Record + CD shop that doesn't sell it Renewal Update
2006.02.31
Top Rock Blues Jazz Classic Etcetera Listening System Bbs Link
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Paul Rodgers(ポール・ロジャース)
ロードランナーズ(14才) → ワイルドフラワーズ → ブラウン・シュガー → フリー
→ ピース → バッド・カンパニー →ファーム → ソロ →
ロウ → ソロ・・・・と、デビュー以来ブランクもなく今現在(55才)もコブシを効かした歌い方でファンを魅了する今世紀最後(今世紀が終わるまであと90数年あるが・・・)のロック・ヴォーカリスト・・・と私は思う。
本名:ポール・バーナード・ロジャース(1949年12月17日生まれ)、なんと私も17日生まれだ!2月だが(笑)。聞くところによると彼は昔のヒット・ナンバーを歌うときはオリジナルと同じキーで歌うそうです。30年もたてば声域も変化するので大抵はキーを下げるのが普通だそうです。
彼を見たのは30年くらい前の後楽園球場です。EL&Pの前座で、しかもフリーとしては最悪の状態だった時代で(KOSSが抜けたのもその要因の一つ)見るも無惨という印象がありました。バドカンとしては一回だけ来日していますが、それは見ていません。ソロでは何回来日したことはあるんでしょうかねえ。最近久々にストーンズ、クラプトンと立て続けに見たんですが、もしも彼が今後来日するようなことになったら是非見に行きたいと思います。そして周りのオーディエンスが総立ちにならないことを祈りながら・・・・。
昨年(2005年)QUEEN+PAUL RODGERSが来日しましたね。実は私10月に埼玉スーパー・アリーナに見に行ったんです。愚妻の友達二人がクイーンのファン(全盛時の来日コンサートも何回か見ているそうです)で、チケットを取ってくれないかと言うことでした。私も見に行こうと思っていたので早速チケット・ピアの会員になってゲットしました。
いざ幕が上がると(実際には幕はありませんが)予想通りクイーンのファンが圧倒的でした。私はポール+クイーンと勝手に解釈してこのコンサートに望んだんですが、現実はやはりクイーン+ポールでした。一曲目から愚妻の友達二人はイキナリ立ち上がり手を挙げ体を揺すっていました。ポールの持ち歌を4曲やったんですが、その時ばかりは私も立ち上がり一緒に歌いました(汗、恥)。なんと言ってもこの日本公演のみのリストにチョイスしたと思われる『バッド・カンパニー』を奏ってくれた(当然ピアノを弾きながらですよ)ので、これ1曲で満足して帰りました。今度はポールが主体で来てほしいものです。
Cut Loose(1983)<CD>
初のソロ・アルバムはパーソネルを見てわかるとおり全て一人でこなしています。ギター、キーボードは実績があるので納得ですが、ベース、ドラムまでこなすとはお主なかなかやるなですね。サウンド的にはバドカン・スタイルによく似ているストレートなロックは一曲一曲繰り返し聴くことにより味わいが出てきます(スルメ状態)。スロー・ナンバーは『3.
Live in Peace』、『5. Rising Sun』、『8.
Northwinds』と3曲あるんですが、どれをとってもすばらしく彼の節回しが絶妙です。私はどっちかっていうと彼のスロー・バラードの方が好きな曲が多いですねえ。
『6.
Boogie
Mama』はエルモア・ジェームスのダスト・マイ・ブルース調のフレーズで始まる曲です。ここでスライド・プレイでも聴かせてくれるのかなあと思っていたら、世の中そんなに甘くありませんでした。

| Credits | Disc-1 | |
| Paul Rodgers / Bass, Guitar, Drums Keyboards, Vocals, Producer |
1. Fagile (Rodgers) - 4:31 2. Cut Loose (Rodgers) - 3:37 3. Live in Peace (Rodgers) - 5:00 4. Sweet Sensation (Rodgers) - 3:16 5. Rising Sun (Rodgers) - 4:09 6. Boogie Mama (Rodgers) - 3:10 7. Morning After the Night Before (Rodgers) - 4:12 8. Northwinds (Rodgers) - 3:55 9. Superstar Woman (Rodgers) - 4:59 10. Talking Guitar Blues (Rodgers) - 4:04 |
Muddy Water Blues: A Tribute to Muddy Waters(1993)<CD>
前作から10年もの空きがあるんですが、別に冬眠していたわけではなくファームやロウ、あるいはソロ活動と目一杯動き回っていたようです。バドカン初期の頃からそれ以降の彼の唄は耳にすることがなく、もっぱらフリー・ライヴを愛聴していました。数年前のある日会社の後輩がこのアルバムを貸してくれました。そのときは『なんだこいつまだ生きていたのか?』なんて思って会社のCDラジカセでこっそり仕事中に聴いたんですが、ずいぶん角が取れてまろやかになったなあと思ったものです。だって私は昔のダミがかったワイルドなイメージがなかったもので。
さてこのアルバムだが、東西屈指のギタリストが名を連ねているが、寄せ集め的コンピレーション・アルバムは別としてこれだけの顔ぶれが揃ったアルバムは後にも先にもこれ一枚のみでしょう。しかし、主役はポール・ロジャースです。バックにどんなに優れたプレーヤーを携えてもポールが唄えば脇役でしかありません。
マディ・ウォーターズのヒット曲オン・パレードですが、ギターに興味を持って聴かれる方もいると思います。聴く人の思い思いで楽しめるアルバムではないでしょうか。

| Credits | Disc-1 | |
| Ronnie Foster / Organ Paul Shaffer / Organ Alexandra Brown / Vocals Carmen Carter / Vocals Jean McClain / Vocals David Paich / Piano, Organ Pino Palladino / Bass Jimmy Haun / Guitar Jimmie Wood / Harmonica Billy Sherwood / Producer |
1. Muddy Water Blues (Rodgers) - 4:50 with
Buddy Guy 2. Louisiana Blues (Morganfield) - 4:02 with Trevor Rabin 3. I Can't Be Satisfied (Waters) - 4:12 with Brian Setzer 4. Rolling Stone (Waters) - 5:28 with Jeff Beck 5. Good Morning Little Schoolgirl (Williamson) - 4:03 with Jeff Beck 6. (I'm Your) Hoochie Coochie Man (Dixon) - 5:07 with Steve Miller 7. She's Alright (Waters) - 3:45 with Trevor Rabin 8. Standing Around Crying (Waters) - 6:24 with David Gilmour 9. The Hunter (Cropper/Dunn/Jackson/Jones/Wells) - 3:39 with Slash 10. She Moves Me (Waters) - 4:49 with Gary Moore 11. I'm Ready (Dixon) - 2:59 with Brian May 12. I Just Want to Make Love to You (Dixon) - 4:01 with Jeff Beck 13. Born Under a Bad Sign (Bell/Jones) - 4:45 with Neal Schon 14. Good Morning Little Schoolgirl (Williamson) - 3:03 with Richie Sambora 15. Muddy Water Blues (Rodgers) - 4:47 with Neal Schon |
The Hendrix Set(1993)<CD>
このアルバムはPaul
Rodgers and
Companyという名義になっているミニ・アルバムです。ジミヘンのお馴染みのナンバーが収録されていますが、ニール・ショーンのギターがとりわけエキサイティングに聞こえます。
『2.
Stone
Free』のアレンジですが、終わり間際になるとサンタナのある曲のフレーズが使われています。曲名は覚えていませんが、昔サンタナに在籍していたニール・ショーンの仕業?だと思います。

| Credits | Disc-1 | |
| Paul Rodgers / Arranger, Vocals, Producer
Neal Schon / Guitar, Producer Deen Castronovo / Drums Todd Jensen / Bass |
1. Purple Haze (Hendrix) - 4:19 2. Stone Free (Hendrix) - 5:46 3. Little Wing (Hendrix) - 4:46 4. Manic Depresion (Hendrix) - 3:25 5. Foxy Lady (Hendrix) - 3:50 |
Wonderful Tonight San Francisco 1993(1993)Bootleg<CD>
1993年5月19日サンフランシスコでのライヴ・ブートです。これもand
Company名義できっと上のアルバムと同じツアーのものだと思います。特別ゲストに、スラッシュ、トレヴァー・ラビン、ブライアン・セッツァーが参加しています。ちなみにニール・ショーンはサンタナ、ジャーニー、スラッシュはガンズ・アンド・ローゼス、トレヴァー・ラビンはイエス、ブライアン・セッツァーはストレー・キャッツでそれぞれギターを弾いていました。過去形にしていいのかどうかわかりませんが、私の範疇ではないのであしからず。最後の”CROSSROADS"はいろんなギターの音色が聞こえるので全員参加だと思います。音質はオフィシャル・ライヴ盤と比べ遜色ないです。
このブート・アルバムは『1993 Bad Company and Friends Live』というDVDの音源のみをパクったものと判明しました。2009.06.21

| Credits | Disc-1 | |
| Paul Rodgers / Vocals Neil Schon / Guitsr Todd Jensen / Bass Dean Castronovo / Drums Guest Guitarists: Slash Trevor Rabin' Brian Setzer |
1. Muddy Water Blues - 1:07 |
Now(1997)<CD>
サポート・メンバーが一新しています。ジェフ・ホワイトホーンはイフのギタリストとして知られているが、私の所有しているアルバムには参加していません。その後ポール・コゾフ亡き後のバック・ストリート・クローラー、その後も多くのアーティストたちのアルバムに参加しているようです。
ジャズ・ロックリーは今でもポールをサポートしているベーシストと、ドラマーのジム・コプレーは面白い遍歴を持っています。それはチャー&サイケデリックスという日本のバンドでしばらくの間プレイしていたということです。ジムのドラムはこのアルバムを聴く限りではスネアの音がサイモン・カークに非常によく似ています。
このアルバムもスロー・ナンバーが何曲か収録されていますが、一押しは『5.
All I Want Is
You』です。彼はヴォーカルもさることながら作曲力も非凡なところがあるようです。今更感心するようなことではないのですが・・・・・(笑)。
ここでちょっと・・・・クラプトンしかり、ペイジしかり、年を取るとなんで髪の毛を短くするんでしょう?ジョン・メイオールのように70才になっても長髪がいますが(笑)。

| Credits | Disc-1 | |
| Paul Rodgers / Piano, Guitar, Vocals,
Producer Geoff Whitehorn / Guitar, Vocals Jim Copley / Drums Jaz Lochrie / Bass, Vocals |
1. Soul of Love (Rodgers) - 4:51 2. Overloaded (Rodgers) - 3:16 3. Heart of Fire (Rodgers) - 4:13 4. Saving Grace (Rodgers/Schon/Whitehorn) - 4:51 5. All I Want Is You (Rodgers) - 5:33 6. Chasing Shadows (Rodgers) - 4:43 7. Love Is All I Need (Rodgers) - 5:57 8. Nights Like This (Rodgers) - 5:19 9. Shadow of the Sun (Rodgers) - 5:23 10. I Lost It All (Rodgers) - 5:53 11. Holding Back the Storm (Rodgers/Rodriguez) - 4:54 |
Studio Concert 1997 "Take It To The Bridge
Session"(1997)Bootleg<CD>
このブートはすごい!!最近『すごい』を連発気味な小生だが、すごいものはすごいのです。初っぱなの『Fire And
Water』の凄まじさといったらもう、こんなにパワフルな力(リキ)の入ったヴォーカルの『Fire And
Water』は初めて聴きました。ジェフ・ホワイトホーンのギターもニール・ショーンを彷彿させるようなスリリングなテクを聴かせてくれます。
スタジオ・コンサートというタイトルですがオーディエンスの拍手らしきものは聞こえません。しかし、サウンドそのものはライヴ感が溢れています。
アルバム『Now』から5曲、他はフリー・バドカンのナンバーで構成されていますが、『11. Reaching Out』というこの1曲だけ素性がわかりません。オーディエンスの歓声もあり、アコギ(多分ポールが弾いていると思うが)もフィーチャーされているスローバラードです。録音場所も多分違うと思います。
それから『6. Mr. Big』と『9. Holding Back The Storm』のCompleteというのが『12.13.』にありますが、演奏時間を見てもほんの数十秒しか違いがありません。これはMr.Bigの6はエンディングがフィード・アウトしていますが、12はキッチリ終わっています。Holding
Back The Stormの方はというと9はイントロがフィード・インしていますが、13はキッチリ始まっている・・・・・こんな程度です。CDの容量を余すともったいないと思ったのかどうか??ブートレッグの性とでも言いましょうか、わからないことだらけです。
極めつけは最後の『All I Want Is You』です。アルバム『Now』のところで一押しとして推薦した曲ですが、クラブ・クアトロって日本に実在するんですかねえ?この曲と『11. Reaching
Out』だけは他の曲と音質が全く違います。
最後に全体の音質ですがベース・ラインが他のパートに比べてちょっとレベルが低く残念です。というのはMr.Bigの曲の構成が『フリー・ライヴ』と同じで、ギターとベースのユニゾンがあるパターンなんです。ジャズ・ロックリーの5弦ベースもいいフレーズを弾いているんですが、レベルが低いため完全には聴き取れないんです。あとステレオだったら完璧でした。

| Credits | Disc-1 | |
| Paul Rodgers / Piano, Guitar, Vocals
Geoff Whitehorn / Guitar, Vocals Jim Copley / Drums Jaz Lochrie / Bass, Vocals と思う(書いてなかったんです)。 |
1. Fire And
Water - 4:13 2. Soul Of Love - 5:11 3. Feel Like Makin' Love - 4:37 4. Saving Grace - 4:33 5. Shooting Star - 4:53 6. Mr. Big - 5:29 7. Rock & Roll Fantasy - 3:32 8. Heart Of Fire - 4:04 9. Holding Back The Storm - 5:05 10. The Stealer Bonus Tracks - 4:04 11. Reaching Out ( TOTP'S Live) - 2:46 12. Mr. Big ( Complete ) - 5:57 13. Holding Back The Storm ( Complete ) - 5:10 14. All I Want Is You ( Club Quattoro, Japan 1997 ) -6:32 |
Live: Loreley Tapes(1999)<CD>
95年7月のドイツ公演で収録されたライヴ盤ですが、メンバーを見るとアルバム『Now』を制作する前からこのメンバーでやっていたんですね。
上のブートを聴いてからこのアルバムを聴くとポールは軽く流しているように聞こえる。このコンサートが悪いと言うことではなく、いかに上のブートが凄まじいかということです。
一つ気になるのは、昔の曲ばっかり奏っているんですが、どうなんですかねえ。ソロ・アルバムのナンバーもしっかり奏って欲しいものですが、私は目をつぶってフリーのイメージで聞けないこともないんです。外国人は過去の栄光を引きずっているとか、そんなこと思ったりしないのだろうか?日本人でもいるかも??
でもイイものはイイ!54才のおじさんが51才の○○○を感動させてくれるんですから、しょうがないですねえ。なんか話があらぬ方向へ・・・・・。

| Credits | Disc-1 | |
| Paul Rodgers / Guitar, Vocals, Producer
Geoff Whitehorn / Guitar, Vocals Jim Copley / Drums Jaz Lochrie / Bass, Vocals |
1. Little Bit of Love
(Fraser/Kirke/Kossoff/Rodgers) - 4:28 2. Be My Friend (Fraser/Rodgers) - 6:12 3. Feel Like Makin' Love (Ralphs/Rodgers) - 4:31 4. Louisiana Blues (Morganfield) - 4:19 5. Muddy Water Blues (Rodgers) - 4:58 6. Rolling Stone (Waters) - 10:13 7. I'm Ready (Dixon) - 3:33 8. Wishing Well (Bundrick/Kirke/Kossoff/Rodgers/Yamauchi) - 4:28 9. Mr. Big (Fraser/Rodgers) - 5:28 10. Fire and Water (Fraser/Rodgers) - 4:24 11. Hunter (Cropper/Dunn/Jackson/Jones/Wells) - 6:36 12. Can't Get Enough (Ralphs) - 4:07 13. All Right Now (Fraser/Rodgers) - 7:26 |
Elrctric(2000)<CD>
さて、ポール・ロジャースのソロ・アルバムはこれで最後になります(私が所有しているもので)。しかし、新生バドカンでは2002年にもライヴ・アルバムを発表しています。
さてこのアルバムも全曲ポールのオリジナルです。『3. Find a Way』美しい曲じゃありませんか。『4. China Blue』ギターのイントロが如何にもチャイナチャイナって感じですが、中身はこれまた美しいメロディで最高。そして8.9.10の三連発で○○○はまた感動してしまいました。最後の『Conquistadora』では、どうしてこんな美しいメロディが思い浮かぶのだろうかと・・・・・。ジョン・レノンにも勝ると劣らない。『Conquistadora』ってどういう意味なんでしょう?エキサイト翻訳で調べたけど英語じゃないみたいです。スペイン語かな・・・・。宗教彫像とか・・・・まいっか。ジャケットに

| Credits | Disc-1 | |
| Paul Rodgers / Guitar, Piano, Vocals
Geoff Whitehorn / Guitar Jim Copley / Drums Jaz Lochrie / Bass Saffron Henderson / Vocals (bckgr) Tania Hancheroff / Vocals (bckgr) Paul Rodgers / Producer |
1. Deep Blue - 2:33 2. Walking Tall - 3:34 3. Find a Way - 5:37 4. China Blue - 3:01 5. Love Rains - 3:18 6. Over You - 6:29 7. Drifters - 4:19 8. Freedom - 3:53 9. Jasmine Flower - 3:59 10. Conquistadora - 4:55 |
Extended Versions(2006)<CD>
このライヴ・アルバムはアマゾンで見つけたんですが、690円という安さに惹かれ内容も確認しないで速攻で注文してしまいました。開封して見たらクレジットは記載されておらず、AMGで調べたらコンピレーションのタグにありましたので、同一ステージ、同一メンバーの内容では無いかもしれません。収録曲はバドカン・ナンバーが2曲、フリー・ナンバーが7曲、ブルース・カバーが1曲です。
ソロ名義のライヴなのにソロ・アルバムからの選曲が無いのが残念です。『8. Lousiana Blues』はアルバム『Muddy Water Blues』の選曲ですがカバーなんで・・・・・・・。
サウンド的には全曲ソリッド・ハードって感じですか、ニール・ショーンあたりが参加しているのでは?2010.11.14
★ヤーマイッタマイッタ・・・・。どうもこの音源聴いたことがありそうなので店内にあるアルバムを調べてみたら、なんとこれはアルバム『Live: Loreley Tapes(1999)』の収録曲13曲中10曲をパクッタものでした。オフィシャルでこんなアルバムを出すなんてとんでもねえなあ。裏ジャケットにGerman、1995、Loreleyと記載してあったのでどうも怪しいなあと思って調べたら案の定でした。ったく。ですからクレジットもおんなじです。
値段か易い訳がわかりました。ギャフンです。2010.11.15

| Credits | Disc-1 | |
| Paul Rodgers / Guitar, Vocals, Producer
Geoff Whitehorn / Guitar, Vocals Jim Copley / Drums Jaz Lochrie / Bass, Vocals |
1. Feel Like Makin' Love (Ralphs, Rodgers) - 4:37 2. Can't Get Enough (Ralphs) - 4:07 3. Wishing Well (Fraser, Kirke, Kossoff, Rodgers) - 4:29 4. Fire and Water (Fraser, Rodgers) - 4:24 5. The Hunter (Crooper, Dunn, Jackson, Jones, Wells) - 5:20 6. Mr. Big (Fraser, Kirke, Kossoff, Rodgers) - 5:24 7. All Right Now (Fraswer, Rodgers) - 6:48 8. Lousiana Blues (Waters) - 3:35 9. Little Bit of Love (Fraser, Kirke, Kossoff, Rodgers) - 4:19 10. Be My Friend (Fraswer, Rodgers) - 6:14 |
Barrowlands February 16th, 2001(200?)<CD>Bootleg
このブートレッグはオーディエンス録音なんですが最悪です。勿論音質は悪いのですが、そのほかにやたらと喋り声が録音され邪魔くさくてどうしようもないです。コンサートでこんなにしゃべる必要が有るのかと言いたくなります。またポールと一緒に唄いまくっていて呆れるばかりです。
特筆すべき点を無理に上げるとすれば『Radioactive』を取り上げていることでしょう。この曲は今までFirmでしか奏っていませんでしたので珍しいと思います。

| Credits | Disc-1 | |
| わかりませーん このブートレッグの名義はもしかしてバッド・カンパニーかも知れません。 |
1. Burning Sky - 4:44 2. Deep Blue - 3:15 3. My Brother Jake - 3:14 4. Fire And Water - 6:51 5. Rock'n'Roll Fantasy (The Beatles Medley) - 6:08 6. Ride On Pony - 4:55 7. I Got The Fire (Instrumental) - 3:24 8. Seagull - 4:31 9. Muddy Water Blues - 5:15 10. Radioactive - 3:54 11. Mr Big - 4:39 12. Alright Now - 6:36 13. Silver Blue And Gold - 5:21 14. Bad Company - 6:58 15. Ready For Love - 8:01 |
Live in Glasgow(2007)<CD>
知らん間にこんなオフィシャル・ライヴが出てたなんて気がつきませんでした。Queenとのツアーも一段落ついたポールは2006年秋にイギリスでソロ・ツアーを実施しています。その時のステージの模様を収録したモノでDVDも発売されています。
早速GETして聴いたところウーーーンまとまりすぎてなんか物足りなさを感じます。今回のバックをつとめるメンバーは一新されていますがどこの誰なんでしょう?Heart
(ハート) のギターリストでハワード・リース(知らね)。17歳のギタリストでカーティス・デングラー(知らん)。ドラムは元 Collective
Soul のライアン・ホイル(知らね)。そしてベースはこれまた知らないリン・ソレンセン。サウンドを聴く限りヘタではない、むしろ無難で上手い。
このアルバムでも『Radioactive』がチョイスされていますねえ。いいことだ。今後は『Find a Way』や『Conquistadora』も取り上げてくれることを期待します。
ポールのコンサートはいつも懐メロ大会に終始しているが(私はそれが好きです)、今回初耳の曲が有ります。『6. Warboys (A Prayer
for Peace)』という曲ですが当店内を検索してもヒットしませんでした。新曲でしょうかねえ?
それとギタリストが二人います。昔バドカンの初期の頃はポールもギターを抱えてツイン・リードなんかやっていましたが、今回は片手間ではなく本職を2人揃えていますのでツイン・リードもバリバリ聞こえてきます。
あっ忘れてましたがポールのヴォーカルは一切衰えておりません。スルメのミイラ状態です????
もう一つ『Be My Friend』では例の若造がポール・コゾフもどきのビブラート奏法を真似ています。多分コゾフを意識しているんでしょうねえ。

| Credits | Disc-1 | |
| Paul Rodgers / Guitar, Piano, Vocals Kurtis Dengler / Guitar Ryan Hoyle / Drums Howard Leese / Guitar, Vocals Lynn Sorensen / Bass, Vocals |
1. I'll Be Creepin' (Fraser, Rodgers) - 4:27 2. The Stealer (Fraser, Kossoff, Rodgers) - 3:32 3. Ride on a Pony (Fraser, Rodgers) - 4:21 4. Radioactive (Rodgers) - 3:44 5. Be My Friend (Fraser, Rodgers) - 6:22 6. Warboys (A Prayer for Peace) (Rodgers) - 3:46 7. Feel Like Makin' Love (Ralphs, Rodgers) - 4:52 8. Bad Company (Kirke, Rodgers) - 5:21 9. I Just Want to See You Smile (Rodgers) - 3:36 10. Louisiana Blues (Watertoons) - 3:28 11. Fire and Water (Fraser, Rodgers) - 4:17 12. Wishing Well (Bundrick, Kirke, Kosoff, Rodgers) - 3:29 13. All Right Now (Fraser, Rodgers) - 6:27 14. I'm a Mover (Fraser, Rodgers) - 3:06 15. The Hunter (Cropper, Dunn, Jackson, Jones, Wells) - 4:25 |
Neal Schon & Friends-2000 Live Bootleg(20??)Bootleg<CD>
このブートの出どこは????なんか聞いたことのあるテイクだと思ったら(Live)は全て『Wonderful Tonight San Francisco 1993』の収録曲と同じテイクでした。スタ録の音源も多分バドカン名義のアルバムのどっかにあるのでは。

| Credits | Disc-1 |
| Paul Rodgers / Vocals Neil Schon / Guitsr Todd Jensen / Bass Dean Castronovo / Drums Guest Guitarists: Slash Trevor Rabin' Brian Setzer |
1. The Hunter(Live) - 4:25 2. Bad Company - 5:04 3. Can't Get Enough - 3:46 4. Feel Like Makin' Love - 5:57 5. Fire And Water - 3:59 6. Muddy Water Blues - 4:47 7. Wishing Well - 4:07 8. Louisiana Blues(Live) - 4:37 9. All Right Now - 7:13 10. Crossroads(Live) - 5:00 11. I Cant Be Satisfied(Live) - 4:49 12. Rock Me(Live) - 4:57 |