第4章・・・タミヤ ミツビシ ランサーエボリューション5

’98 カタルニアラリー

WRCマシンに挑戦! 

 

その5 「気を取り直して 次行こう、次!」

 とりあえずボディーは置いといて・・・

 足回り&内装部品を進めていきますよ。

 とりあえずババーとベースホワイトを。

 足回りがこんなにカラフルに塗分けられるとは知らなかった・・・

 競技中のパニクッた状態の中で作業するんだから「間違いがないように」 

 色で判別するってことなのかな?

 車の足回りってセミグロスブラックとシルバーがあればほとんどいけると

 思っていたんだけど甘かった。

 赤、青、白、フラットアルミ、クロームシルバー、フラットブラック、

 マイカレッド、マイカブルー・・・す、進まねー・・・

 こんな感じで塗装中。
 上級者になるとこの部分をバラバラにしてプラ棒や銅線、小径のスプリング 

 なんかを使って本物みたいに仕上げるんだけど、当然私などに出来る訳もなく。 

 スプリング部分をクレオス赤で塗装後、マスキングしてセミグロスブラック。

 スプリングの間にタミヤ・アクリルのフラットブラックを流し込んでこんな感じに。

 シルバー部分はガンダムペンのメッキシルバーを塗料皿に出して筆塗。

 ボディーとバンパーはクリアーを吹いてみた。

 クリアーはSOFT99の実車よう塗料を瓶に出してブラシで吹きつけ。

 最初の3回は クリアー5に対してガイアノーツの薄め液(リターダーなし)を2

 くらいで希釈したものを20cmくらい離れたところから「そろ〜〜〜〜」と砂吹き。

 幸いデカールの浮きなどはなかったようで。

 翌日、今度はクリアー5にリターダー入り薄め液2、リターダーなし1を度「ドバー」

 と吹き付けて一気にクリアー層を作る。

 思い切りよく吹き過ぎてかなりの厚さに・・・バンパーのevolutionのモジが・・・

 さてさて、パーツ類に戻ってみるとこんな感じ。
 サス周り、ブレーキディスク、マフラーやらエッチングのメッシュ等も塗装。
 この部分だけで

 赤、青、セミグロスブラック、フラットブラック、フラットアルミ、クロームと塗分け。

 勘弁してください・・・

 凶悪炸裂爆音マフラーはこの通り。

 今後バイクモデルなどを作る時のマフラー塗装の練習の為に少々凝ってみた。

 ベースにクレオスのスーパーメタルカラー メッキシルバーを塗装。

 ベンド部分にクレオスの「黒鉄色」を吹き、その中心部分にクリアーブルー。

 外側にクリアーオレンジを吹いて「焼け」のイメージを。

 最後に全体的にスモークグレーを様子を見ながら吹きつけ。

 黒鉄色は黒のメタリックってだけじゃなて、微妙に赤っぽい色が混ざっているようで 

 クリアーブルーとクリアーオレンジを使うとなかなかよさげ。

 そしてヘッドライトにナント1本¥1,200の驚愕塗料

 「アルクラッドU」 クロームを使用。

 この塗料、飛行機モデラーにはおなじみらしい。

 下地にグロスブラックを吹いてその上から塗装するんだけど・・・スッゲー!

 瓶の中の状態はただの「ちょっと薄めすぎたシルバー」なんだけど

 吹き付けてみると「超ウルトラメタリック」

 乾燥後は触ってもクレオスのスーパーメタリックみたいに「指までメタリック」って事は

 なかったッス。

続きはいつになるのか?

その1<  その2<  その3< その4< その5 >その6 >その7 >その8 >その9 >その10 >完成