講師プロフィール


湯浅俊美
            ピアノ・ソルフェージュ・楽典・聴音


     武蔵野音楽大学大学院ピアノ専攻修了。
     在学中より、国内では多くのコンクール及び
     オーディションにおいて数多く入賞。
     海外では、MUSIC&EARTH国際音楽コンクール ソロ部門Special prize、
     デュオ部門第2位(連弾最高位)受賞。
     ソフィアにて、受賞記念コンサート出演。
     Mozart prize 国際コンクール 第1位入賞。
     また、モーツァルト生誕250年には、Mozart prize を受賞し、クリスタルを授与される。
     プラヴェッツにて、モーツァルト生誕250年記念コンサート(オーストリア大使館主催)出演。
     プラヴェッツ市長よりメダルを授与される。
     '02、'04、'07に東京にてピアノリサイタルを開催。
     月刊ムジカノーヴァ、月刊ショパンの演奏会評に掲載される。
     また、カザルスホール、すみだトリフォニーホール、トッパンホール、
     東京オペラシティリサイタルホール、王子ホール、勝沼ぶどうの丘ホール、
     清里清泉寮ホール、アミュゼ柏クリスタルホール他各地にて、
     ピアノソロ・ピアノデュオ・室内楽・伴奏として、多くの演奏会に出演。
     '98'~02 KAWAI主催「ピアノと小さな旅」に出演。
     ロンドン・シンフォニエッタのワークショップに参加。
     ピアノを石川哲郎、コンスタンツィン・ガネフ、ジュリア・ガネヴァの各氏に師事。
     マスタークラスで、アレクセイ・ナセトキン、 リーカムシン、
     ジャック・ルヴィエ、ジョン・オコーナー、イェネ・ヤンドーの各氏に師事。
     日本クラシック音楽コンクール審査員。ピティナ指導者会員。

   


     
   


佐山紀彦
            ピアノ・ソルフェージュ・楽典・聴音・音楽理論・作曲


      武蔵野音楽大学大学院作曲専攻修了。
      武蔵野音楽大学研究員、東京コンセルヴァトアール尚美講師を経て、
     現在、武蔵野音楽大学及び同付属高等学校、同附属多摩音楽教室講師。
     在学中、音楽理論・作曲を飯島英嗣氏に師事。
     <作曲活動>
     作曲家グループ「EKSTERSONOREN」、「Le phénix」、「マグナムの会」、
     「SANAKAS」を結成し、作品を発表するほか、
     ピアニスト宮川渉氏と共にピアノ(ソロ及びデュオ)を中心とした「CONCERT」を企画、開催した。
     平成6年環境庁「音環境モデル事業 ねりま・いい音の街」
     (練馬区主催-環境行政の一環として)に参加し
     環境の音を取り入れた作品を提供する。
     その試みは、NHK「おはよう日本」、テレビ東京、ケーブルTVねりまで紹介された。
     ケーブルTVねりまの放送では、創作過程と作品の演奏が放送された

      2011年 1月 「武蔵野音楽大学作曲学科教員による演奏会」(津田ホール)に『弦楽四重奏』を出品。
     2012年12月 「武蔵野音楽大学作曲学科教員による作品展」(すみだトリフォニー小ホール)において
       『E.ディキンソンの詩による歌曲』を再演(一部改訂)
     <著作>
     『和声の実習と要点-武蔵野音楽大学入学試験和声課題による』
     (音楽之友社 飯島英嗣編、課題実施例を執筆)
     <その他>
     光藍社主催のオペラ公演においてプログラム作製に携わる他、
     光藍社主催のオペラ公演、演奏会等において
     「オペラ講座」、「オーケストラ講座」の講師を務めている(Bunkamuraオーチャードホールなど)。
     日本作曲家協議会(JFC)正会員。
     日本クラシック音楽コンクールピアノ部門審査員。





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