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不定期に、思いつくまま書いています。もしサボっていたらご指摘下さい。   
 12月15日  鐘撞堂山  参考 
 会山行として今年最後の参加になる鐘撞堂山に登った…よりも、歩いたって感じが当てはまる山だが、展望はもちろん、五百羅漢像に驚かされるなどとても興味津々の山歩きを楽しむことができた。この季節関東地方の天気のよさは誰もが知るところだが、新潟とはあまりにも違い過ぎて毎度毎度驚かさせられる。 
 12月7日 角田山(五輪石コース)    
 前日からの大雪でこの日予定していた八石山登山を諦め、近くの角田山に。幾つかの登山口は雪で入れず、五輪石コースの旧駐車場から歩いた。予想以上に積雪が多く急斜面ではかなり難儀な登山となったが、山頂から眺めた飯豊連峰は最高だった。自分で作った小屋で食した野菜ラーメンもいい出来だった。    
12月3日  石尊山   参考 
 昨日に続き浅間山関連の山歩きで、今回は浅間山の懐にある石尊山に登った。この山は懐にある為遠くから見ると存在感が薄い山だが、なかなか歩き応えのある山。兎に角半分以上は樹林帯を延々と歩き続けるが、登り切った山頂からの展望は素晴らしい。特に目の前に浅間と黒斑が聳え立ち背後の群馬埼玉方面の山々も素晴らしい眺め。
12月2日  浅間隠山   参考 
 久しぶりに訪れた浅間隠山は最高の天気が迎えてくれた。今回は会山行のリーダーと共にコースのガイド役を担った。登り始めの樹林帯は木々の葉が落ち木漏れ日が差し、途中からは浅間山を中心に素晴らしい展望を堪能しながら歩いた。山頂からの360度の大展望はこの季節が一番と言っても過言で無い。     
11月25日   茶臼山 詳細   
 来年の3月に計画している茶臼山。何とか年内に下見に行かなくてはと思いつつも冬に突入。雪で道路状況が悪くなりますます行けなくなると思い早々にタイヤ交換をして急遽実施。県境のトンネルを超えるとスノータイヤなんて全く必要ない別天地。茶臼山も小春日和が如く暖かく楽しいいハイキングが出来た。 また山頂から観た浅間山はまるで富士だった。
11月22日   千歳山  参考 
 事情があって急遽参加した千歳山。山形県庁の裏山みたいな存在ではあるが、整備が行き届いた登山道と月山や蔵王、大朝日等の展望も素晴らしかった。新潟ではほとんど知られていない里山だが、地元の方の毎日登山のようで沢山の登山者とすれ違った。ほとんどが軽装だった。     
11月11日   弥彦山~国上山縦走   詳細
 西蒲三山縦走ハーフと称される会山行に参加。腰に多少の違和感があるものの何とかなると参加。幸いかな天気も上々で暖かく、登山道も乾いていて腰痛持ちにはラッキーな登山日和だった。落葉し木漏れ日が差す明るい登山道を楽しむも、黒滝城址の搦手道は一部崩落があった。崩落後我々が一番通過(う回路作りながら)のようだった。  
11月7日  御殿山   詳細 
 僅か標高116mの小さな山で、殆ど知られていない。多宝山に登ったメンバーを登山口まで送り下山を待つ間の時間つぶしにと、弥彦紅葉公園とその背後にある湯神社(石薬師)へのルートを探りながら登っていたら、小高い
ピークに至るところに踏み跡があった。興味をそそられ登って行くと三角点があり立派な山頂となっていた。帰宅後調べてみたら御殿山とのこと。     
11月5日    榛名山(掃部ヶ岳)  
 今日も所属する会の公式行事で49人を引率し掃部ヶ岳に登る予定だった。ところが突然の腰痛で急遽リーダーを代わってもらった。皆が降りてくるまで時間を持て余すところだが、登山口周辺を歩き回って時間をつぶした。
 素晴らしい天気だったのに、本当に残念な一日となってしまった。
 11月3日   弥彦山  
 所属する会の公式行事として弥彦山の清掃登山に参加。3連休の初日で快晴とあって混雑していた。特に立寄った弥彦神社は菊まつりが開催されており早朝から混雑、登山道も多くの登山者とすれ違った。 9合目までの登山道は殆どゴミは無かったが、観光客が多くいる9合目から山頂奥の院までは吸い殻、空き缶、ペットボトル等が落ちていた。
10月28日 熊野長峰   詳細
 10月9日に下見に登り、今日が24人で本番。前回は祭日なのに一人も会わず今回土曜日はと思いきや、前回同様誰にも会わず。里山としては手軽でいい山なのだが、鶴岡に方にはよほど人気がない山なのだろうか。今回歩いてみて派手さは無いが自然豊かな紅葉の林や山頂からの展望など魅力的な山と改めて感じたが。帰路“由良の白山島”に立ち寄った。
10月25日 田代高原   詳細 
 掃部ヶ岳に続き雨模様の中田代高原に上がった。小雨、平日との条件で人影はと思いきやドラゴンドラ乗り場に隣接するレストハウスは満員。確かにこの天気では散策どころではないのでしょう。その殆どが観光客でリュックに登山靴の格好は我々以外は殆どいない。これがツアー旅行の実態かなと改めて感じた。帰路塩沢の牧之通りに立ちよった。    
 10月20日 掃部ヶ岳(榛名)    
 何年振りかに訪れた掃部ヶ岳は、冷たい雨で迎えてくれた。こんな日に登るもの好きもおらず、誰にも会わなかった。目立ったのは“熊出没注意”の真新しい看板。地元の方曰く「最近掃部は熊が出る」とのこと。尚更に気が重くなったのは山頂まで延々と続く丸太で作られた階段。土がえぐり取られ丸太だけ残っているのでとても歩き辛い。前はこんな山では無かった。
 10月17日   浅草岳 詳細 
 数年ぶりに訪れた浅草岳は素晴らしかった。季節も良かったのか暑からず寒からず、草紅葉、大展望とこの上ない良い山歩きを堪能することが出来た。ただ登山道の荒れ具合がとても気になった。木道は傾斜し苔むしとても滑りやすく危険。下山ルートもまともな道では無かった。 折角の名山なのにと思った。    
 10月9日 熊野長峰  
 今月末実施の会山行の下見に来た。目的は小型バスが登山口に入れるか否かだったが、微妙な道路幅でバス会社の言う通りマイクロバスにすることにした。ついでにコースも歩いたがこれも連休と言うのに誰にも会わない。熊の看板が有ったりしたため登山口で誰か来ないかと末も誰も来ず。結局二人で歩いたが静かな山だった。
10月8日   瀧山 
一言でいうと、ガイドブックを信じすぎた。
連休のど真ん中と言うのにガラガラの駐車場、地元の方に会いお話を聴き登山道を進むが誰にも会わない。途中の標識は割れよく読めない。踏み跡が弱い。不安だらけで登って行くもいつの間にか山頂は後方に。峠を越えて山の反対側に来てしまった。よくわからない山だった。
10月5日~6日  那須三山縦走   詳細 
 この山の魅力は多様な変化ある登山道と大展望、そして何より気に入っているのは三斗小屋温泉“煙草屋”。少し時代を感じる食卓もさることながら露天風呂や内風呂がとても素晴らしい。また力量に応じて様々なコースがあり誰でも無理なく歩ける。今回は少しヘビーな三本槍岳、朝日岳、茶臼岳の三山を縦走した     
 10月1日 安達太良山(沼尻コース)   参照
 安達太良山は数えきれない位歩いているが、沼尻コースだけは僅か3回目の入山となった。しかし、初めてこのコースを歩いてからこのコースの虜になっている。理由はメインの岳温泉コースと異なり登山者が少なく静かな登山が楽しめる、また変化に富みとても楽しめることも理由と言える。ただ静かすぎて単独やそれに近い人数では入りたくない。
 9月26日 蔵王(刈田~熊野)   詳細 
 23B会の登山旅行で蔵王のメインコースを歩いた。刈田岳から熊野岳をお釜を見ながら歩くわけだが、高低差も差ほどなく楽に歩ける。また火山でもあることから木々が無く全工程が展望の開けた道となっている。刈田岳(刈田神社)までは観光客も多く登山と言う雰囲気ではないが、熊野岳まで来るとさすがに観光客も居なくなり登山を楽しめる。     
9月25日 水ノ塔山・籠ノ登山   詳細 
 比較的標高差もなく、高山山歩きが楽しめる山で、自身では2年ぶり5度目の登山となった。歩き慣れた登山道ではあるが、結構緊張を強いられる岩場もあり面白いコースと言える。今回も晴天と展望に恵まれ楽しく歩くことが出来た。贅沢を言うならば遠望の山々もはっきりと観えれば良かったが贅沢は言えない、登り始めは山頂付近が曇っていたので。
9月19日~20日  風吹大池  詳細 
 一年ぶり訪れた風吹大池は静かに迎えてくれた。この池は魚が一匹も住んでいないとのこと。秘境中の秘境であり、訪れる登山者も極めて少なく、当然ながら閉ざされた池であり、つながる沢も極めて細く、魚の遡上も無かったのだろう。また過去に誰も放流なども一切なかったようだ。それにしてもこの二日間他の登山者と一度も逢わなかった。このような未開発的要素が多い場所も大事にしたいもの。     
 9月11日   多宝山
 9月に入って全く山を歩いておらず、少々足が鈍ってきているようなので近くの多宝山に登った。リュックの中身は昼食用の軽食のみ。風がなくとても蒸し暑く体中の水分が絞り出されていくよう。飲料水をペットボトル一本だけなのを多少後悔する。登山口の丸小山公園から丁度2時間で到着した山頂はとても静かだった。山頂の風は涼しく生き返った。  
 8月24日~25日   焼岳  詳細 
 焼岳と西穂を登ろうと計画し直前の天気予報まで晴れ若しくは曇りと出て安心して出かけたものの、初日の焼岳は濃いガスに覆われ何も見えず。それどころか山頂付近で迷いそうになった。それでも何とか山頂に立つことが出来たが翌日の西穂は流石に無理だった。雨、雷の予報で登る登山者は居ないし常識。登山を諦め飛騨高屋観光に切り替えるも雨では思うように行動できず‟まつりの森”だけ見学して帰路についた。     
 8月9日~10日 鳳凰三山 詳細 
 先週の剱で怪我して、未だ完治していないのに鳳凰三山に登ってしまった。それなのに3年ぶりの鳳凰三山は優しく迎えてくれなかった。登りでは吹き出す汗に脱水状態。地蔵岳、観音岳、薬師岳の縦走はアクシデントに見舞われ。薬師岳からの下り(中道)は荒れてしまっており苦しい下山となった。下山後の林道歩きもアクシデント。疲れた。     
8月3日~4日 剱岳(早月尾根コース)   詳細 
 以前から歩いてみたいとの思いがあったが、いざとなるとなかなか実行できず年月が過ぎてきた早月尾根コース。メインの別山ルートとは異なり登山者も少なく、何より標高差2200mの激急登は躊躇してしまう。今回が最後のチャンスと思いチャレンジしてみた。初日は途中早月小屋一泊だったので何とか頑張れるレベル、二日目は小屋から山頂、そして一気に登山口まで降りなければならない。これは過去最高レベルの辛さがあった。
7月21日  白馬大雪渓   詳細
 今年3度目で今週2度目の白馬大雪渓となった。大勢(33名)を引率してのトレッキングだが概ね時間通りに進められた。今回はベテランのKさんがラストを務めて頂けたので助かったが、もしもと考えると少々気が滅入る事柄が発生。人それぞれ体調の良し悪しはあるが、歩き始めから下山するまで人の手を借りなくては歩けない人は申し込まないで欲しい、厳しいかもしれないがボランティアにも限度がある。
7月18日  白馬大雪渓   参照
 今年2度目の大雪渓。心配された天気も崩れることなく、また強い陽射しもなく比較的涼しい山歩きを楽しむことが出来た。当然のことではあるが、前回と比較にならない程歩きやすくなっていた。心配された渡渉部分には橋が架かっており取り越し苦労となった。なんといっても白馬尻小屋からの展望は素晴らしく、清涼感たっぷりのひと時を過ごすことが出来た。     
7月8日 尾瀬笠ヶ岳   詳細 
 花が美しく期待できる山だが、今年は残雪が多く開花が遅れていると情報があった。また雪解けの水による登山道の泥濘も心配だった。天気は最高の快晴、しかし予想通りの残雪と泥濘に閉口する。ただ高山植物の開花は思った程でもなく可憐な花々を堪能することが出来た。また展望も素晴らしく良い山歩きが出来た。     
7月7日 鍋割山・荒山   詳細 
 偶然の出来事に驚く。鍋割山に向かうべく荒山高原で休憩をしていたら、私をじっと見る白髪の男性。そして「福岡さんですよね」と声を掛けられた。なんと30年弱疎遠になっていた元同僚のTさんだった。お互い老いた風貌で、現職時代の面影はかなり下がっているが、よく声を掛けて頂けたと感謝感謝。数分間だったが懐かしく会話をさせて頂いた。
6月29日  天元台~人形石   参照   
 予想外の残雪に驚くよりも、その美しさに見入ってしまった。残雪が深いため予定していた天狗岩までは行けなかったが、その分を補う以上の景色と可憐な花々で大満足の山歩きだった。特にチングルマの群生は素晴らしかった。また翌日から雨が続くためとてもラッキーだった。     
6月27日 烏帽子岳・湯ノ丸山   参照 
 一言で述べるなら、見事なツツジと、華麗な花々で大満足な山と言える。これで天気が良ければ北アルプの展望も加わるはずだったが、雲がかかり白馬や鹿島槍の頭が観えるレベルだった。その分暑くもなく楽しく歩くことが出来た。ただ難点は湯ノ丸山頂から地蔵峠までの登山道には虫があまりにも多すぎる。見事なツツジが広がる斜面だけに残念。     
6月17日  光兎山  参照
 久しぶりに会山行でこのコースに参加。暑くも寒くもないがやや空模様が怪しい中、登山開始。約1時間程のところで体調不良を訴えるメンバーが出たため登山口まで降ろした。その後メンバーを追いかける訳だすでに2時間以上遅れている。途中下山してくるメンバーと合流出来れば良いかと思いながら山頂に向かった。かなり飛ばしてきつかったが山頂には15分遅れで到着しメンバーと合流するすることが出来た。     
6月15日  温身平 詳細  
 Hリーダーの山行にLLとして参加。小国長者ヶ原の奥に広がる温身平を歩いた。新緑の広葉樹の中を歩き、飯豊の登山口石ころび沢手前まで足を進めた。途中木々の間から観る飯豊の山並みは素晴らしい。いつかはこの道を辿り飯豊の尾根に立ちたいものと思わさせてくれる。 今回のコースは概ね森林浴を堪能するコースと言える。    
6月11日  米山   詳細
 スケジュール表を見ると、プライベート登山はしばらく出来そうもなかったが畑仕事の関係や天気が良いことから急遽米山に向かう。登山口の大平に着くと駐車場どころか路肩も満杯、何とか路肩の空きスペースに駐車。その時、集落のスピーカーから「クマが出ましたので注意をしてください」の放送が。熊を気にしながらたどり着いた山頂は青空が広がっていた。
6月6日  白馬大雪渓   詳細
 今日一日だけ天気が良さそうなので急遽白馬に向かう。行けると所まで行ければそれでよし、来月の下見にもなるので。猿倉荘から林道を進み、林道終点付近から残雪の覆われ、道が不鮮明。白馬尻小屋は未だ建っていなく設置工事の為の除雪をしていた。更に進むも雲が覆い始めとても寒くなってきたので、雪渓途中から折り返した。    
6月4日  菩提寺山 
 ライオンズクラブの要請で子供たちの自然に触れる登山のガイドを引き受け歩いた。低い気温と今にも降りそうな空模様でやや不安が過るも、天候が崩れることも無く無事終えることが出来た。下山後主催者が作られた豚汁を頂戴した。山頂に響き渡る子供達の元気な声に、疲れも感じることなく楽しく歩くことが出来た。     
5月30日 菩提寺山  
 今度の日曜日(6/4)に子供たちを連れてこの山に登る為、今日は下見を兼ねてやってきた。今回のルートは石油の里からのルートで比較的穏やかな登山道が続く。天気予報では蒸し暑いと言っていたが、山頂はとても涼しく過ごしやすい状態だった。途中幾つかの可憐な花もあり、結構楽しめる山歩きだった。     
5月20日  飯縄山   詳細   
 自身がリーダーを詰める山行で飯縄山に登った。この山は東京在籍中から幾度も歩いた山で、結構気に入っている。この山の良さはなんといっても展望の良さと言える。特に春は山頂から観る、北アルプス、高妻、火打、妙高等名だたる山々が残雪を白く輝かせており、疲れが吹っ飛びそうな感動を味わえるからだ。     
5月16日  ドンデン山(アオネバ)   詳細 
 現職時代には腐るほど佐渡に通ったが、バカまじめすぎたのか、仕事が終わればすぐに帰り好きな山には一度も登らなかった。  と言うわけで初めての佐渡登山となった。今回はシラネアオイが美しいとの話を聴いていたアオネバ登山道を上がった。話に聴いたように美しいシラネアオイが登山道の両脇に沢山咲いていた。  
5月10日   八石山縦走  詳細 
 心配された天気も下山し帰宅するまで持ち、楽しい山歩きをすることが出来た。この山は低山の割には急登、急下りが繰り返しあり結構タフな山歩きが強いられる。しかし、山頂や稜線からの展望は素晴らしいし、登山道の両脇には可憐な花々が咲き誇っており、飽きることがない山と言える。     
4月30日  荒山・鍋割山   詳細 
 29日に予定していた至仏山が出発前夜に中止になり、宿のキャンセル料が発生するため、先ずは宿に向かう。さて翌日はどうするかと宿で考えた結果荒山と鍋割山に登ることにした。好天候もあったが登山口の駐車場は満杯。少し離れたところに車を止め登山開始、この二山、想像していたより変化に飛び面白い山歩きが出来た。特に鍋割山は山頂を含め素晴らしい展望が楽しめた。     
4月22日  天王寺七坂  詳細 
 年に1~2度ほど、OB会に参加していて、参加する前にたいていは近畿の山を歩くようにしていたが、今回は時間の関係で山には行けず、思案中に思い浮かんだ天王寺七坂を歩くことにした。大阪城から続く谷町台地には多くの寺院仏閣が並び歴史的にも面白いところ。そして台地であった為、必然的に坂道が多数ある。今回はこれらの坂道を楽しみながら歩いた。
4月14日 嵩山   詳細 
 最高の天気に恵まれ、嵩山を歩いた。嵩山は岩登りあり洞窟あり等変化に富んだ面白い山歩きが出来る。特に不動岩と弥勒穴は面白い。また山頂からの展望も良く残雪が色濃い山々が望める。そして下山後の蕎麦打ち体験も面白い、安くて、美味しくて、楽しめてと。自分で打った十割蕎麦の味は格別なものがある。    
4月6日  角田山・樋曽山・多宝山縦走  参照 
 西蒲三山縦走の半分を歩く山行に参加。これでこの2週間ほどで同じ山域に5回も入っている。少々疲れ気味だったが…やはり身体が重く感じた。久しぶりの暖かいこともあったとは思うが。このコース、この季節の楽しみはやはり花、特に今回はカタクリが見事だった。特に樋曽山を下る途中は素晴らしかった。     
4月3日 樋曽山   詳細   
 高齢者大学同窓生で構成する“山歩の会”の行事として樋曽山を歩いた。この山は多種多様の花が咲き乱れ花見登山として有名。今回は天気予報が午後から崩れる為、早めの行動とした。結果雨にも当たらず暖かい日差しの中花見登山を楽しむことが出来た。帰宅ご激しい雷雨となり安堵。     
4月2日  春季集中登山(雨乞コース) 詳細
 所属する新潟楽山会恒例の春季集中登山(雨乞コース)参加した。行程は猿ヶ馬場峠~雨乞山~弥彦山~多宝山~天神山~岩室と結構な縦走コース。このコース以外には表参道、裏参道、八枚沢、崖松、能登見平があり140名の参加があった。ポイントごとでは大混雑もあったが事故もなく楽しく歩くことが出来た。     
3月29日 角田山雪割草パトロール   参照 
会恒例の自然保護活動の一環として実施されている角田山のパトロールに参加した。毎度ではあるが殆どゴミは落ちていない。ただ登山道はドロドロでとても歩き辛い。また遠方からの登山客も多く、平日というのに山頂には多くの登山客が居た。    
 3月25日 西蒲三山縦走   参照   
治りそうもなく激痛が走る魚の目を何とかしなくてはと、ニッパで無理やり芯をむしり取り、クッション材を張り付けて参加。12時間に及ぶ激歩きに何もないわけがなく最後の国上山付近では激痛が走り悲壮な歩きとなった。それでも今年も歩けたので一安心。
3月20日 弥彦~雨乞(往復)      
 腰の具合も良いので、気になるコースを歩きにいった。弥彦表参道~弥彦山頂~雨乞山~猿ヶ馬場~雨乞山~弥彦山~表参道とちょっときついかもしれない山歩きをした。 未だ所々残雪もあり歩き辛かったが確実に春の足音が聞こえる山歩きとなった。但し魚の目が悪化。  
3月18日  須坂ウォーク   参照 
 腰の痛みを気にしながらでも歩ける、信州須坂の街歩きイベントに参加。天候にも恵まれ暖かい日差しを浴びながら人形館を訪ねたり、田中本家を訪ねたりしながらの街歩きを楽しむことが出来た。このコースは会山行のトレッキングに良いと思った。ちなみにこのイベントに参加したら沢山のお土産がもらえる。    
 2月28日 五頭山    
 天気が良ければ畑の草むしりと思っていたが、あまりにも天気予報が良いので五頭山に登ることにした。登って大正解、雲一つない青空とたっぷりの残雪の白さ、正に「青と白」の世界。最高点の小倉で豚汁を作り、飯豊をはじめとする大展望を楽しみ、ゆったりとした時間を過ごすことが出来た。ただ下りは雪が緩みとても滑りやすくアイゼンが必要。     
 2月26日 多宝山    
 朝方まで続いた強い霰も上がり、青空が見えてきたので急遽、多宝山に向かった。ルートは前回同様岩室丸小山公園から天神山経由で登った。雪は前回よりも少なくはなっているもののまだまだ積雪はあった。昼食も前回同様餅入り野菜ラーメン。ただ作っている途中から雪が降りだし、あまり長居は出来なかった。     
 2月13日 多宝山   詳細
 一向に晴れマークが出ない天気予報にしびれを切らして多宝山に、岩室から上がり天神山経由、多宝山へ、山頂付近は結構な積雪だった。時間が少しあったので大平園地まで足を延ばし昼食(餅入りの野菜ラーメン)。気温は低かったものの、ほとんど風がなくしびれるような寒さは感じなかった。     
 1月29日 角田山   詳細
 足のしもやけが酷いので当面の雪山歩きはやめようと思っていたが、朝から強い日差しが入ってきた。どうやら天気予報が外れ快晴となっている。それじゃと角田山(五りん石コース)に向かう。しもやけが負けてしまうほどいい天気なので仕方ない。良い山歩きが出来た。     
1月8日 弥彦山 参照
 所属する新潟楽山会恒例の初詣登山に参加した。過去あまりいい天気で登った記憶はないのだが、今回は雪もなく暖かく額から汗が落ちるほど。
 参加人数は75名と凄い人数で登山道を楽山会が覆いつくしたようだった。
 下山後の新年会は下戸の小生にとってはつらく不参加とした。
1月7日 竜ヶ岳 詳細
 昨年は天気に恵まれず、期待したダイヤモンド富士は拝めず残念な思いをしたが、今回はそのうっぷんを晴らすかのような雲一つない空を背景に富士山頂から見事なダイヤモンド富士を楽しむことが出来た。
 他の季節もダイヤモンドを観ることは出来るが年初めに拝めるのはここ竜ヶ岳だけ。
1月6日 大平山 詳細
 何年か前に雪の中登った山だが、久しぶりに訪れたら暖かい日差しが迎えてくれた。今回は前回とは異なる登山口から登り前回の登山口に降りた。
 富士を中心に素晴らしい展望に恵まれた。宿に向かう途中精進湖に立ち寄り子抱富士を観た。