錦眼鏡写真館No3−47:イスタンブール紀行15                    次の写真へ
 
壮麗なケルスス図書館。ローマ帝国のアジア州執政官だったケルススの死後、息子が父の墓室の上に記念に築き上げた
ものだそうです。木造部分が焼失したり、地震による被害を受け、人々の記憶から忘れ去らていました。
20世紀初頭に発見され、1970年代に修復されました。入口両脇に4人の女性像が建っているのが見えます。
知恵・運命・学問・美徳を象徴する女性像だそうですが、右2体の頭が失われていました。
ローマ帝国時代、ここには1万巻以上の書物が所蔵されていたと言われています。(ガイドブックより)