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江戸名所図会
No.1 原文
3頁 両国橋 一両が 花火間もなき 光かな 其角
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3頁 元柿橋 舟宿多し かるわざ 土弓 芝居 かみゆひ床 料理や多し
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4頁 此人数 舟なればこそ 涼かな 其角
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5頁 杉森稲荷神社
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7頁 堺町 葺屋町
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8頁 猿若狂言の古図
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10頁 昔此地に吉原町ありし頃の大門通なりしによりかく名づく 今は銅物屋馬具師多く住めり
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11頁 鐘ひとつ うれぬ日もなし 江戸の春 其角
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12頁 新大橋 三泒
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12頁 山もあり また舩もあり 川もあり 数はひとふた ミつまたの景 半井卜養
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14頁 四日市
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15頁 三河万歳江戸に下りて 毎歳極月末の夜日 本橋の南詰に集りて 才蔵をえらびて 抱ゆるなり 是を才蔵市といふ
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16頁 中橋
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17頁 南伝馬町 祇園会 御旅所
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18頁 鎧之渡
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20頁 山王祭 我等まで 天下まつりや 土車 其角
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21頁 山王御祭禮
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22頁 奉献御祭禮
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23頁 永田馬場山王御旅所 六月十五日 御祭禮の時 此所へ神輿行幸あり
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23頁 山王宮 山王権現 此辺傘屋多し
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24頁 夕やくし 涼しき風の 誓かな 其角
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24頁 毎月八日十二日薬師の縁日にハ 植木を商ふ事夥しく 参詣群集して賑わゑり
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26頁 伊雑大神宮 勧進聖判職人尽 歌合の内花と獅子舞
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26頁 たはぶれて 春の木かげに まふ獅子の たたく鼓に 花も咲そへ 逍遥院
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28頁 三ツ橋 風羅袖日記 八丁堀にて 菊の花 さくや石屋の石の間 芭蕉
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29頁 新川酒問屋
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30頁 新川大神宮 何の木の 花ともしらず 匂ひかな 芭蕉
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32頁 (漢文) 東に天邉を望めば海氣高し 三叉口の上滔々として接す 布帆一片秋色に懸かり 長風を破りて萬里の涛を欲す 南郭
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35頁 佃島 住吉明神社 名月や ここ住吉の つくだ嶋 其角
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36頁 湊稲荷社 佃新地
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37頁 佃島白魚網 白魚に 価あるこそ 恨なれ 芭蕉
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39頁 寒橋 西本願寺 青海や 浅黄になりて 秋のくれ 其角
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40頁 西本願寺
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42頁 采女が原
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43頁 顔みせや 一番太鼓 二番鳥 老蕨?
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44頁 新橋 汐留橋
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45頁 尾張町
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46頁 金六町 茶店
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江戸名所図会
No.2 原文
3頁 三縁山増上寺
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7頁 増上寺山内 芙蓉洲弁天社 池中に蓮多し
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11頁 飯倉神明宮 世に芝の明神宮といふ
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13頁 飯倉神明宮祭礼 世にしやうがまつりといふ 十一日ゟ廿一日迄参詣群集す
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14頁 日比谷稲荷社 毎年初午祭にハ 二日以前より源助町と芝口三丁目の間の横小路へ 仮屋を補理ひ 神輿御旅もありて 此辺の蕃昌いふばかりなし
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15頁 烏森稲荷社
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16頁 桜川
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17頁 愛宕下 真福寺 薬師堂 此次二丁之図 愛宕本社に至る迄続画なり
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18頁 愛宕社總門 (漢文) 京洛より武州に座を移し 檀を築き閣を構へて山丘に陟る 誰か知らむ幣帛は神封の物なるを 却って沙門の活命の謀と作るを 羅山子
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19頁 山上 愛宕山権現 本社の図
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19頁 (漢文) 宕山高く倚る勝軍宮 晴日登臨すれば積水は東す 江樹千里闕下に連なり 海雲一半城中に傍ふ 祇だ憐れむは精衛仍ほ含水し 誰か識る鵬鯤忽ち風を撃つを 羞殺す魚監の都会の地 治生陶朱公に似たるは無きことを 服元喬
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国立公文書館デジタルアーカイブの摂津名所図会の字形を参照しました。
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ちょっとこもんじょ