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2007.1.19    創作折り紙の秘 密       おりがみ畑 山田勝久

「どうやって考えるのか?」質問されることがたびたびありました。

「だいたいの折りたいイメージがあり、なんとなく折りながら形をさぐっていくとい

できます。」なぜできるか、どうすればできるかの回答にならない回答をしてました。

考えてこなかっただけで、秘密にするつもりではありませんでした。

 おりがみの創作には

創作に必要なことは、多くの作品を折り、どのように折るとどうなるかを、体感(理解)することと、折りたいと思う執念(あきらめずに続けること)だと思います。

 どうしたいのか

色々な作品を折ると折った作品に不満(この部分が大きくとか、すつきり折れないか)と思う部分を改良する工夫をあきらめずに続けることから新しい作品が生まれます。

変更2010.3.29創作と盗作と権利の侵害・・・・伝承作品の折り方には著作権はありません、部分的な折り方のパターンにも著作権法上は著作権の侵害は成立しません。基本形を組み合わせる考え方でたまたま同じ形を考えても問題になりませんが、折り図に表現すると見て折り図を描いているのかは、推測が出来ます。

自分なりに考えて創作しているぶんには著作権の侵害を心配する必要はありませんが、人の作品の部分的に改良した作品や、他の名前の動物などに折り変えることは二次的著作物の創作として著作権の侵害が成立します。直接訴えられることは無いかもしれませんが、著作権のある作品を利用しているかは、当人が意識出来ることです。

 余分な部分とたりない部分

切らずに創作折り紙で形を作るのは、余分な部分は内側にじゃまにならないように折り込み、たりない部分に紙を折り畳んでおいたりを試していきます。

2007.2.1

折り紙マニア以外の紙工作やペーパークラフトや手芸などの手作りの趣味に関心のある子供から大人のはじめてのひとでも気軽に簡単に楽しいく活用して下さい。リンクはフリーですが、無断掲載を禁止します。