作品の折り方は、具体的な折り方の組み合わせで作品自体の造形を表現した著作物です。
たんなる著作物ではない折り方自体など折り図上には存在しません。
描き方自体は著作物ではなくても、作品自体の描き方を表現すると著作権の侵害が成立します。