指導を引退した者の独り言ですが・・・もしかすると・・・
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最終更新日 2012.5.15
SINCE 2002. 5.17
私は、北海道のオホーツク地方でミニバスケット・中学校バスケットを過去に15年間程指導し、現在は現役指導を退いているものです。
かつて、この地区はバスケットボールの弱い地区とされ、北海道大会に出場しても1回戦敗退が当たり前という時代がありました。
私は昭和57年ころから、志ある素晴らしい仲間と共にバスケットボールの普及・強化に取り組んでまいりました。その後、ミニバスケット、中学校それぞれに独立した組織も設立され、熱心な指導者を中心に献身的な取り組みが着実に行われています。
ここ数年、関係者の努力が実り、中学校で北北海道大会優勝、準優勝、ミニでは3回の北海道優勝や2位3位が珍しくなくなる等、「強豪地区への扉」が開かれました。
これからは、ジュニアで道オールスター大会の優勝や全国出場を果たすこと、管内で勝てば北海道で勝てる地区として定着することを次の目標として、強化が進められていくことを願っています。
タイトルの「魂戦」は、かつての生徒たちが私につけたニックネームの音に「バスケットは魂の戦いだ!」という願いを込めて漢字を当てました。題字は娘がデザインしてくれました。
「どんな優秀な選手でもゲームに出ることができなければその力を発揮できない。」「どんな強いチームでも、選手がベストコンディションでなければ、その強さを発揮できない。」
パーソナルクリニックを5月26日(土)に行います 内容は、「ベビーフックシュート」と「速攻のスタート」を予定しています。場所は端野中、時間は16時〜18時、ミニ6年から中3までが対象です。開催案内については上の動いているボールをクリックしてください!(^^)/