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百姓屋敷レストラン

じろえむ

千葉県南房総市山名2011

(TEL)0470-36-3872

営業時間:10:00〜15:00
定休日:不定休
予約:完全予約制

※お夕食の営業を始めました。
ご希望に応じてご用意致します。
完全予約制。

家族

 有機農業をはじめてから、私の家の周りや田んぼに蛍が帰ってきました。農薬や化学肥料を使うことで、今まで私達がどれほどかけがえの無いものを失ってしまっていたか、改めて気づかされました。

 人間が自然の一部として生きていくこと、お互いが信頼し合って生きていくこと、皆が健康で仲良く暮らしていける場所がここであることを願っています。

有機農業がもっと多くの人に受け入れられ、何が今一番大切か真剣に考えながら、田畑と向き合う毎日です。

日々の作業は大変ですが、家族皆で力を合わせ、命を育む仕事に誇りを持って頑張っています。

 

 当主稲葉芳一は1955年千葉県安房郡三芳村(現南房総市)の農家に生まれる。屋号を『治郎右衛門』という。

 初代稲葉治郎右衛門は江戸時代初期に紀州(和歌山県)から渡ってきたという説と、里見氏の家来だった稲葉氏が祖先であるという説と2通りある。江戸時代の10代目当主までは治郎右衛門を襲名し、屋号が「治郎右衛門(じろえむ)」となった。菩提寺である山名智蔵寺の過去帳でわかる範囲では現当主は14代目である。

 現在は、平飼いのにわとり約1,500羽による有精卵及び無農薬無化学肥料の有機米と野菜を生産している。

 1973年『三芳村生産グループ』加入。農業に興味を持つ都会の若者との交流の窓口として活躍し、1989年『三芳自然塾』を設立。1990年『三芳村蛍まい研究会』に参加。1993年野菜の協同出荷グループ『土の子』を設立し、産直を開始する。

1997年に、築300年の母屋を『百姓屋敷じろえむ』として改装し、予約制の自然食レストラン、イベント会場として活用している。

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