出されるまで続けなければいけないでしょうね。

実は猫も結構な歯石持ちです。大きな塊がどさっとついて、それが 頬の内側を傷つけて顔に穴が開いたりなんて考えられないような事が起こったり。犬のように歯髄炎から ばい菌トンネルが顔に開通するなんて事もあります。ばい菌トンネルというのは抜歯した歯の抜け後に 水を注入すると目の下あたりから噴水のように水が噴き出す現象です。口の中から目の下までトンネルが 開通しているんですね。言ってみれば、人ならうがいとかマウスウオッシュで口をくちゅくちゅする度に 目の下あたりからぴゅぴゅーと液が飛ぶんという感じですね  


救急車で

雑話

追伸です、先日北海道のお医者さんが講演してましたが、 ダニ脳炎が昨年、おととしと、発病し、よくよく調査したら大変なことになっていたと。詳細は自衛隊が山で訓練する 機会も多くダニに喰われるんではないかと調べたところ高率にダニ脳炎の抗体を持っていた事がわかったと。 これは、北海道ではごくありふれた感染症で、たまたま見つかってないだけで脳梗塞とか脳炎とかで片付けられていた 病気が実はダニから感染するダニ脳炎であった可能性すらあるのではないかと。先日のニュースでは神奈川の男性が 死亡するという痛ましいことが有りました。

だいぶ日が短くなりましたが、残暑と台風の危険は増すばかりです。 先の台風では千葉、次に関東、東北と次々に被害にあいました。停電やら浸水やらで多くの方が被害にあわれたことと思います。 家も例外でなく少し屋根が飛び雨漏りがひどく難儀しましたが工事屋さんも忙しくなかなか順番が来ません。もっとも 家より被害がひどい家が多くありますので文句は言えません、静かに順番を待つつもりです。 、急峻な山を持つ日本はどこも崖崩れや堤防の決壊があり得ますね。 旭日旗を立てたボートが水害地を進んでいましたが、海上自衛隊の人たちが救助にあたっていたんですね。ご苦労様です。 市原市は広いですから奥の方に行くと崖崩れ、停電の復旧が遅れるんでしょうね。勉強不足のせいか、市原市の 広報の問題なのかハザードマップを見てません。もしちゃんと配布していて、私が受け取ってないだけなら市の皆さんごめんなさい。 八幡地区はどこまで危険地域なのかわかりません。多分八幡地区は海抜3メートルくらいでしょうかね。今から少し勉強します

診察案内

各種予防及び一般診療

狂犬病などの予防は予約なしで1年中できます。

獣医師 :町田幸男、そのほか獣医師1名

診察時間

※祝日は、午後のみ休診です。

ご予約・お問い合わせは:0436-41-1008

雑話

診療時間中はスタッフがおりますので厄介な症例をこなせますが、夜間などは十分なスタッフがおりません。 したがって、例えば大型犬の胃捻転、しばらく寝たきりのウジの湧いた犬猫など、人数の要求される治療は お断りいたします。人数の要求されない急患はなるべく対応していますが、対応に人数が必要な病気の時は 24時間診療動物病院が隣町の袖ケ浦にありますので、そちらを参考にしてください

アクセス情報

八幡駅東口から徒歩5分

〒290-0062 千葉県市原市八幡520

院長・経営責任者・町田幸男

ご予約・お問い合わせは:0436-41-1008