彩々楽の概要・沿革歴史

名 称  日本料理 彩々楽 (ニホンリョウ ササラ)
住 所  349-0123  埼玉県 蓮田市 本町7番1号
電話番号  048−768−0123  768−0234(FAX)
開店年月日  平成18年1月17日
経   営  (有)彩々楽  
店 主  栗原正生 (代表取締役社長)

 コンセプト

 
               
 「モダンと和を融合させた心地よい佇まいの中で 季節の移ろいを
 感じさせながら旬の料理、旨い酒をゆったりと楽しむ・・・」

蓮田と言う立地を忘れさせる様な 空間の中で寛ぎのひと時を
お過ごし戴けたらと願っております。

「日本料理」をより多くの方に気軽に親しんで頂く為に
和を礎に据えながらも「串揚げを懐石コースに取り入れる」
「マグロをステーキにする」等、新しい手法を躊躇無く取り入れて
型にはまらず、形を崩さず、美味しい物を本気で追及する真面目さが伝ってくる料理、進化する料理を提供していきます。

ホールスタッフはお客様にご満足頂ける様、商品知識・給仕作法の
研鑽を行いフォーマルに近い「きちんとした」芯の通りがありながらも肩ひじの張らない心地良いサーヴィスを目指して参ります。

どうぞ宜しくお願い致します。


沿革・歴史

明治18年 7月 初代 当主 勘次郎 

        鉄道開通、駅の開業と同時に馬方衆を相手に15席ほどの小さな飯屋
        「食事処 日の出家」として創業

         
                   初代女将 トメ  抱かれているのは2代目金太郎




大正10年頃 二代目 当主 金太郎 

        農業の傍らの営業の為 女将「いね」が店を取り仕切る。
        当時は薪を使って土間のかまどで飯を焚き、野菜は自家栽培
        山羊や豚、鶏も飼っていた


        金太郎 満州出兵時の集合写真




昭和初期  蓮田駅近辺商店街付近の様子(現122号旧道)
 
       



昭和33年 三代目 当主 健也
 
        当時 中華そば 1杯 30円  カツ丼1丁 70円の時代でした。


        クーラーが無かった当時、夏場に活躍した扇風機




昭和35年  「有限会社日の出家」 として法人化   出前営業開始

     当時を偲ばせるデザイン (マッチ箱です)  




               

                                                当時の駅前地図




昭和42年  店舗全面改装 21席へ増席 中華部門開始

                

           昭和43年 蓮田駅西口駅前





  昭和50年  店舗改装 厨房・客席とも拡張 30席



当時の駅前付近  (御前橋方向より駅前を望む・左奥が埼玉銀行)

    



昭和58年  店舗全面改装 自動ドア導入 自宅部分の一部を小上がりの座敷に改装 
          総席数42席 「日本そば・うどん・中華 日の出家」に



        

当時人気の     具沢山 餃子       と      クッパー 雑炊


        



平成17年   再開発事業に伴う立ち退きの為、日の出家休業 
         





翌年 解体取り壊し 

          
        


 
平成18年  四代目当主 正生 本町7番1号に移転新築 

          屋号改め 「日本料理 彩々楽」として営業再開 

          現在に至る 
 

           


          
 
  〜彩々楽前 集合写真〜

  三代目健也(オーナー) 四代目正生(店主) 松村賢弘(料理長)

  栗原佳子(女将) 栗原久美子(マネージャー)



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