旧店舗名です。ハイ。     
      Record + CD shop that doesn't sell it.     Renewal Update 2006.02.31
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Etcetera(全てLPレコードです)

喜多郎

   喜多郎に関してのコメントは特にない。絲綢之路は確かにいい。リラグゼーションを生み出しそうなあの楽曲は唸らせる。しかしその後のアルバムはあまりマジメに聴かなかった。それはなぜか?基本的に私の体質に合わなかったのだろうか?それならアルバムを5枚も買ったのは・・・・・?
   私のコレクションを見てもらうとわかると思うのだが、これだっと思ったらそのアーティストを買いまくるといったポリシーがあるようです。人ごとみたいですが。

絲綢之路(シルクロード)

1. 絲綢之路(ししゅうのみち)
2. 鐘楼
3. 天地創造神
4. 遙かなる大河
5. 長城
6. 飛天
1. シルクロード幻想
2. 光と影
3. 西に向かって
4. 時の流れ
5. 菩薩
6. 永遠の路








絲綢之路-U(シルクロード)

A B
1. 静けさの中で(はるかなるタクラマカン砂漠)
2. 流るる砂
3. 生命の泉
4. 絲綢之路〜黒水城の幻想(SILVER MOON)
5. 神秘なる砂の舞(ローラン)
1. 40080年
2. 時空間
3. 再生(限りない塩沢)
4. 夜明け
5. 天山









天界 "TEN KAI" ASTRAL TRIP

A B
1. 海をみつめて
2. ソール・オブ・ザ・シー
3. 小宇宙
4. 鼓動
5. 炎の舞
1. 無
2. 宇宙の夜明け
3. エンドレス・ドリーミー・ワールド
4. 回想
5. アストラル・トリップ









敦煌

A B
1. 風神
2. 蜃気楼
3. 巡礼の旅
4. 砂の神
5. 敦煌からの想い
1. 飛翔
2. 曼陀羅
3. TAO(道)
4. 巡礼の旅U








大地 FROM THE FULL MOON STORY

A B
1. クリパ
2. オーロラ
3. 光の舞
4. 富士
5. フルムーン
1. 復活
2. フロム・アストラル
3. 天の幻影
4. ニュー・ライツ










Creation(クリエーション)

   ブルース・クリエーションというバンドが母体である。当時名前だけは知っていたが、そもそも日本のバンドには私は見向きもしなかった。なにが接点かというとやはりあのファンク兄弟の入場テーマ、それからTVドラマの主題歌である。
   このバンドの特筆すべき点は(良いか悪いか別として)あのクリームやマウンテンと切っても切れない関係だったフィリックス・パパラルディと関係を持ったことです。※注:肉体関係ではありません。
   ライン・アップはベスト・アルバムのためギターの竹田和夫以外はわかりませーん。森園勝敏や近田春夫が参加してた時もある。


CREATION GREATEST HITS

A B
1. ママ・ユードン・クライ
2. スピニング・トー・ホールド
3. 夢の彼方に
4. 暗闇のレオ
5. トーキョー・サリー
6. 危険な関係のブルース
1. タバコ・ロード
2. ニューヨーク・ウーマン・セレナーデ
3. ロンリー・ナイト
4. シークレット・パワー
5. ユー・ベター・ファインド・アウト








Flower Travelling Band(フラワー・トラベリング・バンド)

   フラワー・トラベリン・バンドともいう。どっちでも私には体勢に影響はない。クリエーションもそうだが、このバンドもあの内田裕也がからんでいるのである。もちろんプロデューサーとしてである。力量は私にはわかりません。
   突然ですが『母さん、僕のムギワラ帽子はどこへ行ったんでしょうね?』の、あのジョー山中がいたバンドです。あのカン高いボーカルはイアン・ギランかロバート・プラントかと当時は想わせたものです(私個人だけの想いですが)。昔よくコンサートへ足を運んでいたとき(もちろん外タレです)よく見かけたのがメリー・ジェーンのツノダヒロと、このジョー山中です。この人の真後ろに陣取った方はさぞかし前が見づらかったと思います。えっなぜって?当時彼の頭は顔の3倍ぐらいはあったとおもわれるカーリーヘアだったんです。ちなみにイントロダクションでEL.Pのラッキーマンがちょこっと流れるのだがライナーノーツをよく読むと彼らはカナダでEL.Pの前座をやってたらしい。
   PS-ジャケットに凝ったデザインがよくあるが、これもその一つだろう。なんとダンボールで作られているのである。通常のアルバム5枚分のスペースは必要である。

MADE IN JAPAN

Personnel A B
ギター:石間秀樹
ベース:上月 淳
ドラムス:和田ジョージ
ボーカル:ジョー山中
1. .INTRODUCTION
2. UNAWARE
3. AW GIVE ME AIR
4. KAMIKAZE
5. HIROSHIMA
1. SPASMS
2. HEVEN AND HELL
3.. THAT'S ALL









Monkees(モンキーズ)

  ザ・モンキーズ 一世を風靡したにもかかわらず忽然と忘れられたアーティストの一つに数えられるだろう。ウォーカー・ブラザーズもその仲間だ(と勝手に私は思っている)。
  彼らのレコードはこの他にシングル盤やコンパクト盤も何枚かあるが、あっコンパクト盤って知らない人もいると思うのでここでちょっと説明させて頂きます。正式にはコンパクトLP盤というのだが、LPがロング・プレイだからLPをコンパクトにしたレコードです。具体的にはコンパクトといってもロングがショートになるわけがないので、通常は片面2曲ずつの計4曲収められているドーナツ盤です。あっまた難しい単語使ってしまいました。ドーナツ盤というのはシングル盤のことでレコードの中心にデカイ穴が開いているレコードです。ところがコンパクト盤はシングル盤と同じ大きさで、中心には大きい穴ではなくLPと同じ小さい穴が開いてます。回転数もLPと同じ33回転1/3です。えっまたまた1/3ってなんだって?こんなことばっかり書いていたら肝心のコメントがおろそかになるので本題に戻ります。
  こいつら、あっ失礼、モンキーズが世の若者を(特に女の子だったと思う)(俺も女か?)風靡していたのは確か私が中学2年か、3年だったと思う。それはもうすごくて後に賑わしたベイ・シテイ・ローラーズなんてもんじゃ無かった。なんせビートルズの次がモンキーズだった(と思う)。たしか毎週金曜日の午後7時から30分放送されていた。放送局は忘れたが、ちなみに現在どっかのデジタル放送でやってるよ。
  トップページにも書いてありますが、来日した途端に急激に人気が下がりTV放送も打ち切りになった記憶がある。その原因は前にも記したが彼らは演奏が出来ない(と言い切ってもいいくらい)集まりだったのです。それはモンキーズというバンド名が最初にあってオーディションによりメンバーを集めたのです。当然オーディションの資格に楽器の演奏は二の次です。アイドル番組を作るためのオーディションだったのです。ですから彼らのヒット曲のレコーディングはほとんど今で言うスタジオ・ミュージシャンが演奏していた・・・・・・そうです(責任逃れ)。来日コンサートはTVでも放映したのだが、その演奏や歌の下手さ加減にファンはがっくりしたそうです。
  レコードを基準にライブを比較するなんてコトはちょっと危険すぎると思います。ライヴ慣れしてくるとそうでもないのだが、私も初めの頃GFRやツェッペリンを見たときガッカリした記憶があります。
  ちょっと書きすぎた感があるがモンキーズはこのくらいにしておきます。モンキーズファンの皆様ゴメンナサイ。
PS-10年くらい前に日本のタイマーズというバンドがデイ・ドリーム・ビリーバーをカバーしていました。


GOLDEN ALBUM

Personnel A B
マイク・ネスミス:ギター
デイビー・ジョーンズ:ヴォーカル・タンバリン
(タンバリンとはスパイダースの井上順か!)
ミッキー・ドレンツ:ドラムス(彼も結構リード・ボーカルしてた曲が多かったけど)
ピーター・トーク:ギター・バンジョー・フィドル(と書いてあったけど、ベースは誰が弾いてたんだー!)まっいいか、どうせ彼らのレコーディングはプロが演奏してたそうだから??
1. モンキーズのテーマ
2. 恋の終列車
3. 希望を胸に
4. ステッピン・ストーン
5. サタデイズ・チャイルド
6. 彼女
7. アイム・ア・ビリーバー
1. 恋の合い言葉
2. 恋はちょっぴり
3.. 自由になりたい
4. どこかで知った娘
5. ダンスを続けよう
6. 明日の太陽
7. プレゼント・バレー・サンデイ





Nancy Sinatra(ナンシー・シナトラ)

  御大フランク・シナトラの娘です。最近名前を聞きませんが、当時はやっぱりヒット・パレードを賑わしていました。1940年生まれですから今生きていたら(勝手に殺すなってか・・・でも私にとっては消息不明です)61歳ですか。
  しかしこのレコードを買ったのが30年以上前ですので当時はナイスバデイの叶姉妹の片割れというところですか。
ナンシーと切っても切れないパートナーが二人います。ディーン・マーチンとリー・ヘーゼルウッドです。二人とのデゥエィットでヒットした曲も数多くこのアルバムにも何曲か収められています。
  特に好きな1曲は『サマー・ワイン』です。同じメロディラインを繰り返すだけなのだが、あの『ホテル・カリフォルニア』にも通じた良さがあります(サマーワインの方がうんと先なんだけど)。知らない方は一聞の価値はありますよ。


SUPER DELUXE

A B
1. サマー・ワイン
2. にくい貴方
3. シュガー・タウンは恋の町
4. 初恋の並木道
5. 007は二度死ぬ
6. レディ・バード
7. ドラマー・マン
1. リトル・バード
2. 恋のひとこと
3.. ジャクソン
4. フライデイズ・チャイルド
5. 二人の青い鳥
6. エンド・オブ・ザ・ワールド
7. レモンのキッス







Pentangle(ペンタングル)

  ペンタングル・・・知ってる方いますか?このレコードのライナー・ノーツをちょっと拝借して紹介します。ペンタングルは筆では尽くしがたい奥深い魅力を持ったグループである。その本当の味を知るには、そのレコードを聴いてくれ、としか言いようがない。フォーク・グループというイメージをうち破り、ジャズのソール・ブルースのうめき、クラシックのテクニック、ロックの生命力、フォーク・ソングのやさしさ、あらゆる者を吸収し、これだけ高度で洗練された独自の音楽として再現している・・・・・・・・(水上はる子)。これを読めばフォーク・ソングを主流とするプロ好みのすごいアーティストらしいということはわかるでしょう。じゃーなぜこのアルバムがetceteraに分類されてるかというと、一回聴いて生理的に自分には合わない、なんなんだ、と言う印象しかないレコードでした。今聴くとうなずけるレコードかもしれないが、明日聴いてみよう・・・・・。
  肌に合わないレコードが全てetceteraに分類されている訳ではないのであしからず。むしろこの一枚という感じのカテゴリーとでもいいましょうか?
  そもそもなんでこのレコードを買ったかというと、当時私のレコードの買い方というのは、とりあえず自分の趣味(多くはロック)のコーナーでジャケットやアーティスト名を見て内容もろくに確認しないで買いあさっていました。その中の1枚だっただけです。ジャンル分けが難しい昨今ですが、当時はハッキリと自分に合わないジャンルだったということです。こんなレコードにこんなに書いていたら、この先ロック・ブルース・ジャズと沢山あるので考えただけでもウンザリダー・・・・。


Sweet Child
A,B面はロンドン、ロイヤル・フィスティバル・ホールでの実況録音(昔はライヴとは言わなかったんだよ)


Personnel A B
バート・ヤンシュ:
アコースティック・ギター&ボーカル
ジョン・レンボーン:
アコースティック・ギター&ボーカル
ダニー・トンプソン:
ダブル・ベース
テリー・コックス:
ドラムス&ボーカル
ジャッキー・マクシー:
ボーカル(女性)
1. マーケット・ソング
2. ノー・モア・マイ・ロード
3. ターン・ユア・マネー・グリーン
4. ハイチアン・ファイト・ソング
5. ア・ウーマン・ライク・ユー
6. グッバイ・ポーク・パイ・ハット
1. 三つのダンス
2. 星を見つめて
3. 早春
4. ノー・エクシット
5. 時は来りぬ
6. ブルトン・タウン
C D
1. スエート・チャイルド
2. アイ・ラヴド・ア・アース
3. スリー・パート・シング
4. ソーヴェイ
5. イン・タイム
1. 心の中に
2. アイブ・ゴット・ア・フィーリング
3. 彼らが育てた木
4. ムーン・ドッグ
5. ホール・イン・マイ・コール

Sergio Mendes&Brasil '66(セルジオ・メンデス&ブラジル'66

   ブラジルといえばサンバですね。このグループは独自のアレンジで何でもかんでもサンバにしてしまい、それをヒット・パレードに乗せてしまうという珍しいアーティストです。70年代に入ったとき名前をブラジル'77に改名していますが、その後はわかりませーん。

THE BEST

A B
1. マシュ・ケ・ナダ
2. フール・オン・ザ・ヒル
3. ナイト・アンド・デイ
4. ディトリッパー
1. チェルシーの朝
2. スカーボロー・フェア
3.. ドック・オブ・ベイ
4. 祈り
 










Spotnicks(スプートニクス)

   ベンチャーズの次に見たのがこのスプートニクスです(中学3年の時)。C面の曲名を見てもらえばわかると思いますが、スペース・サウンドの元祖です。非常にクリアなサウンドで、音のイメージとしてはダイアー・ストレーツの『悲しきサルタン』を思い浮かべてください。インスト・バンドではベンチャーズと人気を二分していました。このジャケットではよくわからないので大サービスとして下の画像をお届けします。

ALL ABOUT THE SPOTNICKS


Personnel A B
リード・ギター
   ボー・ウインバーグ
ベース・ギター
    ビョーン・テリン
リズム・ギター
    ボブ・ランダー
ドラムス
     ジミー・ニコル
電気オルガン(って書いてある)
     ピーター・ウインズネス

1. 霧のカレリア
2. ザ・スプートニクスのテーマ
3. 夢見るギター
4. 夢のオレンジ号
5. ジャニー・ギター
6. ハバ・ナギラ
7. 悲しみのベルリン
1. モスクワの灯
2. 空の終列車
3. 涙のギター
4. トランボーネ
5. ドリーナ
6. 黒い瞳
7. ラスト・ダンスは私に
C D
1. 銀河の彼方に
2. 宇宙パーティ
3. ザ・ロケット・マン
4. 夢の宇宙特急
5. スペース・ウォーク
6. 宇宙人
7. 夢の金星号
1. アマポーラ
2. ロシアより愛をこめて
3. ハバネラ
4. イン・ザ・ムード
5. 夜明けの歌
6. ウシュク・ダラ
7. 蛍の光



this is BUDDAH SOUND
  ブッダ・サウンドとはブッダ・レーベル傘下のアーティストが繰り広げるサウンドとでも言いましょうか、別名バブル・ガム・ミュージックとも言います。具体的にどのようなサウンドかというと多種多様で1本筋が通っていないサウンドがブッダ・サウンドかな??
  1968年サイモン・セッズが大流行したのをきっかけに柳の下のドジョウを狙って色々出てきましたがあまり長続きせず、ブームは去ったようです。


A B
1. インデアン・ギヴァー
  
1910フルーツ・ガム・カンパニー
2. チュウィ・チュウィ
  
オハイオ・エクスプレス
3. バブル・ガム・ミュージック
  
ロック・アンド・ロール・ダブル・バブル トレイディング・カード・カンパニー・オブ・ フィラデルフィア19141
4. 1.2.3レッド・ライト
  1910フルーツ・ガム・カンパニー
5. シェイク
  
シャドーズ・オブ・ナイト
6. クイック・ジョーイ・スモール
  
カセネッツ=カッツ・スーパー・サーカス
1. サイモン・セッズ
  1910フルーツ・ガム・カンパニー
2. ヤミー・ヤミー・ヤミー
  オハイオ・エクスプレス
3. 恋のハプニング
  
ブルックリン・ブリッジ
4. グディ・グディ・ガムドロップス
  1910フルーツ・ガム・カンパニー
5. ノー・ノット・マッチ
  
スモーク・リング
6. グリーン・タンブリング
  
レモン・パイパーズ



ビッグ・マーチ・ベスト36
  実は私中学の時、部活でブラスバンドやってたんです。担当はトランペットでした。それでブラス・バンドと言えば行進曲ですので大人になってからレコードでも聴いてみるかと思い買っちゃいました。おなじみの曲が沢山収められていますので皆さんもどうですか?余計なお世話かな・・・・・・。最近パチンコ店が開店時の定番曲『軍艦マーチ』を流がさなくなりましたねー

Personnel A B
海上自衛隊東京音楽隊
陸上自衛隊中央音楽隊
エンジェル・コンサート・オーケストラ
ロイヤル・グランド・ブラス・バンド
東京佼成吹奏楽団
1. 星条旗よ永遠な(J.P.スーザ)
2. 旧友(タイケ)
3. 海兵隊マーチ(フィリップス)
4. 雷神(J.P.スーザ)
5. カール王行進曲(ウンラート)
6. 双頭の鷲の旗の下に(ワーグナー)
7. アメリカ(P.E.グティエーレス)
8. エル・キャピタン(J.P.スーザ)
9. 軍艦行進曲(瀬戸口藤吉)
1. 錨を上げて(ツインメルマン)
2. ワシントン・ポスト(J,P,スーザ)
3. サンブレ・ミューズ連隊(プランケット)
4. 忠誠(J.P.スーザ)
5. 士官候補生(J.P.スーザ)
6. メディチの勇者(T.ウィッチャーズ)
7. ビッグ・トレイル・マーチ(E.バーンステイン)
8. ウイーンはウイーン(J.シュランメル)
9. 君ヶ代行進曲(吉本光蔵)
C D
1. ボギー大佐(ケネス・アルフォード)
2. 史上最大の作戦(ポール・アンカ)
3. トランペット吹きの休日(アンダーソン)
4. 黄色いリボン(K.アルフォード)
5. コンバット(L.ローゼンマン)
6. ストライク・アップ・ザ・バンド(ガーシュイン)
7. 素晴らしき飛行機野郎(R.グッドイン)
8. セントルイス・ブルース・マーチ(W.C.ハンディ)
9. 大脱走マーチ(E.バーンスティン)
1. 聖者の行進(アメリカ民謡)
2. ドレミの歌(O.ハマーステイン、R.ロジャーズ
3. ラデッキー行進曲(J.シュトラウス)
4. 闘牛士の行進(ビゼー)
5. ラコッツィー行進曲(ベルリオーズ)
6. おもちゃの兵隊の行進曲(イエッセル)
7. 鉛の兵隊の行進曲(ピエルネ)
8. 軍隊行進曲(シューベルト)
9. 行進曲「威風堂々」第1番(エルガー

伊東 咲子/中原めいこ

DAM45rpm
  このDAM45というレコードは他にも何枚かありますが、45回転で音がよくオーディオ・マニア向けに作られたコト以外詳しいことはわかりません。確かレコード針を買ったとき只でもらった記憶があります。勿論伊東、中原に興味は全くありません。

A 伊東咲子 B 中原めいこ
1. LOVE STORY
2. リトル・プリンス
3. 寄り道
1. TIME LIMIT
2. CITY NIGHT
3.. 今夜だけDANCE DANCE DANNCE











決定盤 これがフォーク・ダンス!
  なんでこんなレコードが?と思われる方もいると思いますが、そこはコレクターとしては外せないジャンルであって・・・・というのはウソで、長年社会で色々なコトを任せられるとこんなレコードも必要になるときがあるんです。

A B
1.マイム・マイム(イスラエル)
2. ジビディ・ジビダ(フランス)
3. キンダー・ポルカ(ドイツ)
4. オクラホマ・ミキサー(アメリカ)
5. コロブチカ(ロシア)
6. グリーン・スリーブス(イギリス)
7. レッド・リバー・バレー(アメリカ)
8. テン・プリティ・ガールズ(アメリカ)
1. 幸せなら手をたたこう(アメリカ)
2. チャイムス・オブ・ダンケルク(ベルギー)
3. ワーキング・オン・ザ・レイリロード(アメリカ)
4. 木の靴(リトアニア)
5. カム・レット・アス・ビー・ジョイフル(ドイツ)
6. ドードレブスカ・ポルカ(チェコスロバキア)
7. ジングル・ベル(アメリカ)
8. オスロー・ワルツ(イングランド・スコットランド)






決定盤 日本民謡 ふるさとんの盆踊り唄

 このレコードの購入動機もフォーク・ダンスと同じです。人生いろいろあるんですよ。

A B
1. 北海盆唄(初代浜田喜一)
2. 秋田音頭(金沢明子)
3. 花笠音頭(金沢明子)
4. 相馬盆唄(鈴木正夫)
5. 会津磐梯山(鈴木正夫)
6. 秩父音頭(江村貞一)
7. 白浜音頭(伊東かづ子)
8. 木曽節(木曽節保存会)
1. 東京音頭(橋 幸夫、三沢あけみ)
2. 大東京音頭(橋 幸夫、金沢明子)
3. 佐渡おけさ(小杉真貴子)
4. 越中おわら節(富山県民謡おわら保存会)
5. 郡上節(坪井三郎)
6. 河内音頭(初音家賢次)
7. 阿波踊り(阿呆連)
8. 炭坑節(鈴木正夫)






三上 寛

  あのフォーク全盛の時代に私の食指を動かした一人のシンガーがこの男三上寛(カンなのかヒロシなのか未だにわからない)である。何に興味を抱いたかというと歌詞である。当時はちょっとヤバイ内容だと即刻発禁になったものですが、このレコードが私の手元にあるということは、発禁になっていなかったのでしょう。その一節をちょっと紹介しましょう。
昭和の大飢饉予告編の一節

週刊誌を見ていたら   恐ろしいことが分かったぜ   愛だの平和だの   ヌケヌケと言ってやがる   愛だなんてただ単に←カーソルでなぞってください
やりゃ片付くもんだ   ○○○○に指突っ込んで   そのタラタラした指で   Vサイン作ってなんになる・・・・・・
あまりにも過激なのでこの辺でやめておきます。

A B
1. あなたもスターになれる
2. ひびけ電気釜!!
3. 痴漢になった少年
4. 股の下を通り過ぎるとそこは紅い海だった
5. パンティ・ストッキングのような空
6. 一人の女のフィナーレ
7. 昭和の大飢饉予告編
8. 誰を怨めばいいのでございましょうか
1. 夢は夜ひらく
2. 故郷へ帰ったら
3. 気狂い
4. 夜中の2時
5. 五所川原の日々
6. 青森県北津軽郡東京村
7. 葬式







三橋美智也・木田林松栄

  さあ、ETCETERAもいよいよ佳境に入ってきました。津軽三味線の登場です。本当は高橋竹山先生のレコードが欲しかったんですけど、買いたい時にちょうどそのレコードが店になく、期を逸してしまいました。
  三橋美智也先生もそれなりに腕は確かですし、松栄とのデュエットもなかなか聞き応えがあります。
             
『 三味線は弾ぐんではなぐ、ただぐ(叩く)んです・・・・・。』

津軽三味線の魅力

A B
1. 津軽じょんがら節(新節)
2.津軽あいや節
3.津軽おはら節
4.弥三郎節
5.十三の砂山
6.黒石よされ
7.津軽三下り
1. 津軽じょんがら節(旧節)
2.津軽よされ節
3.鰺ヶ沢甚句
4.津軽甚句
5.津軽じょんがら節(中節)
6.タント節
7.津軽ばやし






林 寛子

  ETCETERA最後の一枚を飾るのは・・・・懺悔の一枚です。25年前若気の至りでこんなレコードも買ってしまいました。神様お許し下さい。本当は石野真子の方がうんとうんと好きだったのだが・・・・・・・・・。

バースディコンサート LIVE! SWEET SEVENTEEN

A B
1. 気になるあいつ
2. 危険がいっぱい
3. 素敵なラブリーボーイ
4. カモン・ベイビー
5. ほほえみ
6. 昼下がりの夢
7. ベイビーフェイス
8. 子供じゃないの

1. 寛子のひとりごと(ポエム)
2. ボーイハント
3. 思い出のグリーングラス
4. ジャンバラヤ
5. 月の夜は
6. アリラン
7. マイウェイ






さて如何だったでしょうか?私ほど幅広いジャンルのレコードを所有しているマニアは他にいないと自負しております(笑)。定年になる前にシングル盤もUPしようと企んでおりますのでこうご期待!!!

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