HOME 更新記録 プロフィール Concert 音楽 写真日記 写真館 今日の空 美術館 リンク N響団友オーケストラI


好きなお宿


        
温泉表示マーク        天然温泉表示看板

[温泉表示マークとは?]

ここにご紹介するのは温泉好きの私が気に入った宿です。全て掛け流しです。どうぞごひいきに!

(あいうえお順)
五十沢温泉 ゆもとかん
鳴子温泉 旅館すがわら
月夜野上牧温泉 辰巳館
遠刈田温泉 旅館大忠
白布温泉 西屋
伊東温泉 大和館
仙石原温泉 ロッジ富士見苑
出雲湯村温泉 湯乃上館

番外
 マイセン シュヴァイツァーハウス 

各画像をクリックして下さい。


五十沢温泉ゆもとかん五十沢温泉「ゆもとかん」:道路の融雪に使う水を得るために井戸を掘っていたところ、僅か60メートルのところから50度の単純硫黄泉が吹き出たと言う。現在湯井は2本あり、湧出量は合わせて700L/分と言うからすごい。露天風呂は広大だ。贅沢な造りの建物を好むよりも温泉の命である湯にこだわる人にお勧めする。


旅館すがわら鳴子温泉「旅館すがわら」重曹・食塩泉の天然温泉がこんこんと湧く旅館すがわらの湯壺はなかなか良い。大浴場・露天風呂・貸切浴室(写真)・婦人専用浴室と豊富で24時間いつでも入浴できる。


辰巳館上牧温泉「辰巳館」には「かわせみの湯」、「はにわ風呂」、「ひすいの湯」、「たまゆらの湯」、「鄙(ひな)の湯」、「風月の湯」と沢山の風呂があって楽しめるが、私は山下清画伯の晩年の傑作である大壁画「大峰沼と谷川岳」(特殊ガラスによるモザイク)がある「はにわ風呂」が好きだ。源泉掛け流しの湯はクセが無く、適温でいつまでも入っていられるのでとても気持ちが良い。大壁画を見ていると絵を描くことが大好きだった山下清の純粋な気持ちがひしひしと伝わってくる。(写真は「はにわ風呂」の版画)


旅館大忠遠刈田温泉「旅館大忠」は期待に違わず良い宿で湯も料理も十分に満足できた。遠刈田(遠がった)と言うけれど、東北自動車道の村田ICから僅か25分で旅館大忠だ。(フロントで若女将と)


西屋白布温泉「西屋」は開湯700年になる。初めて行ったのは1973年頃で以来大ファン。2000年3月25日、近所で起こった火災の際には危うく延焼を免れて西屋ファンは胸をなで下ろした。標高850メートルに位置する宿には全館籐のござが敷き込まれ、清潔感に溢れている。黒御影石をくり抜いた湯船に湯が瀧の如く流れ落ちている。本陣造りの萱葺きの家は古里に帰ったような気持にしてくれて心が和む。(いつも笑顔が絶えない女将と) ☎ 0238-55-2480 FAX:0238-55-2212


伊東温泉大和館創業70余年の歴史を持つ伊東温泉「大和館」は完全放流式 濾過循環は一切無し差し水ゼロ を歌い文句にしているだけあって湯はすこぶる素晴らしい。館内は福寿荘、末広荘、離れ宝珠庵とあり、風呂も野天岩風呂、福寿の湯、末広の湯、龍神の湯がある。清潔で居心地は満点である。同じ伊東に青山やまと、下田には下田大和館がある。お薦めの宿である。


ロッジ富士見苑「ロッジ富士見苑」は私たち庶民が気軽に行ける料金体系の国民宿舎。国民宿舎とは言え料理は順に出してくれる心遣いは本物志向。硫黄臭が鼻を突く白濁したいかにも温泉らしい湯も気に入っている。家からクルマで一時間半ほどで行くことができるから、ふと思い立って気軽に出かけられる便利な宿だ。


湯乃上館古事記に登場する八岐大蛇伝説の斐伊川を遡って行くと奥出雲の山々に囲まれた漆仁の里に一軒宿の湯乃上館がある。建物も昔のままで気持が落ち着く。一休みしてから旅館の向かい側(と言ってもクルマ一台が通れるくらいの小径)にある浴場に行くと、そこには混混と湧き出る加熱・冷却・循環等なしの43℃のアルカリ性単純温泉が自噴している。天平5年(733年)の出雲国風土記にも出てくると言うから、その歴史は1200年にもなる。秘湯中の秘湯!

Hotel 番外編


シュヴァイツァーハウスマイセンのペンション [シュヴァイツァーハウス] は格安料金で泊まれる清潔で家庭的な宿。ここのレストランでは大変美味しいザクセン料理を食べることができる。オンラインで予約ができる。市の中心からは離れているけれどマイセン磁器工場 [Staatliche Porzellan-Manufaktur Meissen GmbH] はすぐ近くだ。マイセンへ行ったら白葡萄酒をお忘れ無く!

以下は [本物の温泉] の知識を得られるところですからぜひ参考にしてください。
偽温泉がはびこるのは我々ユーザーの責任でもあるのです、もっと関心を持ちましょう。温泉を愛する人必見!
リンクした情報提供サイトに感謝します。

世にも恐ろしい[レジオネラ温泉物語]
松田忠徳氏の[温泉教授の温泉ゼミナール]
福士光二氏が語る[本物の温泉]

to link index

HOME 更新記録 プロフィール Concert 音楽 写真日記 写真館 今日の空 美術館 リンク N響団友オーケストラI

























アクセスカウンター