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過去の日記帳 2013年7月 〜 9月

写真ははずしました。



 2013年9月27日(金) 岩室温泉 高志の宿高島屋の大女将 高嶋和子さんとの再会
 もう16,7年前のこと、魚沼のトミオカホワイト美術館でコンサートをやっていたその頃、アンコールに無伴奏で滝廉太郎の“秋の月”を吹いた。 この曲は私が石神井に住んでいてまだフルートを始めていなかった中学生の頃、夜な夜な竹の笛を持ってボート池に行っては太鼓橋の上で吹いていた思い出の曲なのである。でも一番最後のところを覚えていなかった。吹き終えたところで「どなたか最後のところを教えてくださいませんか」と言って楽屋に戻った。するとご夫人が来て下さり、「声の悲しき」ですよ、と教えてくれたのだ。あ、そうだった!と直ぐに思い出した。その時のご夫人こそ、高島屋女将(現大女将)の高島和子さんだったのだ。後に楽譜も送ってくれた。今回は16,7年ぶりの再会であった。僕が宿に行く前から楽しみにしていて下さったそうである。胸が熱くなった。今は少々身体が不自由になっておられ、ご主人の社長さんが宿と繋がった住まいへ案内をしてくれた。そこでは満面の笑みをたたえた和子さんが出迎えてくれた。話が弾んで切りが無いのだった。私は「明日、本番の前にここへ来て秋の月を吹きましょう、と約束して部屋にもどった。翌日行くと、もうずっと待っておられたらしく、やっときてくれた!といった気持が顔に溢れていた。その笑顔の清々しかったこと。愛器パウエルのグラナディラを出して、トミオカホワイト美術館を思い出しながら、心から秋の月を奏でた。なにか、胸にこみ上げてきた。吹き終えると和子さんは用意していた
“和納の人 笛作りの名人 私のいただいたものですが どーぞ 小出先生へ”
と、右手が使えないので左手でしたためた紙と竹内巴作さんの作による篠笛を下さったのである。感激した。又会いましょうね、と固い握手をして別れた。出会い、こんなに素晴らしいものがあるでしょうか。 高島屋女将和子ブログ



 2013年8月12日(月) 日航機123便事故の正しい原因を公表せよ。
 520人の御霊に心からお祈りします。

JAL123便 日航機墜落事故の真相
日航ジャンボ機 - JAL123便 墜落事故 (飛行跡略図 Ver1.2 & ボイスレコーダー)
日本航空123便墜落事故

かつて私は柳田邦男がNHK解説委員だったころから柳田の航空機に関する著書を読んできた。またYS11の設計にも関わって日大教授だった木村秀政も尊敬していた。しかし航空事故調査委員会のご用委員に成り下がって権力の言いなりになる姿を見てこの二人を軽蔑するようになった。




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