診療目標は
証拠に忠実な的(適)確な診断治療です。最適な小児科・内分泌代謝医療を目指すため、
1)各職員が必要な情報を共有し総力を結集すること、
2)待ち時間の短縮・受診回数の最小化、
3)予防接種を早く積極的に行い病気予防の面から対応することを目指します。

概要
 本千葉小児科は、小児科主体で、小児科は、成長発育が関係する方(年齢では区分できない、米国では大学生も小児科対象)が対象です。小児科は、アレルギー、鼻水・咳を主症状とする事の多い感染症、成長、神経発育等全身を診る診療科です(特殊な場合はすぐその道の専門医に連携紹介します)。
 お子さんの感染症が、明らかに家族にも関係する場合は家族も同時にみます(検査の重複と他の家族の感染が防止できる)。
 小児内分泌代謝科は、成長発育の遅れ・早すぎ、肥満、甲状腺・副腎・下垂体等のホルモンの病気をみる診療科です。
 急性疾患の対応のためあえて電話予約システムをとりません。症状が重い(苦しい、嘔吐、下痢、食べれない、痛くて眠れない)場合は早めの時間の受診をお勧めします。

 千葉医療センター時代の内分泌患者様の交通の便と、幸町団地、千葉みなと、千葉、蘇我までの海側には小児科専門医が少ないことから、本千葉駅近くに医院を作りました。 

2011年6月5日改正
アイコン目標・院長略歴

本千葉小児科個人情報保護指針
Hogo.pdf

アイコンこどもが急に病気になった時

本千葉小児科、院長の資格・略歴等です。
資格
日本小児科学会専門医
日本内分泌学会専門医(内分泌代謝)
その他の学会:
米国内分泌学会、
日本小児内分泌学会
日本間脳下垂体学会
日本骨代謝学会
経歴概略
1.小児科研修歴
千葉大学附属病院小児科
都立墨東病院小児科
君津中央病院小児科
2.内分泌研修歴・臨床研究履歴・教育歴
千葉大学医学部小児科
McGill大学内科生理学教室(博士研究員)
Biotechnology Research Institute Of  Canada
カナダ国立分子生物学研究所(博士研究員)
千葉大学医学部・医学部附属病院
千葉大学附属中学校校医12年
3.継続した2次・3次救急を伴う小児科臨床履歴
千葉大学医学部附属病院小児科
千葉医療センター小児科
下記に主要論文のリストを掲示します。興味ある方はごらん下さい。

Copyrightc 2010 Honchiba Pediatric Clinic

2010年4月現在主要論文originalRV.pdf

アイコン内分泌の病気について
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