F/A-18C HORNET DRAGON300 Atsugi Japan 1998

VFA-192 "World Famous Golden Dragons" U,S,Navy

hasegawa 1/72  2008/03/08 finished

 データ : 乗員1名 全幅11.43m 全長17.07m 全高4.66m エンジン GE/F404-GE-400,推力4,990Kg

        最大離陸重量 22,328s 最大速度 マッハ1.8 初飛行 1986年9月3日

 まあ実機データーはこんな感じらしいです。 

 今や“世界の戦闘機”になってしまった感のあるホーネット。

 アメリカ空母の上はこのレガシーとスパホばかりでまさに「海上の蜂の巣」状態・・・かつて用途別に様々な機種が並んでいた甲板もホーネットばかり

 で味気ない・・・ってのは一部のマニアの意見なんでしょう。

 同じ機種を多用途に使えればこんなに便利なことは無いのだろう事は素人でもわかります。

 

 選んだマークは横須賀を母港とする第7艦隊所属 空母キティーホーク(2009現在はジョージワシントン)に搭載される CVW-5(第5空母航空団)

 VFA-192 ゴールデンドラゴンズのCAG機 “ドラゴン300” です。

 時は1998年。 CVW-5の厚木配属25周年記念塗装ということです。シルバージュビリーってやつですな。

 この年の前半は「青地にドラゴン」でした。ハセガワから発売されているのも青地にドラゴンです。

 今回はイーグルストライクのデカールを使いました。 黒地にドラゴンの方がかっこよかったので。

 ただ、ハセガワとは形状が合わないのでドラゴンの目と尾翼灯の位置が合いません。

 今回はデザイン重視ということで尾翼灯のモールドを削り落とし、デカールの上からクリアーパーツから削りだした尾翼灯をクリアーレッドで塗装後

 目の位置に貼り付けました。

 

 工作の方は・・・かなり苦労しています。

 内容的には各所で言われている通り。 インテークから胴体側部の複雑な分割により、まず「合いません!」 絶対に!!です。

 製作にあたってはランナーでつっかえ棒を入れたりプラ板で隙間を塞いだりと飛行機の形になるまでにかなりの時間と労力が必要です。

 おまけに勢いに任せて「フラップダウン」に挑戦したりしてしまったのでなおさら・・・

 

 いまから作るのならハセキットからそっとデカールを抜いてアカデミーに貼りましょう。 それが正しいモデリングだと確信します(笑

 ちなみにフラップダウンなら “LoneStar”(http://www.h4.dion.ne.jp/~lonestar/)さんからレジン製の素晴しいカスタムパーツが発売されています。

 レガシー用はアカデミーのキット対応なのでハセにはつきませんのであしからず。

 

 

 武装は HARM×2、ペイブウェイU×1、サイドワインダー×2  にタンク×2です。

 私の場合戦闘機の装備は「左右対称がカッコいい!」派なのですが、このホーネットに関しては「左右非対称が美しい!」となってしまうのです。

 なんの刷り込みなのかはわかりませんが・・・そうなのです。

 

 製作の状況を見てみたいという奇特な方は・・・ブログ・・・の方へドゾドゾ。

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