明治18年 7月 初代 当主 勘次郎
鉄道開通、駅の開業と同時に馬方衆を相手に15席ほどの小さな飯屋
「食事処 日の出家」として創業
初代女将 トメ 抱かれているのは2代目金太郎
大正10年頃 二代目 当主 金太郎
農業の傍らの営業の為 女将「いね」が店を取り仕切る。
当時は薪を使って土間のかまどで飯を焚き、野菜は自家栽培
山羊や豚、鶏も飼っていた
金太郎 満州出兵時の集合写真
昭和初期 蓮田駅近辺商店街付近の様子(現122号旧道)
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昭和33年 三代目 当主 健也
当時 中華そば 1杯 30円 カツ丼1丁 70円の時代でした。
クーラーが無かった当時、夏場に活躍した扇風機
昭和35年 「有限会社日の出家」 として法人化 出前営業開始
当時を偲ばせるデザイン (マッチ箱です)
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当時の駅前地図
昭和42年 店舗全面改装 21席へ増席 中華部門開始
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昭和43年 蓮田駅西口駅前
昭和50年 店舗改装 厨房・客席とも拡張 30席
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昭和58年 店舗全面改装 自動ドア導入 自宅部分の一部を小上がりの座敷に改装
総席数42席 「日本そば・うどん・中華 日の出家」に
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当時人気の 具沢山 餃子 と クッパー 雑炊
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平成17年 再開発事業に伴う立ち退きの為、日の出家休業
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平成18年 四代目当主 正生 本町7番1号に移転新築
屋号改め 「日本料理 彩々楽」として営業再開
現在に至る
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〜彩々楽前 集合写真〜
三代目健也(オーナー) 四代目正生(店主) 松村賢弘(料理長)
栗原佳子(女将) 栗原久美子(マネージャー)
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